補足いたしますが、アメリカでは、これは国会議員の州とワシントンとの間の往復はこれは政府が出すべきだということで、私が知っている範囲においては、あそこは国有鉄道というのはございません。みんな州有鉄道である関係からして、州有鉄道の切符を一年間に何回、何往復というものを限ってこれは国会議員にやる。その費用というものは政府が負担している。こういうことなんで、いまの差し出口かもしれませんが、政府はつまり国鉄に対して相当のやはり弁償をする。ただ問題は、いつもどのくらいにするかということの計算は非常にむずかしいんですね。これは私は金額の問題じゃないんだ、政府はとにかくお志でいいから出すということにすれば、これは一番穏当ないい方法じゃないか。いずれ
