ただいま大臣から申しましたように、いろんな面から検討するわけでございますが、これはいわばハード面とソフト面、こういうふうに大きく分けられるわけでございまして、ハード面から申しますと、いわゆる地形、地質の問題が一番大きな問題でございますが、これはその地質の軟度の問題あるいはそこの層の問題ということもございますが、同時に長大隧道が必要かどうか、あるいは長大橋梁というような、こういったような面につきましても、地形、地質を広く調査いたします。ともに、ルートの曲線半径、あるいは勾配、積雪地、地震、こういった運転保安上、線路保守上の要求される技術的な面、こういった面からの検討もいたすわけでございます。 また工期、予定といたしまして五十三年度
