職業の訓練でございますから、私の所管でごいざます。 それで、いま御指構のように、身体障害の障害の程度によるわけですけれども、これは身体障害者の職業訓練だけでなく、産業構造やなんかが大きく変化しておりますので、そういうことに応ぜられるような職業訓練科目の見直しというものをいまやっておる最中でございます。その中で身体障害者の人の場合、外国になくたって日本にあるもの、たとえば聾唖の人たちですね、聾唖の人たちなんというのは、たとえばコックとか、そういう手先の仕事は十分できるわけですから、そういうようなものを覚えに行こうと思っても、材料費が高いとかなんとかいろいろなことがあるものですから、そういうことも含めまして、身体障害の程度、それから
