私は与党の幹事長にお任せいたしましたけれども、与党の幹事長もあくまでも話合いで解決したいということは終始言っておられました。その趣旨に沿って結論を出したと、こういうふうに思っております。
私は与党の幹事長にお任せいたしましたけれども、与党の幹事長もあくまでも話合いで解決したいということは終始言っておられました。その趣旨に沿って結論を出したと、こういうふうに思っております。
努力すべきかどうかということについて申し上げれば、努力すべきだというように思います。
じゃ、私から総論を申し上げますが、あと、総務大臣にお尋ねください。 私は、将来のあるべき姿というものは、やはり地方、まあ地方と申しますか市民社会というか、そういうものを目指すのが民主主義の一層の進展のためにも必要なんだというように思います。そういう意味でもって地方分権は必要だと思います。 そして、その先に道州制というものがあるわけでございますけれども、その道州制が、本当に例えば地方に道路が行き渡り、その地方地方が生き生きとして、その地域に住んでいる方々が感じられるような、そういうようなものを目指してやっぱり考えていかないといけないんではなかろうか、その過程として分権はやっていかなければいけない。これは地方分権推進委員会がござ
将来を目指してどういうふうにしていくかということを考える上で、やっぱり地方が、これがどういう形になるかということをまず考えなきゃいかぬと思いますよ。今の状況を放置すれば、これは日本だけでないんですけれども、都市化というか都市に人口が集中してしまうという、そういう傾向ありますね。そういう状況を放置したままで地方というのは存在し得るのかどうかといったようなこともございますから、これは総合的に考えていかなければいけない。 やっぱり地方も大事なんですよ。地方も大事というか、地方がやっぱり活性化しないと日本全体が活性化しない、経済成長も望めない、そういうようなこともあるんだろうというふうに思いますので、そういうことを大きい立場で考えていく
先ほど直嶋委員にもお答えしたところですけれども、それは、地方分権が進むということになれば、それに併せて各地域の問題も浮き彫りになってくる可能性もありますから、そういう中で考えていくものはいろいろあると思いますよ。道路もそのうちだと思います。道路だけでないです、いろんなものについてこれから分権社会の在り方というものを考える中で計画を作っていく、そういうことが必要だというふうに私は思っております。
具体的な例を申し上げます。 一つは、例えば住宅建築に係る住宅基本法というのがございました。これは例の姉歯事件がございましたけれども、まあそれ以前から検討していたんですけれども、それを昨年春、改正をいたしました。 住生活基本法と、こういうふうな形になったんですけれども、この一番大事なところは、やはり、住宅をただ単に建てるというだけでなくて、やはり国民、住む人の立場になって考えた住宅を造るということが基本になっていると。やはり、耐震というような問題がありまして、住民の生命、財産を失うというようなことがないように、建築確認も今までと違うようなやり方をしなければいけないとか、また、将来的には住宅を造れば長期住宅というものも視野に入れ
減るということは承知しておりますけれども、その人数について承知しておりません。
今、委員と厚生労働大臣の質疑お伺いしておりまして、このエイズ問題というのは、これは我が国にとっても深刻に考える、本当に深刻に考えなければいけない問題だということでありますので、この対応については、これはやっぱり時間掛けてはいけないんだろうというように思います。早急に厚生労働省の方で結論を出すべく督促をしたいと思っております。
今、退職手当債ということでお話しになられましたけれども、今総務大臣の言っている理由も分かるんですけれども、やっぱり、これは計画性を持っているかどうかという、そういうことも極めて大事だと思います。それはもう委員のおっしゃるとおりでありまして、そういう意味では、この債券が、これが償還可能な範囲であるということであるならばある程度許されることではないかと思います。しかし、もちろん財政規律ということを考えれば極力抑えなければいけない、また中長期的にこういう問題をあらかじめ考えて計画を進めていくということも必要なんだろうと思います。 今までのように経済成長もない時代になりまして、まさにこういう計画性というのは非常に大事になってくるというよ
まず、概括的なことを申し上げます。詳細はまた農林水産大臣に聞いていただきたいと思いますけれども。 森林整備は国土の保全、水源の涵養、また地球温暖化防止と、おっしゃるとおりの目的を持っているわけでありまして、また森林の多面的な機能というものは十分発揮されるようでなければいけないと思います。そういうために、間伐を推進するとか、長期的な視点に立って広葉樹林化等による多様で健全な森づくりを推進するという考え方を基本といたしております。 今、ダムで八千何百億、私も詳細よく分からないんですけれども、そういうような金額、これは何十年にわたって支出しているわけですね。三百億というんですか、それは単年度ですか、ちょっとよく分からないんで、申し
増税をするということは、これは特定財源のお話おっしゃっているんですか。一般論ですね。一般論でよろしいですね。 それは増税をしないですべてやっていけるんであればこんなにいいことはないと思います。そういう意味で、出る方も一生懸命削減しながら効率的に使うという努力をしなければ当然いけません。しかし、と同時に、増税しないで、そして今あるサービスを削らなきゃいかぬというようなことになってもこれもいけないということになりますから、その辺は全体見ながらどういう議論をしていくかというのはこれからの問題だと思います。 そういう意味で、社会保障の在り方というようなことについても、これから国民会議を開いて、そのあるべき姿、将来のあるべき姿というも
今、読売新聞の調査のお話ございましたけれども、私も、その数字、日本人が誇りを持っていると、日本人としての、そういう数字が九〇%以上あったと、ほっとしているんですよ。 と申しますのは、最近、テレビ見ていると、もう本当に日本は駄目だ駄目だみたいなそういうようなことを言っているのをよく見ておりまして、それで政治も駄目だ、行政も駄目だ、あれもだれもこれも、教育も駄目だみたいなね、そういうことを見ておりまして、これは日本人が自信を失っちゃうんじゃないかなというふうなおそれを実は持っておったんですけれども、そういう発表を見て本当に良かったなと思っております。 まさに、日本は世界の中でも最長寿国でしょう。これね、長寿というのはただ長寿とい
防衛省は、今お話ございましたように、改革のためのいろいろな検討を行っている最中です。これは防衛省任せということでなくて官邸主導でやるということになっておりまして、この成果、結果を見ていろいろと判断していきたいと思います。 そういうことで、しっかりと国民の信頼を受けるような、受けられるような防衛省にしたいと、また自衛隊にしたいと思っております。
G8サミットで何が討議されるかということを考えながら、ただいまからのいろいろな外交、内政を進めていくという、そういうことは必要だと思います。そういう意味で、アフリカの開発というのは、これは非常に今大きな国際問題になっている、世界的な課題になっているということであります。 その内容は今外務大臣からお話し申し上げましたけれども、我が国もこの問題には本当に真剣に取り組んでいくということは必要でありますので、そのTICADⅣを成功させ、そしてそういうTICADⅣで課題になった課題についてG8でもって大いに討議をする、そして国際社会の中でその役割を果たしていくということになろうかというように思います。 いずれにしましても、今我が国を取
ただいま担当大臣から説明を申し上げているとおり、これやはり地方に与える影響というのは非常に大きいんじゃないかと思いますね。地方の財政、そしてひいては経済というものに対する活性化を、これを阻害する、そういう大きな問題なんではないかというように思いますので、これはもう円滑にその地方が計画を、地方独自の考え方も含めて、それ円滑に遂行できるような、そういうようなことで、是非この年度内に歳出歳入法案が一体として成立するように御尽力願いたいというように思っております。
加納委員も会議に出席をされて、熱心に御討議されたことと思っております。 この中で、今御指摘のクールアース推進構想というものを私申し上げました。そして、すべての主要排出国が参加できる枠組みづくり、そしてまた公平な目標設定に取り組むと、こういうことは極めて大事なわけでございまして、私は申しましたのは、我が国として、主要排出国とともに今後の温室効果ガスの排出削減について国別総量目標を掲げて取り組む、こういうことを提案をいたしました。また、そういうG8に向けての決意というような形で表明をしたわけであります。 また、構想の中で、成長と環境の両立を実現してきた我が国自身の経験に基づいて、エネルギー効率を徹底的に高める努力をするということ
厚生労働行政というのはもう国民生活の幅広い分野をお預かりしているということで、厚生労働大臣の責任というのは極めて重いものがございます。 特に、年金に関しまして、今御質疑のこの年金記録問題ということもございますし、また加入率の問題がありますのでこの普及等に努めなきゃいけない、また国民の信頼回復といったようなそういう活動も含まれるということでございますので、これ専任で担当する大臣を置くようにという、置いてはどうかという、そういう委員の御意見、これはもう極めて妥当性のある話ではあると思います。貴重な御提案だと思います。 ただですね、年金というのは、記録問題はこれは大変大事な問題でありましても、年金の行政という観点ではそれだけで済ま
新型インフルエンザに対しましては、もう御指摘のとおり、極めて迅速性、そしてその規模の拡大とかいったようなそういうような観点。そしてまた、いったん発生して蔓延するようなことがあれば、これはもう物すごい被害を及ぼす、また甚大なる社会問題になるといったようなことも考えまして、この新型インフルエンザ、発生する、またしたときには、これはもう私を本部長とする危機管理対応ということになっております。そして、各行政機関を総動員するとかいったようなことはやることになっておりますので、しっかりと対応をさせていただきたいと思います。
御指摘の件につきましては、昨年、私が十二月に訪中したときに温家宝総理ともその件についてお話をしました。 環境問題については、戦略的互恵関係という、その一環として取り組む格好のテーマではなかろうかと、こういうふうな観点からの話でございますけれども、このことについて私どもも前向きに、どのようにこういう基金をつくり上げることができるか、いろいろな角度から検討いたしております。 まだ結論が出てないんですけれども、今御指摘のような中国首脳の来訪というようなこともございますので、そういうようなことも含めて総合的に考えてまいりたいと思っております。
この問題も、私が訪中したときに温家宝総理と話合いをしました。そして、食品の安全は両国共通の課題であると、こういうふうな観点から、残留農薬、検査技術に関する研修を実施したいというように表明いたしました。それで、今月の中旬でございますけれども、この問題をフォローするというために調査団を中国に派遣をいたしておるところでございます。まだその報告は聞いておりませんけれども、そういう前向きの取組をいたしておるところでございます。 この問題につきましても、今回の食品の中毒問題についても、そういう枠組みの中でも話合いを進められるんではないかというふうに考えているところでございます。