この年金問題、今生じている問題、このことは、それはもう四十数年にわたりまして、四十年間という長い長い期間にわたるいろいろな問題があったんだと思いますけれども、それはやはり、国が管理している制度でございますから、その管理の仕方に問題があったということは、これはもう明らかなことでありまして、国の責任であると思います。ですから、そのことを政府として重く重く受けとめて、また、この制度が崩壊しないように全力を挙げてこの信頼回復に努めているということでございます。 また同時に、国民の皆様に御迷惑をおかけしているということについて、何とかして御迷惑を少しでも少なくしよう、そういう努力を続けている最中でございます。
