内藤君。
内藤君。
関連。吉田委員の激励的ないろいろの御意見については私も非常に賛成しております。ドイツのことが出ましたので、有澤委員か村田局長——村田局長はロンドンにおったか、ドイツと非常に格差ができてしまったということを当局は何だか認めてしまわれたような気がしますが、私は十年も水があいておるとは思っておらぬ。ドイツは戦争前からカイザーウイルヘルム研究所等を中心にしてすでにその研究成果があったから、基礎があったから、戦争に負けたあと、しかもアメリカに、ボーアをはじめみな向こうに行ってしまったという空間はあったにしても、相当日本よりも——仁科さんを中心としただけのなにとはだいぶ違っておる。水を十年あけられたと有澤委員は思っておられますか。
ドイツのことが出ましたので——科学対策特別委員会では超党派でやっておりますし、いま石川さんも吉田さんも非常にりっぱな研究と、また意欲的な、心配をされた質問が出ましたので、自民党側の者が一人も質問しないと、何だか研究も何もしておらぬように思われてはいけませんから、関連でお許し願って一分間だけ申し上げたいと思いますが、意欲的なドイツのことが出ましたので、たくさん私も聞きたいことがありますが、ドイツだけに限りましょう。 そういうような事態にあるときに、先般ハイゼンベルグが参りました。私はジュネーブの会議で三回ばかり会っておりますが、こういう熱心な委員会もあることでありますし、原子力委員会においても、当局においても、一日や二日や三日では
羽田の昨夜の事故に関連して、ちょっと希望だけ申し上げておきます。 実は、この委員会から先般飛行場を見にまいりまして、管制塔へのぼったとき、委員のうちで、停電したらあの管制塔はどうなるのだという質問をしようと私に尋ねたものですから、そんなしろうとくさい質問は、当運輸委員会としてするな、わしは電気屋だから、そんなことは二重にも三重にも、この管制塔における電気施設は完ぺきだから、その愚問だけはやめておけといって私はやめさせた。サルも木から落ちるというか、紺屋の白ばかまというか、私がそういうことをとめたのがほんのこの間のことでございました。ところがこういうことが起こったので、私はその人に、けさあやまってしまった。そんな愚問はよせといった
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、矢野絢也君を委員長に推薦いたしたいと思います。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
運輸省がこの六月、中村運輸大臣の時代に標準運賃を設定して告示したのですが、その後の実施状況はどうなっておりますか。ひとつ詳細に説明を承りたい。
そのように標準運賃を告示しても、これをそのとおりに実施ができないような点があっては、今後もっと強力な運賃規制方法を考える必要はないかどうか、前質問の答えのように詳細にお答えを願います。
小川委員のお尋ねはごもっともでございます。ようやく皆さんの御協力と御支援でここまでこぎつけてきたわけでございますが、私たちの技術的な立場で申し上げますと、万全を期すというふうに書いてございますのは、やはり技術家的の立場で、今後、建築と同様でございまして、ブループリント、設計製作図面というものは、これから、いまお尋ねのあったような点につき、諸種の問題を集めた資料のもとに、また、各飛行場の現在並びに今後予想される騒音等についての対策を、設計製作図面に十分織り込んでやるということをうたって、万全を期するというふうに対策を立てておるのでございますが、そういうふうな御了承をお願いしたいと存じております。 〔委員長退席、田澤委員長代理着席
現段階ではこの計画でむだでないと考えまして、遂行させていただいております。
一の長期にわたるという問題については御了承願ったというお話でございますので、非常に安心いたしました。 二番目の問題につきましては、いま設立委員会も諸種の計画の中の大事な一つでございまするので、せっかく各位の御協力によって参りましたので、いますぐ連絡にいくというようなことは、進んでおりますことでございますので、御了承相願いたいと思うのでございます。
局長はこういう問題について熱心過ぎまして、若干寸足らずのところがあったと存じておりますが、あくまで中小造船業の育成確保ということについては、抜け道のない本筋を運輸省としては堅持してまいりたいと存じます。現時点におきまして、たとえば大型の造船所でやるのが高度であって、小型の造船所は貧弱であるというふうにおとりになったのではないかと、寸足らずのために私は思いますが、決してそういうわけではなくて、現在の時点では日本の造船工業界ではそういうふうになっておりますが、だんだん——この造船所の基礎機械が工作機械でございます。その工作機械の製造のいまの流れを見ますと、大工業製造会社は専用機械は小型の会社にやらせるようになってきておりますから、その小
いまお話のありました、育成していくべきだと、強化していくべきだという意味のことと解釈いたしますが、当然これはこの小型の造船、これは近代化させるという場合には、やはり資金面の御指摘のとおりな援助がなければ、十分なことは、先ほどもちょっと触れましたが、基礎はほとんど工作機械でございます。その近代化のためには相当な資金とまた指導が必要でございますので、皆さんの御協賛と御指導を得てその方向にぜひ進むようにしたいと、こう思っております。
河川湖沼においての船の処理のことだと承知しておりますが、ただいまのところ運輸省船舶局の管轄になっておりませんために、よく検討させていただいて、御趣意のほどをりっぱに生かすように進めたいと思います。 〔理事金丸冨夫君退席、委員長着席〕
気象庁はもちろん運輸省でございますが、その関係の者を呼んだほうが適当かと思いますが……。
先ほど官房長が御答弁申しましたように、ちょうどああいう遭難事故がありました際でございましたので、かねがね運輸省といたしましては、そういう計画と希望を持っておりましたが、なかなかどうも大蔵省は、平生困難しておりましたので、先般のああいうときに、皆さんの御了解を特に得まして、ようやくあそこまで実はこぎつけたところでございます。これで満足じゃございませんけれども、ひとつ御指摘のように、外国の——私は、米国ということは大臣が申したかどうか知りませんけれども、よその国のお世話にならぬようにひとつ、運輸省で計画したときには、予算面でも何とかひとつ、委員各位の御支援を特にお願いしたいと思っております。
岩間委員の御質問にありました三月十一日の和歌山の「第五宝恵丸」の件、四月二十六日、米軍「トランスパシフィック号」の件、第三の「アリゾナ号」の衝突事件のその後の状況についての件、第四が四月の「神徳丸」の機関、無線の故障によっての小笠原諸島における問題の件、第五、一月に「第八勇喜丸」の母島においての件等につきましては、委員長の御指摘の期日に御報告申し上げたいと思います。
いま吉田委員から御質問がありました中の、三十九年六月以後の、いろいろ私、初耳のものがあるものですから、丁寧に先ほどから筆記しておるわけでございますが、残念でございますけれども、もう少し研究させていただく余地をいただかないと、階段的に来ておるようでございますので、大臣がおりましたら、きっと明快な答弁があると思いますけれども、もう少々研究さしていただきたいと思います。なお、御趣旨の点については、当然尊重しなければならぬと思っております。
私の寸足らずのお答え、まことに恐縮いたしました。十分御趣旨の点は尊重いたしまして、処置いたしたいと存じております。
ただいまの御決議に対しまして、運輸省といたしましても十分その御趣旨に沿いまして特段の努力をしてまいりたいと存じます。