そういう観点は常に堅持をしていただきながらこれからも進んでもらいたいというふうに思いますが、がと言ってまたつけ加えて申しわけありません。例えば、創造的・基礎的研究の充実というのに一般会計の経費は昨年よりも一二・四%の増。ここはかなり大幅に伸ばしましたということはわかります。 ただ、科学技術庁予算のさっきの構成比ということで見ていったときは、今度は一般会計の債務負担行為は別にしてここの部分だけを見ていくと、去年は構成比でいくと私の計算では八・三%、この一の創造的・基礎的研究の充実強化八・三%。ことしは八・六%。だから一一二にしたという努力の跡は出ていると思いますが、構成比による伸びというのはそう大したものがない、結果としてそうなっ
