これは隠ぺいだというふうに言われますと、これを解明するのはなかなか難しいですよ、隠ぺいじゃないんですからね。 しかし、そういう前提でもって、今防衛大臣が言いましたとおり、この問題は、本日の午前中の委員会もあったようでございまして、解明されたものと私は思っております。
これは隠ぺいだというふうに言われますと、これを解明するのはなかなか難しいですよ、隠ぺいじゃないんですからね。 しかし、そういう前提でもって、今防衛大臣が言いましたとおり、この問題は、本日の午前中の委員会もあったようでございまして、解明されたものと私は思っております。
その午前中の、秘密会ですか、その内容は私どもは知らないですよ。だから、それをもとにして質問されても、お答えすることはできません。
今般の防衛省の不祥事につきまして、私は、まことに残念なことが起こったというように思っております。もとより、防衛というのは国民の信頼なくして成り立ち得ない、そういう観点から考えて、あってはならぬことが起こった、こういうふうに思っております。 ですから、こういう問題については徹底的に解明をしなければいけないし、これからどういうことになりますかわかりませんけれども、場合によっては司直の解明とかいうようなこともあろうかと思いますけれども、これは国民の前にいずれ明らかになることだというように思います。 防衛大臣に対しましても、この問題のよって来るところ、そしてまた、この事件の解明、そしてまた同時に、こういう問題が二度と起こらないように
ただいま御指摘の個別のことについては、これは捜査それから諸調査機関等ございまして、そういうふうなことについてどうするかということは申し上げるわけにいきませんけれども、一般論として、必要なことについてはその法律等に従いまして今後手続を進めていく、こういうことになります。これは一般論でございます。
実際、見ている時間がなかったものですから、ちらっちらっと断片的に合計して五分ぐらい見たのかな、こういうふうなことでございまして、迫真力とか、そういうものは全然感じなかったんですけれどもね。 しかし、ああいうような形でもって、防衛庁で枢要な立場にある方が疑惑でもって証人喚問を受けたということについては、これはもう本当に残念なことだというふうに思います。 そしてまた、その疑惑が兵器の取扱業者だということもありまして、これはもう本当に実は情けない話だというふうに私は思っております。 また、交友関係等も、その回数の多さということも含めて考えまして、やはり公務員としてあるべき姿でない、本当に残念なお手本を示してしまった、こういうこ
おっしゃるとおり、評価は難しいことはあると思います。しかし、今現在、民生支援ということを我が国が実行するというのはなかなか難しい状況にあるということ、これは事実でございまして、そういう努力は我々がすべきだというように思っています。 できればいいなと思っているわけですよ。現状では無理だということでありまして、自衛隊が行くことも、これはなかなか大変な状況だなというように思っておりますので。いつかそういう時期が来るんだろうと思いますよ。そういうときには率先しなければいけない。そういう時期がなるべく早く来ることを願っております。
安全保障の責任ある立場にある者が自分の行動をやはりある程度つまびらかにするということは必要だと思いますよ。そして、いつでも連絡つけるような体制に置いておくということは、これはどうしても求めなければいけないことだと思います。 しかしながら、それを把握できるかどうかというと、本人が申告しないであちこち行っているというようなことになりまして、最後は、これは結局、本人のモラルの問題なんですね。それから任務をどう心得ているか、こういった問題でありまして、そういうことがわかれば、それは十分注意ができますけれども、わからないとなかなか注意もできない。 しかし、今はそういうことになっておりますので、防衛大臣から、厳しくそういう問題についての
大変御立派な御意見だと思います。 私は、やはり日本のできること、そしてそれが国際社会に役に立つこと、特に困った人、困った国に対してどういうことをしたら一番役に立つのか、これを日夜考えて日本の国際支援というものを実行していかなければいけない、こういうふうに思います。できるところにはしていく、しかし、できないところにはそれにかわるものは何があるのか、こういうことも同時に模索していかなければいけないと思います。 御説ごもっともでございます。
昨日の証人喚問でもって明らかになりましたように、自衛隊員として倫理規程に違反するような行為を行っていたということはまことに遺憾でございます。また、こうした行為が防衛装備品の調達の公正性、透明性に疑念を生じさせているということは極めて遺憾なことでございます。 したがいまして、私は、去る二十三日に防衛大臣に対しまして、速やかに事案の調査を徹底して、そして厳正な処分と実効ある再発防止措置を講じるということ、それと同時に、幹部職員を初め全職員、全隊員が厳正な規律を保持し、真摯に職務に取り組むよう、組織の掌握、管理の徹底に全力を尽くすように指示をいたしました。 また、私は、先週の日曜日の自衛隊の観閲式におきまして、厳正な規律の保持につ
やはり、保たれていなければいけないことは、高いレベルの規律と文民統制、そのように思っております。
国民感情としてどういうものであったか、私もよくその当時のことを覚えていないんですけれども、何も国民は喜んでこういう活動をしているわけじゃないですよね。しかし、日本の責任としてその程度はやらなければいけない、そういう気持ちも強かったと思うんですよ。私は、そっちの気持ちの方が強くて皆さん支持をしてくだすった、民主党も支持をしてくだすった、そう思っております。
シュレッダー、使いますよ。それは廃棄すべきものをシュレッダーにかけるということです。
場所といい、発言の内容といい、これは極めてよくないことだったと思います。 ただ、御本人も気がついて、すぐ記者会見をしてそれを訂正したということでございました。外人記者クラブにおける発言がかなりラフな発言だったということだったと思います。それを正確な形に言いかえたということでありまして、これは、本当にそういうことであったとしても、不適切は不適切、場所柄もわきまえず、こういうふうに思います。 ですから、そのことについては私から官房長官に注意を促すようにというふうなことを申しまして、けさ、官房長官から本人にそのように伝えた、本人も大変恐縮をいたしておる、こういうことでございます。
そのことについて私なりに本人にただしたいと思っております。
法務大臣というのは、そもそもそういうのを取り締まる立場にいるんですよ、そもそもが。ですから、彼、法務大臣の立場でもって十分調査をすべきだというふうに思います。もしそれが進んでいないのであれば、私からも促したいと思います。
今回の新法につきましては、ただいま御審議いただいている新法につきましては、今までの自衛隊の活動、またアフガニスタンを中心とする環境から考えて、この分野の仕事が一番日本の仕事として適切である、こういう判断にしたんです。そしてまた、期間も一年というようになっておりますので、延長という条項もございますけれども、とりあえず一年ということであれば、この業務を継続実施するということで国際社会に対する協力というものは十分果たし得る、我が国の役割として、というような考え方で活動の範囲を狭めたわけですよ。 そして、今委員の御指摘されるようなほかの、いわゆるテロとの闘いという広い概念ということになりますと、この法律ではできないんですよ。前のテロ特措
昨日の証人喚問を私よく見ていなかったんだけれども、しかし、その後のニュース等で聞いておりまして、怒っている部分は私も怒っていますよ、本当。ですから、このことについては、どういうことが起こったのか、事実関係、徹底的な究明をすべきだというように思います。今、防衛大臣が中心になってその究明、調査をしておるところでございますので、その状況を見ながらいろいろと判断してまいりたいと思います。
事実の究明ということについては、防衛大臣一人だけでも無理ですよ。やはり、つかさつかさで、皆さんの力をかりながら調査究明する、事実関係の究明をするということが必要なのでありまして、今、防衛大臣が中心になってその調査を進めているわけでありますから、その結果をまずは見たいと思います。
私自身がそういうことをしなくても、事実関係はだんだんわかってくるようになるでしょう。私が、中谷・元防衛庁長官に対して、何だなんて、こういうふうなことを言うのも大変失礼な話だと思いますよ。 しかし、それは、ですからそれでいいというふうに言っているわけではないのであって、私も重大なる関心を持ってこの事態を見守っていきたい、こう思っております。
私が官房長官のときに、二十万ガロンと発言したことは事実です。これは、私の記者会見の記録に残っております。ただし、その情報はすべて防衛庁からもらった資料に基づいて発表しているわけでありまして、私の方で創作したことはありません。 それ以外の事実は、私は承知しておりません。