ただいま路面電車の問題は先生御指摘のとおりでございますが、同時にバスのほうの問題もありますので……。
ただいま路面電車の問題は先生御指摘のとおりでございますが、同時にバスのほうの問題もありますので……。
すでに、そういったことをどういうふうにやれば交通が円滑に運ぶかという点につきまして、総合的に検討すべきだ、かように考えております。
いまの線の問題でございますが、昨年いたしましたときには具体的に線名とかいうことは申しておりませんで、大体その中でいま大臣が申しましたような線について、あらかじめ運輸大臣が認定していこうということでございます。ただ、あえて線名で申しますと、かつて国鉄の諮問委員会におきまして八十三線というのがあったわけでございます。
いまの百五十億という金でございますが、これはちょっと予算のつけ方が違いまして、いわゆる運輸大臣が認定いたしまして五年間に廃止する場合のお金でございますので、それを直ちにそのまま御指摘のようなことに使うわけにはまいりませんが、私ども運輸省といたしましても、いわゆる地方閑散線が廃止されましたときには、国鉄はもちろんでございますが、運輸省といたしましても、そのつど建設省のほうに書面をもちまして道路の整備をお願いしておるわけでございまして、今後もその点につきまして、いま御指摘の点につきましても、運輸省といたしましても努力をいたしたい、かように考えております。
鉄道監督局といたしましては、いわゆる地方鉄道の会計規則によりまして鉄軌道の収支内容ということについては詳細に承知いたしておりますが、その他の兼業につきましては、いわゆる不動産事業といたしましてその各年度の損益は承知しておりますが、具体的な面積は承知いたしておりません。
私たち私鉄の監督といたしまして、また特にいま御指摘のような運賃の認可につきましてもわれわれ責任を感じておりますので、私鉄の収支につきましては十分努力いたさなければいけませんが、私たちといたしまして、法律上の手続が、現在鉄軌道関係の収支またそのいわゆる財産内容ということば明確に承知いたしておりますが、兼業といたしましての収支、これにつきましては、報告は受けておりますが、特に不動産の場合二つに分けまして、たとえば不動産の土地の所有の場合とそれからいろいろな管理をしている場合とあるかと思うわけでございますが、これの個々については承知いたしておりませんで、全体として不動産業としての各期の収支、これは把握いたしております。
たいへんあれでございますが、そういった財務関係の資料はちょっと持っておりません。
ただいま大臣が申したとおりでございますが、博多までは四十九年度に完成いたします。それから盛岡まで、それから新潟までは五十一年度に完成いたします。それから先のいま調査いたしております五線でございますが、これは五十三年度に完成する予定になっております。
盛岡までが五十一年度でございまして、青函が五十三年度に完成する予定でございますので、青森からさらに札幌まで、それから鹿児島まで、長崎まで、これを五十三年度中に完成する予定にいたしております。
ただいま工事いたしておりますいわゆる工事三線と申しますが、これは経過地あるいは途中の駅、これも明確でございますが、調査五線につきましては、先ほど大臣が申しましたように、ことしの六月の末までに調査報告が国鉄、公団から来るわけでございまして、それを運輸省におきましてさらに十分検討いたしまして、それに基づきまして整備計画をつくり、さらにその後に国鉄、公団から工事実施の認可申請が出てくる、こういうことでございまして、いま御指摘のいわゆる完成時期の問題あるいは駅の問題、これはそういった手続を経まして明確になる次第でございますが、御指摘のようにいわゆる各地方におきます問題もございますので、できるだけすみやかにこういった点もきめなければならない、
昨年の六月の下旬に国鉄、公団に調査の指示をいたしまして、一年以内に調査の報告を出すように、こういうことにしているわけでございます。したがいまして、順調にまいりますと、ことしの六月の下旬に国鉄、公団からそれぞれ調査の報告が出るわけでございます。これをもとといたしまして、運輸省におきましてさらに慎重に検討いたしまして、鉄道建設審議会に諮問いたしまして整備計画をきめるわけでございます。整備計画が決定いたしました後に、国鉄、公団からそれぞれ工事の実施計画の認可申請が出てきまして、これを認可いたしますと工事に着手できるわけでございまして、運輸省といたしましては、国鉄、公団にそれぞれ四十八年度といたしまして五十億の工事費を計上いたしておりまして
ただいま先生から御指摘のように、大都市、特に東京におきます都市交通緩和のために地下鉄の建設ということが一番根本的なものだと思っております。また私鉄あるいは国鉄の増強ということも一つでございますが、現在御承知のように東京におきましては百十二キロを建設中でございます。それから着工予定のものが十九キロあるわけでございます。これは私鉄も入っておりますから、地下鉄だけでございますと……。
それからただいま具体的に御指摘のございましたいわゆる八号線と十一号線の問題でございますが、現在八号線につきましては池袋−銀座間、これは四十九年九月に完成の予定でございます。それから成増−池袋につきましては五十一年三月完成の目標でございます。 御指摘の地区でございますが、豊州−東陽町−錦糸町−押上を経て亀有という約十四・八キロでございますが、これにつきましては昨年の三月都市交通審議会において答申があったわけでございますが、十一号線につきましても蛎殻町から大井町、この間につきましてやはり答申があったわけでございますが、この二つにつきましてはいまその具体化について検討中でございます。と申しますのは、現在東京都におきましてはいわゆる十二
ただいま先生の御指摘のとおり、都市地域の足の伸びとともに、地下鉄についても問題が出ているわけでございます。その一つは、先ほど申しました都営十号線の千葉県への乗り入れの問題、こういった点も一つの問題でございます。 現在どういった形かということでございますが、一つは帝都高速度交通営団につきましては、東京都以外の地方公共団体からも出資を仰ぐことができるわけでございまして、千葉県あるいは埼玉県からも出資を仰いでいくというのも一つの方法かと思うわけでございます。しかし一方、いま申しました東京都がいたしております都営を千葉県のほうに延ばしていく、あるいは埼玉県のほうに延ばしていくという問題も考えてみなければならぬと思います。あるいは千葉県営
私はこれは貴重な御意見だと思っておりまして、十分今後研究していきたいと思っております。 私は、御指摘のように、公営におきましてもいわゆる建設費の金利というものが非常に大きくなってまいりますし、地下鉄はずいぶん合理化されておるといいながらも、やはり近い将来大きな問題になるわけでござしいまして、来年度から建設費の補助を五〇%から六五%に引き上げ、あるいは過去債務につきましても、これは自治省の所管でございますが、国鉄と同様の過去債務に対する孫利子方式というようなこと、あるいは営団につきましては金利を下げる、こういったような対策を政府としては考えておるわけでございます。
ただいま御指摘の点に対しましては、今後も努力いたしたいと思います。
数字の点でございますから、ちょっと私から申し上げます。 先生御指摘のあれでございますが、新幹線六百七十四両、これは全部つけてあるわけでございます。在来線でございますが、御指摘のとおり一万七千二百三十三両でございますが、現在そのうちすでに汚物処理装置つき車両八百両でございますが、それ以外に、基地の関係で現在すぐには使えないので、すぐに装置が取りつけられますように汚物処理の準備工事……
これは具体的に何カ年計画ということはございませんが、四十四年が一億五千七百万に対しまして、四十七年度におきましては二十一億実際に計上してございます。それから来年度におきましては二十八億汚物処理のために予算を計上いたしております。
ただいま先生の御指摘の、まず最初に死亡者の数のことでございますが、労働省のほうでお出しいたしました山陽新幹線あるいは上越、東北新幹線は、それぞれの線に工事を着工いたしまして以来現在までの集計の数でございます。私のほうがお手元にお出ししました数字は、四十五年度一年度あるいは四十六年度一年度、四十七年度一年度、こういった数字でございます。 それから、第二に御指摘いただきました百億円当たりの人数というのは何で出したかという点でございますが、この点、私のほうといたしましては、決して数が少ないとかそういう意味ではございませんで、いままでの、四十五年度、四十六年度、四十七年度におきます、先生からお話がございました統計的なものでどういう流れに
先生の御指摘のとおり、踏切事故による交通事故を防ぐためにいわゆる連続立体交差ということを運輸省としましても促進いたしているところでございまして、その一つといたしまして、ただいま御指摘の西鉄大牟田線の高架工事でございますが、運輸省といたしましては、昭和四十六年十月に工事の認可をいたしております。このときに、西鉄と建設省の間で取り結びました協定書によりますと、五十年の三月に工事完成ということでございまして、これは三キロ二百四十メートルを高架にすることで十五カ所の踏切道を除去するものでございます。 御指摘のようにどうしておくれてきたかということでございますが、これはいわゆる用地買収の問題につきまして、その半分は大体市が買収するというこ