渡辺さん、五年、十年という問題なんですけれども、それは五年がちょっと短いんじゃないかという判断も、一つそれは見方によって決してあながち不当とは言いませんけれども、私、二番目に先ほど申し上げたように、五年でも——五年ということには先ほど言ったような意味がいろいろあると思うし、だからこそ通産当局も原案では五年に決断されたんですね。これは五年にするか十年にするか、あるいは当分の間にするか、いろいろ立案過程で考えられたと答弁されているんですよね。そしてまあ五年がベターだと、現在でも五年でよいと思っていると答弁されているんですよ、おととい、これは通産省に後で聞きますけれども。そういうことです。 それは、二番目に私が指摘したように、これは暫
