御趣旨の線に沿って関係者と十分協議いたしたいと思います。
御趣旨の線に沿って関係者と十分協議いたしたいと思います。
御趣旨の線に沿って善処いたします。
本年三月末で積滞数六万六千でございます。いろんな事情で積滞解消がおくれておるようでございますが、これは一種の格差の問題で、私ども全力を挙げて一日も早く全国並みに架設いたしたいと考えております。
近年、電気通信の社会的重要性はますます高まりつつあります。その効率的な活用のためには、勧告にもありますとおり、有線と無線、それから自営回線、公衆回線を組み合わせました複合的な電気通信網のあり方につきましても、総合的に検討する必要があると存じます。勧告を受けまして以来、総合的な通信網に関する基本的な問題の把握に努めますとともに、関係方面との連携を一層強化する等、総合的な電気通信行政を推進するために、従来にも増して努力しているところでありますが、今後とも、その方向で努力してまいる所存でございます。
ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、日本電信電話公社の経営状況にかんがみまして、その財政基盤の確立を図るため、電報電話料金を改定すること等を内容とするものであります。 日本電信電話公社は、発足以来、数次にわたる五カ年計画を実施し、加入電話の増設を重点に電信電話サービスの拡充、改善を図ってまいりましたが、その間、技術革新の成果を生かすとともに経営の合理化によりまして電報電話料金を極力据え置いてまいりました。 しかしながら、近年における人件費の大幅な上昇等によりまして、日本電信電話公社の経営状況は急速に悪化し、昭和四十九年度決算におきましては
御発言の趣旨につきましては、明日、幸い定例閣議がございますので、官房長官に十分趣旨を申し伝えることといたします。 なお、先般の通常国会におきまして、諸般の政治情勢上、会期延長を見ずして終わったことは私としてもまことに残念だったと存じますが、いろいろな事情でついに会期延長を見ず、五月末終了したことは御案内のとおりでございます。そこで、今回、五十日を会期といたしました臨時国会に臨みまして、残念ながら前国会において成立を見ませんでした本案について継続審査等をお願いするということに相なっておりますので、壁頭において、この料金改定法案を提出いたしまして、いま御審議を煩わし、一昨日は、衆議院の本会議において可決を見たことも御承知のとおりでご
御指摘の点につきましては、やはり受益者負担を原則とすることが適切であろうと考えております。
御発言の要旨につきましては、必ず総理並びに大蔵大臣にお伝えいたします。 なお、受益者負担の原則は、あくまでこれは原則でございまして、将来、起こり得る経済あるいは需要その他の変化によっては、いろいろ前向きに新しい要素の問題についても検討する必要もあろうと考えられる。この点、十分、原則は原則としながらも、御指摘の点についてのいろいろな要素についても、これはあわせて検討さしていただきたいと思います。
昨日の参議院の本会議の発言につきまして「等」と申し上げましたが、表現が少し適切ではなかった、いわば言葉が足りなかったことをいま反省いたしております。 御案内のとおり、赤字の原因についてはたくさん原因の要素がございまして、人件費の高騰が占める割合は決して軽くはございませんけれども、人件費のみでないことは当然でございます。物件費の著しい高騰、さらに利用構造の変化等、いろいろな要素があるわけでございまして、あたかも人件費の高騰だけが赤字の原因というようなもし印象を与えたとすれば、言葉が足りなかったことでございまして、それは遺憾に思っておる次第でございます。
御指摘の点につきましては、いま総裁からの意見表明がございました。私といたしましては、何か私的な一つの組織をやはりつくって、何か新しい、いろんな要素を検討する専門的なものが必要ではないかと私はいま考えて、いろいろこれから検討して御趣旨に沿いたいと思います。
前向きで、その点検討さしていただきます。
電波その他いろいろ専門的な審議会があることは御承知のとおりでございます。また郵政審議会等いろいろありますが、おっしゃったような新しい時代の変転あるいは予期し得ないようないろいろな変化も考えられますので、ただいまのところ、私的な何か組織をつくって総合的な研究に当たらせたいと、いま検討中でございます。
その点は、具体的な数字をもう少し御納得のいく方向で公社ともよく連絡しながら事務当局と詰めたいと思いますが、原則で申しますれば、対策として三つあるわけでございます。 一つは、借入金で処置する。もう一つは、建設投資の規模を圧縮する。もう一つは、経常経費の節約と、三つ考えているわけでございますが、どの程度、どの方法によるかということは、今後の事態の推移を見て検討したいと思います。
三カ年を通じまして、建設計画の規模は変更しないように努力いたしたいと思います。 それから第二の点について申し上げたいことは、資金計画につきましては、本年度の資金の欠陥額が確定した段階で、五十一年から五十三年までの間で予算措置を行うよう大蔵大臣と協議いたしたいと思います。
御指摘のとおりでございます。
ただいま二点について方針をお答え申し上げたわけでありますが、具体的には大蔵大臣と協議して御報告申し上げたいと思います。
何といいましても三千九百億という巨額でございますから、先ほど申しました対策の三つの項目を考えましても、経常経費節減とか、あるいは工事の削減といったようなことでとうてい私はこれは埋めることができないだろう。したがって予算措置と申しますか、借入金その他の処置をやはり考えなきゃならぬと思いますので、いま申し上げた方針に沿って極力努力するつもりでございます。
私の考え方としては、いま申し上げた二点の原則を何とかして具体的に解決し得るよう、至急、大蔵大臣と協議して御報告申し上げます。
借り入れ等の予算措置を講じまして、三年間に欠陥を必ず回復し、充当するように努力いたします。
六月以来、いろいろ事務的な折衝経緯もあるようでございますので、十分いままでの事務的な折衝ないし検討をよく報告受けまして、いま申し上げたように、責任を持って必ず大蔵大臣と協議して三年間にわたって欠陥を補充し、借り入れその他、その予算措置につきましては、いま具体的に政府負担という言葉は使い得る立場でありませんので、私が責任を持って大蔵大臣と折衝しまして、借入金その他の方法を決定して、必ず三年以内にこれを解消する決意でございます。