自由民主党の内部のことについては余り御心配いただかなくてもいいと思いますけど、総務会で決まっております。
自由民主党の内部のことについては余り御心配いただかなくてもいいと思いますけど、総務会で決まっております。
党議決定というのは一体何なのかよく分かりませんけれども、具体的に。それは与党の最高決定機関が決めたと、そして幹事長もそれを了承し、総裁もそれを了承しているということですから、これ信用しないということになりゃ、一体何を信用したらいいかということになりますね。
昔の話になりますけれども、当時は一般財源化する、それは特定財源の枠組みの中で一般財源化すると、そういう意味合いであったんじゃないですか。ですから、それは将来的には特定財源を廃止して、そして一般財源化するということも視野に入れておられたかもしれませんよ。だけれども、当時の情勢からいえば、そうじゃなくて、一定の枠組みの中でどれだけ一般財源化するかと、そういうことに努力をしていこうという、そういうことを言っておられたんだというふうに思います。 ですから、そういう意味において、今回は、私が申し上げたのは、これは特定財源を廃止してそして一般財源化しようと、まさに清水の舞台から飛び降りたような決断をしたわけでありますから、それはもう全然違う
会計の勘定の問題は私は知りませんけれども、よく聞いてください、財務大臣に。 要するに特定財源を、要するに道路及び、まあ道路にまつわる、関係するような分野に集中的にその特定財源を使うという制度をこれを廃止するということは、要するに一般財源化するということなんですよね。一般財源化するということは、ほかの例えば社会福祉とか教育とか防衛とか、そういったようなものと一緒の一般財源に入れて、そしてそれを振り分けていくと、毎年の予算のときに振り分けていくと、こういうことなんです。それは、そのときの政権の考え方とか、それからそのときのいろいろな社会情勢、経済情勢等によって判断するわけでありますので、最終的にはその政権がどういうふうに判断するかと
それは、提出するときはそれが最善だと思いますよ、だから提出したんで。じゃ、何でこの委員会があるのかということになりますよね。やっぱり、委員会、委員会ですよ、この議会があるのかと。それは、皆さん方がその予算案には問題があるということを指摘されたからでしょう。私どもはそれを謙虚に、真摯にそれを受け止めたんですよ。そして、少しでも改善しようと、そういう気持ちを持って対応しているわけでありまして、いたずらに気まぐれでやったとか、そんなふうな話じゃないんです。ましてや、今の財政状況の逼迫とかいったようなことを考えますと、いろいろ工夫していかなければいけないということもありますよね。 まあ、いろんなことを考えながら今回こういうような一般財源
考え方が同じではなかろうかと、将来的に。恐らくそうなんだろうと思いますよ。同じような方向を目指しているということですね。それで応援してくださるというんであれば、それだったら御党の方から修正案を出していただければよかったんですよね。私は三月二十七日にこういう提案をいたしました。三月二十七日ですよ。今を去ること、四、五、もう一月半ですよね、一月半。この間、修正案を出してくれないかなと思って待ち焦がれていたわけですよ。私どもは与党ですから、政府としてこれ修正はできないんですよね。ですから、与野党協議をしましょう、その場で修正のお考えを出してくだされば、よっぽど破天荒なことでなきゃこれは私ども応じたい、そういう気持ちでおりました。だけど、い
いい提案であれば協力をするというふうにおっしゃったのは、ねじれ国会とかそういうことは関係ない話ですよね、まず第一にね。 それから、今お話伺っておりまして、二十年度、二十年度についてのことをおっしゃっているような感じがするんですが、そうですか。今のガソリン税、暫定税率を下げなさいと、こういうふうなお話なんですか。そういう意味じゃないんですか。ちょっとそこら辺がよく分からない。(発言する者あり)
そのとおりでありますけれども、その必要とされる道路というものを、これをどうやって決めるかということも一つ問題があるんです。プロセスがあるわけですね。私どもの方の期待といたしましては、与野党協議というものを行ってその道路の建設必要量というものも決めたいと、こういうように考えたわけであります。
それは、私が一般財源化とこういうふうに申し上げたその中でもって、これ与野党協議会を設置して、与野党ですよ、一般財源としての使途の在り方、そしてまた道路整備計画などを協議、決定すると、こういうふうに書いているんですよ。それは政府・与党決定ですけれども、しかし、これは公表されておりますんでね。ですから、これ、やり方は今までも野党の皆さんの御意見も伺った上で国幹審という中で決まっているということもありますけれども、しかし、それはその決め方についても野党と一緒に協議しましょうということも入っているというように御理解いただきたいと思います。ですから、それは全然やり方が変わってくるということもあり得るわけですよね。
私ども申し上げているとおりでございます。
確かに車社会でございまして、車社会になった理由はやはり便利なんですよね。家族で一緒に行ける、子供も乗っけていけるとか、そういうようなことがありますんで、今までは車で、車を持つということはそれは社会のステータスみたいなというふうなものもございましたし、しかし、そろそろそういうマインドは切り替えていかなければいけないという時代になってきているというように思います。 もちろん環境の問題もございますけれども、車だけに依存していいのか。車ですと、年寄りが使えないとかいったようなこともありますし、やはり公共交通機関というもの、マストランスポーテーションというのはこれは今後どうしても必要とされるものだと思います。ですから、政府も路面電車を取り
それは対立するテーマがあればいいんですよ、解散するほどの。しかし、まだ野党の方から、じゃ一般財源化はこういうふうにするんだとかいったようなお考えまだ聞いておりませんから、ですから対立にもならない、議論にもならないと、こういう状況なんですね。是非そういうような議論をさせていただきたいと思っているところです。
大変意気込みに対して敬意を表したいと思います。 いいですよ。もう結論先言えば、もうできるだけ、できるだけですよ、その無駄を排すことについて御尽力いただきたいと思います。 政府の方も、無駄ゼロという、こういう取組をしようということで、それをスタートさせているところでございますので、政府と一緒になって、また政府の足りないところはしりをたたいていただくと、そういう役割をしていただきたいと思います。
今までのお金の使い方、これはこれから随分変わっていくと思います。その一つの理由は、やはり世の中が変わってきているということですね。ですから、そういう世の中の変化に対応してお金の使い方を変えていくということは当然あるわけです。それから、行政における無駄も、これもあると思います。非効率な行政もあるんだろうと思います。また、こういうふうにしたらもっとお金が掛からないで済むという簡単なことがやられていないということもあるんだろうと思います。そういうことに政治家としてしっかりと目を見張らし、そして対応していくということが大事だと思います。 今、政策の棚卸しというのを始めたんですよ、政策の棚卸し。これは何かと申しますと、これは、昔つくった制
私も道路の必要性というのは十分承知しておりますよ。 やはり、道路網というけど網になってないんですよね。分断道路という状況が全国にあるということがあります。これはやはりつなげなければいけない。じゃなければ本来の意味はないんだろうというふうに思いますし、また、どこの地域に行ったって人は住んでいるんですね。そういう人を無視することはできないし、また、道路がなくて経済が活性化しないなんというふうなこともございますし、やはり地方の経済のことを考えても、基幹道路また必要な道路というものは、これは当分造り続けなければいけないんだろうというふうに思います。 ただ、それはその必要度というものがありますから、優先順位というものもありますから、そ
民間金融を活用するという方法、これはPFIで、これでもって既に始まっておりますけれども、今の御提言ですが、公共的な場合には収益性のあるところとないところとあるんですね。鳥取県だったらどこに自動車道路を造ってももうかりますけど、しかし、そうでないところもあるんですよね。そういうときに、じゃ民間のお金投入するかというわけにはなかなかいかないんだろうというように思います。 ですから、そういうふうなリスクをどういうふうに分担していくかということも併せ考えながら、是非、鳥取県で収益性の高いところを御紹介いただきたいと思っております。
私は、それは参議院のことでございますから、私からそれをとやかく申し上げる立場にありませんけれども、普通と違うなという感じはずっと持っております。
ただいま御審議いただいております道路整備費財源特例法案、これは結局、平成二十年度、もう今二十年度になってしまったんですけれども、財源特例法の未成立、この法案が未成立になりますと、これを根拠としております七千億円の地方の道路整備臨時交付金、これが使えないんですね。そして、その結果、地方の生活幹線道路の整備ができない、またその波紋はほかの分野にも及んでくるというようなことで全国の自治体が大変困っておるということで、私も再三、地方の自治体の長から何とかしてほしいという、そういう陳情を受けております。 私は、こういうような状況の中で一刻も早く交付したいという思いを持っておりますので、できるだけ早く御審議をいただいて結論を出していただきた
先般の政府・与党決定もございましたけれども、私どもとしましては、平成二十年度については、予算も、それから歳入も一緒にこれを決めていただいて、そして、それをそのとおり使わせていただくということが最善であるというように考えておったわけでございます。予算の方は、幸いにして三月中に通過いたしましたけれども、その裏付けになる歳入法案の方は、これはさっぱり通らないというようなことで、これは予算執行できないわけですね。すべてとは言いませんけれども、特に道路関係のことについてはそれは執行できないと。 しかし、道路だけということでなくて、この影響というのは、地方自治体のやりくり算段の中でほかの分野にも影響が出てくる。例えば教育とか福祉とか、そうい
参議院の結論がまだ出ていない今、何か言えというふうに言われてもそれは困ることではございますけれども、しかし、ただいまお願いしている法案については平成二十年度の、これの歳入にかかわることですね、そしてまたその使用にかかわることです、この法案が通りませんと地方に対する七千億円の財源の執行ができないんですね。これ七千億円の効果だけではありませんよ。この事業量でいきますと一兆二千億円になるんですよ。そういうような、予算執行ができないというような事態が来るというのは大変困ることだというように思います。地方自治体も困りますよ。日本全体の景気に悪い影響を与える、ひいては国民生活にも悪い影響を与えると、そういうことになると思いませんか。ですから、是