お尋ねの点、決して私どもそういう多大な利益をあげておるとは存じておりません。考えておりません。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕
お尋ねの点、決して私どもそういう多大な利益をあげておるとは存じておりません。考えておりません。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕
お答えします。 斎藤常務が石連の営業委員長をやっておることは承知しております。ただし、やみカルテルの問題につきましては、そういうことはないと私、確信しております。
いまおっしゃいます利益というのが、私はよくわからないのでございますが、手元の資料によりまして、私のほうの四十七年上期の利益が九億円でございます。四十七年の下期が二十三億円、四十八年の上期が四十六億円となっております。以上のとおりでございます。
決算書によります利益でございます。
ただいま御指摘のありました前期の九十三億、税務署の申告の数字は大体記憶があります。これの中に、ただいま申しました四十何億を決算書に出しまして、あとは繰り越し利益ということで税金を払いまして、繰り越し利益に計上いたしております。
お答えします。 御指摘のとおり、私のほうの資本金、現在十億でございまして、株主の内容は、出光松寿会というのが三〇・九%、日章興産というのが二五・五%、出光タンカーが一三・八%、出光佐三が一〇%、それから出光美術館が、これは財団法人でございますが、一〇%、日之出興産が四・一%、出光計助が三・七%、出光昭介が二%、以上でございます。
お答えします。 その問題を私、いま記憶がございませんですが……。
ちょっといまのところ、私、記憶がございませんですが……。
御趣旨がよくわかりませんのですが、おそらくその株は、私どもの現在の社員の団体であります出光松寿会が持っておる株ではないかと思います。約三〇%持っております。
ではお答えします。 出光松寿会というのは、東京都の認可を得ました財団法人でございまして、これは、私のほうの一定の資格を持ちます社員が会員になっておりまして、先ほど申しますように、私どもの株の約三〇%を持っております。この趣旨は……
いまのところ、詳しい記憶がございません。
しかし、その成立からいいまして、東京都庁の認可を得ております財団法人でございまして、私、独禁法違反だとは思いません。
これはしかし、監督官庁の東京都庁に必ずそういう書類は届けておりますし、そういう一切の書類は全部ありますから……。
私もいま、はっきりした記憶はございません。
お答えします。 先ほど先生から、メジャーのほうから何も短縮をいってきてないというお話でございましたが、この点は、私のほうの取引しておるメジャーのほうからは、たとえばBPでございますが、これが昨年の十一月にシッパーズユーザンスを九十日から三十日に短縮しております。それからガルフ石油でございますが、これが本年の一月一日から、九十日から三十日に短縮しております。フランス石油は九十日から六十日、それから一番大手のエクソンが、これはまだでございますが、四月の一日から短縮する。なお、日本のアラビア石油というのがございますが、これがいままで百八十日あったのですが、昨年の十月の十五日からこれはアットサイト、こういうふうに非常に短縮してきておりま
メジャーからきておりますのは、BPが十一月でございます。アラビア石油が昨年の十月の十日でございます。
その点はちょっと思い違いでございまして、訂正します。 先ほど申しましたように、販売店のほう、特約店のほうにするサイトは、従来から月末締め切り四十五日ということで、これは現在も変わりはございません。
非常な責任を感じております。
出光興産から申し上げます。 私のほうが昨年の十月に立てました輸入計画に対しまして、実績は十月が八%増でございます。十一月が一六%の減、それから十二月が九・六%減、一月が二六%の減、大体十月−三月で一四%減、こういうふうに踏んでおります。
詳しく存じませんです。