ただいま御指摘のように、農林水産物資に四等級の多いことは事実でございます。しかしながら、一等級の農林水産物資もあるわけでございますが、なお私としましては、いわゆる米麦あるいはなま野菜、下級鮮魚、こういったものにつきましてはいわゆる政策割引、これは依然として残すわけでございまして、すなわち二等級あるいは三等級であるべきものを一番下の四等級に置くいわゆる政策等級、こういった割引は今後も存続していくわけでございます。 それから、ただいま御指摘のございました問題でございますが、私たちとしましてはいわゆる流通施設の整備、こういうことにおきまして、いわゆる市場におきます価格の安定性を保つために、安定した供給力というものについての努力というも
