私は、委員長として誠意のある対応をしたものと思っております。
私は、委員長として誠意のある対応をしたものと思っております。
どのような形をとるにせよ、私が委員長という責任におきまして、この小選挙区区割り中間報告についての問題で、参議院の予算の審議についてであるかのように誤解を与えたことについては申しわけないというふうに申し上げたわけでございまして、その意味におきまして、私は誠意を持ってこの点は申し上げたわけでございます。 また、公明新聞の扱いにつきましては、当然私のその真意を伝えたものと、このように思っております。
理事会において、我が党から出ております理事は、そういった公明新聞の記事に対しておわびとか訂正とかそういうことは申し上げられないということを言明を申し上げておったはずでございます。そういったことを前提にしましていろいろな交渉が行われましたけれども、最終的に私がそのことについて、記事の内容についておわびを申し上げたわけでございますので、それで十分ではないかと思います。
いろいろな御指摘でございますけれども、やはり私は新聞の立場として、新聞は明確に編集権を保持しているわけでございますから、今までのいきさつ、委員会でのいきさつ等を見てこのような形でいいというふうに判断をいたしたものでございまして、私は今までのさまざまな新聞のそういった謝罪文なりあるいは訂正文なりというようなものの扱いも見てまいりましたけれども、そういったものと比較をいたしまして別に遜色があるものとは思いませんし、三段にもわたって記事が書かれているわけでございますから、私はその編集のとった態度は是といたすものでございます。
委員長としてのこの問題についての考え方というのは、私は今まで申し上げたとおりでございまして、今までも誠意を持って対応をしてまいりましたし、また、昨日の委員長の発言の問題についても、これは党の責任において対応したものでございまして、私はそれは是としたものであるというふうに思っているところでございます。
先ほどの委員会で発言をされた井上委員長の確認の問題については、私も十分理解いたしておりませんでした。井上委員長の昨日発言された理事会合意のとおりに誠意を持って対応いたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 ―――――――――――――
お答えいたします。 確かに行革推進本部の方には中小企業の代表の方は入っておりませんけれども、しかしその中で議論されているいろいろな各界の報告書は、当然中小企業の方々あるいは団体の御意見も全部集約しまして、そしてその中で議論をしていただいているわけでございます。そのほか、私自身も、規制緩和推進懇話会等を地方でやっておりますので、そういうところへ出て中小企業の方々の御意見も伺っておりますし、またいろいろな御注文が総務庁にも寄せられております。その中には中小企業の方々の多くの御意見も入っておるわけでございます。そういう中で、そういうものを全部ミックスしまして行革推進本部で討議をしていただいておる、こういう状況でございます。
それは選考の中で、限られた人数でございましたのでいろいろな角度のあれがありまして、法律の学者も入れなきゃいけない、やはり財界の代表の方々も入れなきゃいけないということになりますと、当然人数が制約されてくるというようなことでございます。その間の事情についてはひとつぜひ御理解をちょうだいいたしたいと存じます。
概要については官房長官から今お話があったとおりでございますが、特に行革推進本部の三部会におきましては専門委員の方々の御意見の聴取は終わりました。いよいよそれぞれの閣僚の間での議論が最終的に展開をされるところでございます。 土地・住宅関係では、建築資材の基準・認証の問題、容積率の問題、土地利用規制などの問題が議論をされております。また、情報・通信関係では、電気通信事業のサービス、料金規制の問題、接続制限等の問題。流通部会では、各種販売規制、それから市場アクセス関係では各種基準・認証、輸入手続、こういった問題が最終的に詰められているところでございまして、いよいよ来週からそういった最終の詰めを行うことになっております。 これは、私
それは、個別の問題でこれとこれとこういうような問題を今検討しているというふうに申し上げましたが、その中でまだ話が詰まっておりませんので、総理に持ち込む問題は何かと言われましても、まだちょっと答弁が不可能というような感じでございます。
存じません。
正確に申し上げるためには、きちんと調べてからでないとお答えができません。
一つは法務委員会かと存じます。もう一つはちょっとわかりません。
申しわけありません、御趣旨のことがよくわかりませんが。
その点につきましては、昨日予算委審議がおくれたことについてはおわびを申し上げたところでございまして、さらにまたそういった意味で法案等の審議が前進しなかったことについても責任を感じまして、おわびを申し上げる次第でございます。
それぞれの委員会の理事の方々のいろいろなお打ち合わせの中で開会されたものがあり開会されないものがあるわけでございまして、それについて私が論評する立場にないことは先生も御存じのとおりであろうと思います。 ただ、予算委員会それ自体の審議の中で私どもの方の問題でいろいろと紛糾をいたしまして、予算委員会の審議がおくれおくれになってきた。そういう中で、結果的にそういうような各委員会の運営に支障があったということは極めて残念にも思い、その点をおわび申し上げておるわけでございます。
そのとおりでございます。
それだけかなり重要な問題でございますので、党内においてさまざま意見の交換もいたしましたし議論もしていた、そういうことで手間取ったということでございます。
大木委員の発言に対し、再度答弁をさせていただきます。 羽田政権発足に当たり閣僚に専念することになり、委員長としての職務は物理的に無理と判断をし、党には委員長代行を置きまして党の運営をいたしておりますが、私が委員長であることに変わりはありません。その委員長の立場において発言をさせていただきます。 自民党は予算成立に向け協力を惜しまない態度で臨んでいただいており、私としても十分評価をいたしております。また、現に予算審議が粛々と行われております。 御指摘をいただいております党の機関紙の報道は小選挙区区割り基準中間報告についてでありましたが、もしそれが参議院の予算の審議についてであるかのような誤解を与えましたならば、申しわけなく
発言をさせていただきます。 小選挙区区割り基準中間報告についての文言の中で、「申しわけなく、まことに遺憾に存じます。」というふうに申し上げましたけれども、その「遺憾」の二字を削除させていただきます。 その後で委員会審議の問題について付言をいたしましたが、その分の「遺憾」の二字についても削除させていただきます。 —————————————