道路特定財源につきましては、これは国民の皆様に疑念とかまた不快の念を持たせるような、そういうようなことがあってはいけないと思います。ですから、適正な運用を確保するというために、国土交通大臣が今答弁しましたように先頭に立って抜本的な検討を進めておりますので、そのことによって国民の信頼の回復、不信の払拭に努めたいと思っております。
道路特定財源につきましては、これは国民の皆様に疑念とかまた不快の念を持たせるような、そういうようなことがあってはいけないと思います。ですから、適正な運用を確保するというために、国土交通大臣が今答弁しましたように先頭に立って抜本的な検討を進めておりますので、そのことによって国民の信頼の回復、不信の払拭に努めたいと思っております。
今やり取り伺っておりまして、一議員であったとき、そして今責任ある立場になったとき、その発言が違う、考え方が違う、まあそういうことはないわけではないんですよね。それは、やはりその立場に立ったらばその立場でもって物事を考え発言する、それはそういうことも当然あるんじゃないですか。委員だって、これからその責任ある立場に立ったときに、今までおっしゃっていたことと全く一致するのかどうか。私自身だってそういうことはありますよ。 ですから、それは立場立場ということでやっぱり考えなきゃいかぬのじゃないんですかね。またそれを、そういう立場の違いというのもあるんだということを理解する、そういう心の広さというものも必要なんではないかと私は思っております
はい、そのような認識を持っております。 ただし、そういう状況、悪い状況、極めて悪い状況というものは脱して正常に復しつつあると、このように認識しております。
内閣府設置法のお話がございましたけれども、これは、金融庁の所管する事項については特命担当大臣を必置とするということでございまして、当該特命大臣がこれらの事務を掌理すると、こういうことになっております。 そしてまた、今御指摘の金融危機対応会議、この開催についても、金融担当大臣から申出があるということによって金融危機対応会議を開催すると、こういうことになっております。
内閣府設置法に官房長官の位置付け、どういうふうな文章になっているか、ちょっと私は承知しておりません。
福田康夫と申します。
いろいろな政策立案をするという面におきまして、やはり大事な役割を果たしてまいったと思います。
橋本行革によって新しい体制ができました。それは政治主導ということで、総理官邸が中心になりまして、より積極的な、そしてまた縦割り行政でない政策を打ち出していこうと、そういうふうな観点から重要会議というのが四つ決まっております。 それ以外にもそういう趣旨の会議がいろいろございますけれども、そこでもって、やはりこういうような時代においてどうやって事態を打開していくかという観点、それがやはりいわゆる改革というように総称されておりますけれども、いろいろな新しい提案をしていかなければこの時代に追い付いていけないんだと、そういうふうな観点からいろいろな提案をする、それはまさに総理大臣の知恵袋みたいな、そういう立場なんですよ。 ですから、そ
はい、聞いたことございます。
ちょっと記録見ないと分かりません。
思い出しません。
私もそのマクドナルドと特別の関係もあるわけでないんで、どうしてそういう名前が出たのか、会社名が出たのかよく分かりません。まあ、昨年の十月でしょう、十月の二日ですか。私が総理に就任してすぐでしょう。そのころのことは、もういろんなことがあったものですから、もうほとんど覚えていないんですよ、誠に申し訳ないことでありますけれども。
私は同じ質問を、先ほどの御党の津田委員にもお答えしているんですよ。だから、まあ役割分担で今回は国土交通大臣に答えていただきましたけれども。 私も、今大臣からお答えしたとおり、国民から疑念やまた不快な念を与えるような、そういう支出についてはこれは控えるべきであるというような、そういう道路特定財源という、そういう特別な税金を使ったそういう支出でございますから、慎重でなければいけないと思っております。
今年、いや二十年度も一般財源化、特定財源の中で真に必要な道路整備の、余裕があるというか、特定財源の中で余裕のある分を千九百億円ばかり一般財源化するというようにしました。これはしかし道路という、道路にまつわる、若しくは自動車というものに関係する分野において使うというようなことで、自動車のユーザー、ガソリンのユーザーの理解を得ながらと、こういうふうな条件が付いておるということであります。もし完全に一般財源化してしまうということになりますと、暫定税率というものの根拠がなくなっちゃうんですよね。 ですから、そういうような自動車、ガソリンに関係する、そういうそのユーザーの立場、ガソリン税払う人の立場を考えた使い方をするというものに限定して
今、道路特定財源の不適切な使用、このことも一緒におっしゃいましたけれども、これはどの税金だってそうなんですよ。不適切な使用というのはこれはしてはいけないんですよ、お分かりでしょう。それはもう、やっぱり透明でなければいけない、そしてまた疑念を持たれてはいけない、そして国民に不快な念を与えぬと、これは特定財源の使用においても全く同じことですよ。ですから、それはそれでしっかりやっていかなければいけないと思います。 しかし、じゃ、特定財源を廃止したらばどうなのかという議論、これは議論としてはあります。しかし、道路を造るということの必要性、これはお分かりでしょう。そうですね。道路がないと地方自治体も困りますよ。特に地方はとても困ると思いま
七月までというのは、どういう趣旨でお尋ねですか。
これは、計画に従って着々と進めているわけでございまして、その計画、これからのことについて、これからは見通しも入りますので、いつまでと断言できるのかどうか、その辺は厚生労働大臣の方がよく承知しておりますから聞いていただきたいと思いますけれども。 昨年の七月五日の発表したシナリオにのっとって進行していると、そしてまた新しい問題が生ずるというものについては対処をその都度していくというようなことをやっておるわけでありまして、私は、それは早く分かれば一番いいですよ、すべてがね。しかし、数が膨大でございますから。しかし、そういう中で本当に真剣に取り組んで進行しているというように考えております。
孔子廟に参りましたのは、これ日本でも今ちょっとした論語ブームがあるんですね。そして、同時に中国にもそういう何か、いろいろな本なんか出版されまして、また孔子を再評価しようといったような、そういうふうな状況にあるといったようなことなので、私も論語読みの論語知らずで若いうち過ごしたんで、その心のふるさとに行ってみようかなと、こういうふうに思ったわけでありまして、特に深い意味はないんです。 しかし、深い意味はありませんけれども、やっぱり古きを知るということも、これも大事なことだろうと思います。古きを知って、そして新しいものを創造していくと、そういうふうな気持ちで行ってまいりました。
郵政改革をなぜやったのかと、こういうことでしょうかね。 官から民へという、そういうような改革というものをかなり進めました。その一環であります。そしてもう一つは、財政投融資という問題があったんじゃないですか。それを改革したいということですね。要するに、何というんですか、埋蔵金の宝庫みたいな、それを何とか食い止めなければいけないという、これは小泉総理はそういう強い思いを長年にわたって持っておられたと、そういうことではないかと思います。 その手法についていろいろ言われておりますけれども、その考え方の基本というものは私は間違っていない。ただ、そのことによって地方に不便になったとか、そういったような御迷惑を掛けるというようなことがあっ
基本的にその方向であると思っております。