来国会に提出するつもりでおります。 それから、修正、改正目標は、いまお話しのように、これから現在の条件の中で雇用吸収力のある部門は何であるかということを、いま雇用関係閣僚会議で検討中でございますが、一方、各職種別の求人倍率というのが八月一日時点で調べましたものが近くまとまる予定でございます。それはいま柄谷さん御指摘のように大変なまちまちがございます。その新しい条件の中で高い求人倍率のところへ訓練職種を回していく、それから、中高年齢若向きのものも特別に考えていかにやならない。一口に言えば、新しい条件に対応するような訓練行政を行いたいというのがその趣旨でございます。
