問題は今お答えをいただいた中ではっきりしてきていると思うんですが、制度的には遜色はないものになっている。つまり、建物に例えれば入れ物の方を、建物はそれこそ同じような建物ができている、しかしその中身の方がこれがまだなかなか追いついていないという問題だと思うんです。年金制度だけでは解決できる問題ではないということになりますが、農林水産省は年金だけをあれしているわけではないわけであります。まさに農林漁業団体の職員の処遇の向上というためにいろいろな形で各方面の努力をしていただかなければならない、そういう立場にあると思うんです。 そういう中でいったときに、農林漁業団体の年金というものについてどのような特徴があるのかということを、私は、制度
