少くも通産省としては、さような事実はございません。
少くも通産省としては、さような事実はございません。
一応聞いております。
私が報告を聞いておる限りにおいては、鉱害は全部廃止の被害であるかどうか知りませんが、大体鉱害があることは事実でございます。ただし、その原因は旧鉱山の沈澱物を流したということでありまして、新しい部分については検査した結果大した鉱害はない、こういう結論に達しておるように報告を受けております。
承知しました。十分調査いたしまして善処いたします。
労働省の労働局長、基準局長の名前で、私どもの方の鉱山保安局長に、文書をもって鉱山における危害防止に関する勧告というものが参りました。それは労働大臣の指示によって行うものであるから、従って通産大臣にその旨伝えろということが書き添えてありますので、見ております。これは書いてあることは、爆発、自然発火等の危険性を内包する石炭鉱山に特に重点を置いて監督指導を実施しろ、なおガス抜きの施設の整備促進について特段の配慮を払え、第二は、鉱山保安法違反に対しては、常に厳重な措置を講じ、特に悪質な重大な違反行為に対しては係員の解任を命ずる等、法規の厳正的確な運用を行え、こういうのが勧告でございます。これは、かねてから実はこの危険性のある石炭鉱山に特に重
ただいまのところ、私としては別段その欠点はないのじゃないかと考えております。
お答えいたします。十分一つ研究いたしまして、またあなたの方から提案される場合には、十分一つ検討して善処するつもりでおります。
その問題として諮ったことがありますかどうか、ちょっと記憶しませんが、ともかく行政機構の改革に伴って、官吏の待遇の問題は根本的に一つ考え直そうということを申し合せておりますから、それによって御趣旨を何とか実現するようにしたいと……。
ダレス氏が来ましても、どれだけ会う時間がありますか、ごくわずかのようです。十八日日曜ですけれども十八日にみえて、何でもアメリカの大使館で三時から幾時までですか、われわれに集ってくれというようなお話しです。それからその晩こっちの総理大臣の晩餐会を三井クラブでやる。その場に、多分総理大臣のところにはあいさつに出るんだろうと思いますけれども、そういうわけですからその間にわれわれとどれだけ話す時間があるかわかりません。機会があれば何を一体話したらいいか、藤田さん、今お話しのようにココムの問題もあり、それから中共見木市の問題もあるし、それから綿の問題もある、それからこの間ジョンストンが来て、どれだけ責任があってしゃべったか知りませんが、ああい
お説はきわめてごもっともですが、代理店手数料あるいは今の貸し出しの期限は十分研究して、御趣旨に沿うように取りはからいます。
商工中金に対しては政府出資ということも考えておりますが、特にこの債券について金利を下げる方法を講じたいと思って、ただいませっかく大蔵大臣と話し合っておる次第であります。そういう方向に向って実現をさせるつもりでおりますから、どうぞ御了承願います。
お話までもなく、検討は十分いたしますし、また、ここでまだ言う段階になりませんが、ほかにも方法を考えておらぬことはないのです。われわれも、商工中金その他中小企業に対する金融が楽になり、金利が下るということには十分熱意を持っておるのです。決して御趣意に違うような方向をとっておりませんから、どうかその点は御安心願いたいと思います。
先ほどからいろいろ御意見もありましたが、この資金源をふやすということには、むろん努力をいたしまして、今後やるつもりでありますし、それから金利の問題も、先ほど内田君から指摘のありましたことなどについても、至急に大蔵大臣と打ち合せて考慮をするつもりであります。 それから商工中金の末端組合における手数料と申しますか、それも今度から下げるように指令を出しております。それから資金源のことは先ほど申し上げた通りです。 直接貸しのことは、すでに直接貸しを始めておりまして、これもできれば漸次ふやしたいと思います。ただし、これはいろいろ人の関係その他がごさいますから、急激に直接貸しをふやすということはなかなかむずかしいと思いますけれども、逐次
さような懸念はないはずです。
御決議の趣意は、私どもの最も賛成するところでありますから、十分尊重することはもちろんでございます。(拍手)
お説は一々ごもっともでございます。第一の十億円を中小企業金融公庫から回そうというのは、御承知のように、前にもこの委員会の附帯決議として、今商工中金の使っておる金は八分幾らでありますが、それを六分五厘にしろ、こういうお話もありまして、わずかでございますけれども六分五厘にしたい。ところがそれには今の商工中金の規定上直接に商工中金が六分五厘の資金を調達することは今できませんから、そこではなはだ苦しい算段でありますが、一応中小企業金融公庫の窓口を通して六分五厘の資金をとにかく商工中金に使わせよう、こういうだけのことでありまして、ほかにそれ以外のことを考えておらないのであります。 それから今の商工中金と中小企業金融公庫との関係の問題は前か
農林中金と商工中金は力が非常に違いますようです。とにかく中小企業者の力が元来農業者よりも弱い。資金の関係からいいましても、農林中金の方は相当多くの預金が吸収できるけれども、商工中金の方にはそういうものがないというところに根源があるのです。政府から出す金に、別段農林の方には特に安く、商工の方には高くしているということはないと私は思っております。
それは今の山手大蔵政務次官の説明の方がよろしゅうございます、しかし、末端の努力もむろん要ります。組合が組合費のかわりに金融の手数料で組合の経営をしているというようなことも事実ありますから、それはできるだけ下げさせるように今努力しておりますが、そういう差異もあります。
大へん詳しいお話ですが、市中銀行へ回るのは、そのことだけはけっこうだと思います。われわれは、中小企業の場合はなるべく市中銀行から金融してもらう方がいいんで、そのために政府機関が要らなくなればむしろ理想に近くなるのじゃないですか。しかし市中銀行では金融がうまくいかないとか、あるいはいろいろ不便があるとかいう場合に政府機関が活動すべきで、商工中金も中小企業金融公庫も、そういう意味でもともと発足したのじゃないかと思います。だから今大蔵省あたりでも、できるだけ市中銀行から中小企業に金融が行われるように指導しているんだと考えております。
別に割り引きずる必要はありませんが、それは理想ですよ。市中銀行でもう自由に中小企業者が金融ができるようになるのが一番いいんです。わざわざ特別の機関を設けなくても済むというくらいになることが理想的であります。