先生からお話しございましたように、この問題につきましては、四十九年の秋の国会で附帯決議をいただきまして、人事局といたしましてもいろいろな方策を検討したのであります。ただいまお述べになられましたような四つの方策につきまして検討いたしたのでございますが、それぞれに問題がございまして、現在におきましては、できるだけ早い国会にその法案を出して御審議いただくということでございますが、これは組合の皆様方にも申し上げたのでございますが、いい御案がございましたら私どもの方でもさらに検討をいたしたいということも申し上げてあるわけでございまして、今後もこの問題についてはいろいろと検討を重ねてまいりたいと思っております。
