先ほど来、委員から、道路の必要性、有用性という御説明がございました。私からそういうことについて繰り返すことは遠慮させていただきますけれども、今の日本の社会、少子高齢化とか、そしてまた外国、特にアジアの発展が非常に早い、そういうような情勢の中で、日本がいかに国力を維持し、また進展させるか、そのためには地方も活性化を図っていく必要があるというようなことも考えると、やはりこの道路の有用性というものは欠くことのできない社会基盤だというふうに思います。 ですから、そういう観点から、今後も着実に道路をつくっていくということは必要でございます。そして、一定の財源が必要だというのは当然でございます。また、環境配慮ということも、先ほど御説明ござい
