議論を国会でしてくださいというのは野党の皆さんの一貫したお話でございますので、まさにこういう委員会を通して議論をするというのがよろしいんじゃないかと、当面そういうことでいくべきである、そういうふうに思っております。
議論を国会でしてくださいというのは野党の皆さんの一貫したお話でございますので、まさにこういう委員会を通して議論をするというのがよろしいんじゃないかと、当面そういうことでいくべきである、そういうふうに思っております。
質問主意書は、これは内閣で決定するわけですから、重いものでございます。そこに間違いがあれば、きちんとした手続をもって訂正をするというのは当然だと思います。
謝罪とかそういうこと等はともかくとして、きちんと訂正をいたします。
やっぱり時代の変化もあるんだろうというふうに思いますけれども、いろいろと独立行政法人に対する世間の厳しい目もあるし、国会で厳しく追及を受けるというようなこともありますし、そういう、また今の道路関係の特定財源については国会でいろいろ皆様方の御審議をいただき、そして、その中では国民に疑念を持たれるというようなこともあるというようなことで、国土交通大臣が判断をして国民の皆さんに疑念をいささかも持たれないようにと、こういうふうな趣旨で決断をされたというように思っております。 本来的に言えば、宿舎とか自動車とか、これは道路整備に必要なものであるということでありますから、必要なものは必要なんだというように思います。宿舎があればレクリエーショ
ただいまドクターヘリの有用性についてはいろいろ御説明がありました。 政府も、昨年六月に成立したいわゆるドクターヘリ法に基づいてドクターヘリの配備が進むように、ドクターヘリの有効性、ドクターヘリ事業を支援するための法人制度について、救急の日などという機会など、あらゆる機会を通じて積極的にPRに努めてまいりたいと思っております。
もとより食品の安全の確保というのは国民の健康、生命にかかわることでございますから重要課題であります。正確な情報を国民に提供するということによりまして国民の食品の安全に対する不安の解消に努めるということが、これが何よりも大事だというふうに思っております。 特に今回の中国産食品による中毒事案は、広く流通している食品による、しかも製造工場における品質管理などの情報を得にくい輸入食品を原因としているということでございますので、健康被害の状況は無論のこと、回収の対象となっている商品名、現在実施している対策の状況など、国民が知りたい情報をできるだけ正確にかつ詳細にお示しすることが必要であり、そのようにしているところでございます。 今後と
輸入食品の安全の確保というのは、これは先ほど申しましたように大変大事な課題であるということでございまして、現時点で原因が分かっていないということもございます。輸入食品に対する安全確保策の具体的な内容を検討できるという段階ではないんでありますけれども、いずれにせよ、今回のような国民の食の安全を脅かすような事態が生じた以上、今回の事件を徹底的に検証し、そしてしっかりと再発防止策を検討する必要があると思います。 あわせて、今回の事件や昨今の食品表示の偽装問題も踏まえまして、国民の意見や苦情の統一的な窓口になり、その情報を集約し政策に直結させる新組織の検討をできるだけ早く進め、各省縦割りになっている消費者行政の弊害を是正し、そして消費者
今回のような国民の食の安全を脅かすような事態が生じたわけでありまして、この際しっかりと再発防止策を検討する必要があると考えております。 輸入食品に対する検査、検疫体制については、これまでも輸入食品が増加する中で監視員の増員に努めてまいりました。そして、内容についても、平成十八年度に残留農薬のポジティブリスト制度を導入するなどの強化を図ってまいりました。 輸入食品の安全性が確保されるように、人的な体制を含めた輸入時検査の在り方について、今回の事件の検証を踏まえて研究をさせなければいけないと考えているところです。
ただいま総務大臣からお答えいたしましたけれども、大体そういうような趣旨なんでありますけれども、やはりこういう改革に当たって、地域住民に対するサービス、医療サービスというものが、これが低下しないような努力はすべきだというように考えております。
私は、医療体制大事ですよ、これはやっぱり力を入れていかなければいけない分野だと思います。そういう意味で、日本も頑張っているわけですね。ですから、そのおかげで日本は長寿国、世界一の長寿国というふうに言われているじゃないですか。それは認めるわけですよね。
そういうことを前提として物事を考えていく必要もあると思います。 道路と医療かと、こういう質問でございますけれども、道路は、医療のこともございますけれども、地域の発展とかいろいろな機能があるわけでございますから、それはそれでやっぱり大事なんだと。医療も大事、道路も大事、私はそういう考え方を取っております。
それはそれぞれの分野で皆さん頑張っているわけですよ。お医者さんも頑張っていますよ、本当に。 だけれども、昔のような物すごく待遇がいいとかいうような、そういうような世の中ではなくなった。それはそれで、いろいろと合理化とかそういうことも考えていただかなければいけない、そういう部分ももちろんあります。しかし、そういう範囲の中で一生懸命頑張っているわけですよ。また、将来もやはり医療について我々として十分考えていかなければいけない、そういう部分ございます。 ですから、それはそれで考えさせていただきたいと思いますけれども、現状において、そういう中でもいろいろな問題が起こってきているということでございますから、それについてはやはりしっかり
経済財政諮問会議が悪いわけじゃないと私は思いますよ。やっぱり、経済財政諮問会議を、これを、その中で議論されたことを良いものを取り上げて、そして閣議決定してそれを行政で実行してもらうということの責任は総理大臣にあるわけですから、ですから総理大臣がいいか悪いかと、こういう問題になりますので、そういう目で見ていただきたいと思います。
偏在という意味は、余っているということを言っているわけじゃない。この表を見ても、諸外国の中でも医師の数が少ない方だなと、こういうふうにはもう一目瞭然でございます。 そういう中で、産科とか小児科とかそれから救急医療とか、そういったようなことでもって医師がほかのところに行ってしまうというような、そういうような昨今の状況があるということで、それはそれで現在の問題としてこれは是正しなければいけない問題であると。そういうことをどうやったらできるのかなというようなことを意識しながら答弁をしたものでございます。
医療費の重要性というのは十分認識しておるつもりでございます。日本の限られた財政事情というようなこともございますから、それは、じゃ幾らでも増やさなければいけないという、そういうことに直結するわけじゃありません。全体のバランスを見て考えていかなければいけないと思います。 しかし、医療、今は、今は世界一の長寿国だ、しかし、来年、再来年どうなのかということもあります。やはり将来、そういう水準というものを、良い医療の水準を維持できるかどうかというのは、やはりこれも考えていかなければいけないということであります。ただ、この医療費を予算を増やすとかいうことになった場合に、国民の負担はどのぐらいになってくるかということも当然考えなければいけない
株価というのは、今現在のこともあるかもしれません。しかし、将来のことも見通している、その要素が強いというような話もございますけれども、いずれにしても投機ですから、先ほど大田大臣から説明したような要素もあるわけでございますから、だからそういうようなもののすべての総合で、どれがどれというわけにはいかないというように思います。 私は、この補正予算それから本予算が、これが通るか通らないか、日本の政治情勢は一体どうなっているかというようなことを海外の投資家が心配をするということ、当然あるんだろうと思いますよ。もし三月末までに予算も通らない、そして補正予算も、これも遅れる、本予算も通らないし関連法案も通らない、そういうようなことになったとき
この年金記録問題、ただいま着々とその記録の確認をしておるところでございます。過程においていろいろ御批判も受けるようなこともございましたけれども、しかし、大筋は昨年の七月五日に政府・与党で決定した方針に基づいて、その線上で行っているということでございます。 このことにつきましては、これはもう本当に、この年金問題、要するに国に自分の将来の人生を預けるんだというような、そういうぐらい大きな仕組みでございますので、このことに対する信頼が欠けてしまうというようなことは極めて著しい大きな問題というか、政府としての責任も大きなことであります。 きちんと国民に信頼していただけるような、そして長年にわたって十分な持続性のあるものでなければいけ
ただいま委員からおっしゃってくださいましたけれども、これはまさに社保庁におけるこれまでの不適切な業務運営、これを主な原因としているということでございまして、新たな費用が発生すると、その不適切な業務のことによって、これはやっぱりゆゆしき問題だと思います。そして、大変遺憾なことだというふうに思っております。ですから、そういうことを何とか信頼回復すると、そして確実な制度に改めるということで今全力を尽くしておるわけでございます。 これに要する費用、今二百一億円という御指摘ございましたけれども、これは、こういうようなことでもう新たな保険料の負担が生じることのないようにしなければいけないということでございますが、同時に、社会保険庁の既定経費
私は呼びかけしておりません。
それは、私はこの年金問題の解決に全力を挙げるという、そのことについて責任を負っておるわけでありますので、そのことを一生懸命やろうと、こう考えておるところです。