正々堂々、この問題について議論をすべきだと思いますよ。今、中期計画のことも言われましたけれども、そういう内容についてよく質問してくださいよ。そして、疑問をただしていただきたいと思いますよ。 今は、いずれにしても、これは与野党間で協議をしていることであって、その先どうなるかということを私に何か言えといったって、今は無理ですよ。それよりも、野党の皆様方よくわかっているんじゃないですか。
正々堂々、この問題について議論をすべきだと思いますよ。今、中期計画のことも言われましたけれども、そういう内容についてよく質問してくださいよ。そして、疑問をただしていただきたいと思いますよ。 今は、いずれにしても、これは与野党間で協議をしていることであって、その先どうなるかということを私に何か言えといったって、今は無理ですよ。それよりも、野党の皆様方よくわかっているんじゃないですか。
今、何も出ているものでもないことに対して、それがどうのこうの言ったって意味ないじゃないですか。もう少し、本当に静かに議論ができるような雰囲気をつくっていただきたいと思いますよ。
同じことを何度も何度も聞かれて、私も、同じことを繰り返して言うのも正直言って余りうれしくないですね。 これは今、御党の代表の方々が話している最中でしょう。もし本当に委員が心配されるんだったら、そこに行って一緒に話しされてきてはどうなんですか。まだどんな中身なのかも私も知りませんし、そしてどうなるかもわからないことの仮定の話をしたってしようがないでしょう、この大事な委員会でもって。
私どもの幹事長云々というお話ございましたけれども、幹事長だって、何もけんかしようなんて思ってやっているわけじゃないと思いますよ。そうじゃないことで努力しているということを私に言っていますからね。だから、そういう気持ちでやっているんだから、素直に対応して、そして野党の皆さんにも協力していただきたい、そう思います。
同じことを何度も聞かれますけれども、あくまでも話し合いで解決したい、そういう一念でやっているんですよ。
これは国土交通省でよく調べていただきたいと思います。 一般的に、もし委員がおっしゃられるような疑念があるのであれば、それは明らかにされるべきだと思っております。
厚生労働大臣が再三お答えしているとおり、その新聞広告は、何しろ早く通知をしよう、こういう趣旨でもってしたわけですね。ですから、それはそれなりの一定の効果はあったと思います。 ただ、それについて、まだ不足があるというふうに委員が言われて、厚生労働大臣もさらなる必要があればやっていきたいということを言っておられますから、そういうことで御了解いただきたいと思います。
これは、昨年から議論をされているのですね、厚生労働委員会でもって。それぞれ、この取り扱いについて与野党間で数度にわたって協議が開かれている、こう理解しております。それで、国会における与野党間の協議でございますから、私の立場でそれについて申し上げることはできませんけれども、しかし、引き続き協議をしていただきたい、議論をしていただきたいと思います。 しかし、そんなことをしている前に、早く手を打ちたいというような意味でもって、ただいま厚生労働大臣からお話ししましたような早期治療、そういうような手段を講じてまいりたい、こう思っているところです。
ただいま私は総理大臣としてこの委員会に出席をさせていただいておりますので、総裁という立場でなくて。 まずは協議してください。しかし、そうしている前に、この早期治療をするということは非常に現実的な解決の一歩じゃないんでしょうか。議論は議論でしてください。そして、それの議論がまとまるように委員の方も御尽力願いたいと思っております。
沖縄における集団自決に関する教科書検定の御質問でございますけれども、訂正申請のあった八点すべての教科書について、昨年十二月二十六日、文部科学大臣が承認を行ったと承知しております。 今回の承認は、教科書検定審議会における慎重かつ丁寧な審議の結果に基づいていると承知しておりまして、こういうような専門的、学術的見地からの対応について私の見解として何か申し上げるというのは、これは差し控えたいと思います。 ただ、沖縄戦が、住民を巻き込んだ悲惨な戦いでありまして、多くの人々が犠牲になったということについては、歴史を風化させないように、これからも子供たちにしっかりと教えていかなければならないと考えております。
私は、厚生労働大臣と連帯責任を負っておりますから、厚生労働大臣の言ったとおりでございます。 記録が行方不明になるとかいったようなことも、これも否定はできないと思います。年金記録というのは、長い間保存されているものですから、件数も膨大でございまして、保存状態また内容もさまざまなことがあると思っております。 そして、紙による記録の中には、紙質の劣化ということもあります。それから、戦災などで毀損したということもありますし、また紛失といったようなこと、この可能性もないわけではないんです。ですから、こういう場合には、その他のいろいろな資料を調べることによって、粘り強く調べてまいるということになります。 また、仮に、記録確認を行う中
耐震問題というのは、これはもう本当に生命にかかわることでございますので、まずは耐震構造の建物をふやしていかなければいけないということであります。先ほども言われたように、小学校とか中学校とか、そういうようなところの校舎も力を入れていかなければいけないと思っております。 今の御指摘の水は、ライフラインとしては極めて重要な分野だと思います。今のお話、御質疑を伺っておりまして、その重要さというものをさらに強く認識させていただきました。この分野におきましても力を入れてまいりたいと思っております。
私は、一昨日、土曜日に、スイスのダボスというところで開催されます、正式に言うと何と申しましたか、ちょっと正式名称はわからない、いわゆるダボス会議といいまして、もう三十七年間続いているんです。そういう会議でございますが、これはなかなか、世界の首脳の方などもお集まりになるし、政治家以外も、大体経済人が中心となるというような、また先進的な経済人も数多く集まるということでございます。また、市民社会、いわゆるNPOとかそういうような代表の方々とか、また学術界からも出席をされる、そういうような結構国際的には発信力のある、そしてまたオピニオンリーダーたちの集まることですから、世界の潮流を知るような、そういうふうな会議でございまして、かなり重要視を
洞爺湖サミットに向けてどうするか。ことしの七月に開催されます。その前にいろいろとやっていかなければいけないことはたくさんございます。我が国としてやること、そしてまた、他国に対してどういう働きかけをして、洞爺湖サミットでどういう合意を得られるかということでございます。 今委員から、サミットに向けてというお話でございますので、私思いますのは、やはり議長国としてどのようにして他の首脳たちを説得していくかということ、これが一番大事なことだと思います。 幸いにしまして、昨年のバリ会議において、すべてのCO2の、炭酸ガスの排出国が参加する、そういう合意を得たわけでございますけれども、この合意を大事にして、そしてG8サミットにつなげていく
確かに、今厳しい財政状況にあります。今御指摘のように、財政の厳しい運営をする、そしてその限界に近いのではないかといったようなお話であったと思いますが、これは、とはいうものの、やはりその限られた財源の中で、いかにして効率的に予算化していくかということ、そしてその結果、国民生活に影響を与えない、そういうことでありますけれども、その使用についてはあくまでも厳正にやる、そういうことを貫いて、社会保障も抑制的に今実行しているということでございます。 もちろん、いろいろな経費を削減するとかいったようなことについて、これはもう本当に厳しくやっていかなければいけない。まだまだ冗費があるのではないかという御指摘も多々ございます。そういうことについ
今、厚生労働大臣からお話ありましたけれども、高齢化社会、そういう日本の大きな将来的な課題を背負っておりまして、毎年高齢化が進んでいるという現況であります。したがいまして、社会保障費もふえていく、そういう傾向の中で、今までと同じようなサービスを同じ費用でできるのかどうか、そういう率直な疑問があるわけでございます。 そういうことで、ただいまお話ございましたように、社会保障について、給付と負担、すなわち費用とサービス、これをどういうバランスで行っていくのがいいのかといったようなことについて、国民の皆様にもお聞きしなければいけないというように思いますし、また、国民の方々にも、現状どうなっているかという御理解を賜らなければいけないというこ
我が国は、ガソリンの値段というのは、今までというか、大分前ですけれども、高い、高いと言われておったんですよ。アメリカはもともと安い国、今でも安いんです、破格に安いんですけれども、これは例外といたしましても、例えばOECD加盟二十九カ国のうち、ガソリンの値段は二十五番目。二十九カ国のうちの二十五番目というんですから、非常に安いことになっちゃったんですね。昔は日本は高かったんですよ。アメリカはもちろん、ヨーロッパに比べても高い、高いというふうに言われました。 なぜ高いか。税金が高いからと言われたんですよ。ところが、今やそれは全く逆転しまして、ヨーロッパの方がはるかに税金が高くなってしまっているということです。ガソリン価格の中に占める
石油の将来ということを考えた場合に、これは一つには産油国の状況、それから埋蔵量の問題。これは限りがあるわけですね、埋蔵量については。それから、もう一つは地球環境上の問題。CO2を排出する石油類、これをいかにして使用、消費を抑えていくかということはこれからの大きな課題であるわけであります。 ですから、その課題をどうやって克服するかということについて、これからも相当な努力を傾注していかないと目標を達成できない。ましてや、温暖化問題ということになれば、これは地球全体の命運にもかかわることであるということですから、現代社会に生きる我々として、将来の社会に対する責任、この問題を解決する責任があるんだ、そういう意気込みでもって取り組んでいか
これは、その時代背景というものがかなり大きな要素を占めるんだろうと思います。 私は、若いころ、要するに就職したころから高度成長になったんですね。ですから、余り将来のことを考えないでも自分の将来はこの経済成長の中で十分な所得は確保されるだろう、それで安定した生活はできるだろうと、余り将来のことを考えなかったですね。 しかし、このように低成長と申しますか安定したと申しますか、成長度が低くなってまいりますと、やはり将来どうなのかなということを心配せざるを得ないような状況にあるというふうに私は思います。日本はそれだけ変化しているというふうに思います。国民の意識も変わってきていると思います。 昔は、自分でやっていけるんだ、こういう
これも時代により考え方が随分変わってくるな、こう思うんですけれども、石油もそうですよ。あるときは、こんなのは金を払えば買えるんだ、こう言っておりましたけれども、今やそれだけでは済まないような状況になりつつあるということです。資源も同じことです。資源の中で食料資源というものもございますけれども、食料だって、今まで、極端なことを言う方は、金を払えば幾らでも輸入できるんだからいいんだ、日本は金を持っているんだ、こんな乱暴なことを言っていましたけれども、そうはいかない事情が今各所に出てきているということだと思います。 一つは、温暖化で農業の維持というものができるかどうか、水の問題ですね。そういうこともございますし、また、人口だって、世界