そういうことは、もう前にも何回も聞いているからいい。
そういうことは、もう前にも何回も聞いているからいい。
聞いていることを、私が聞きたいことをやっぱり理解して答えてもらいたいと思うんですよね。というのは、前回は知らなかったと。前回といったってそれは何回も積み重ねられたものがあって初めてわかった、発表になったのがわかった。そして、そのときに今後やられたら困るからちゃんとやっているはずだと私は思った。これはもう今後不法投棄をしないように。にもかかわらず、今度やられてまた知らなかったと。ここのところが、私は詰めがどうなっていたんだと。それで、ロシアの国内では政府が認可している省庁があるということになると、これは重大問題でしょうということを申し上げているんです。私の聞いていることについて理解をして物を答えてもらいたい。
それはもう何回も聞いた。もういい。
どうもこんにゃく問答を続けているみたいな感じがしてならないんであります。 ということは、いずれにしたって民間団体が情報を知り得ているものを我が国政府は最後まで知らないで、それで発表されたということに対して私はショックを受けていなきゃならぬというふうに思うんです。そして、再発を起こさないために今までの情報網の持っている欠陥というものを埋めるためにどうするかという手だてをいろいろと打ってもらわなきゃならぬ。そういうことをやっぱり積極的に、今後二度とこういうことが起こらないように、これは幾らやったって同じようなことを答えられていたら時間のむだですから、僕は要求だけきつくしておきます。二度と絶対に起こらないようにしてもらいたい。
長官の御親切な御答弁はわかりますが、しかしやられたんじゃしょうがない。やると通告されたんでは本当はしょうがないんですよ。だから、そういうものをやりたいということをロシアならロシアの政府がキャッチしたら、そのことを知らせてくれるというくらいの体制にならなかったら、これは防止なんかできないというふうに思いますので、その点はしっかりと今後の交渉をしていただきたいというふうに思います。 私の持ち時間はもうどんどんと経過をしていきますので、この点は要望でもう締めくくらさせていただくしかありません。ただ、今回の事件、これも午前中にいろいろと出ましたけれども、今地球上にない核種が、今まで天然にはない核種が、低レベルといってもそれは放出されるわ
それはまだ論議が残っているんで すよ、長官それは。
いずれにいたしましても、長官の御答弁いただいたことの中ではまだ論争がいろいろと残っている部分も随分あります。そして私は、こういうかなり厳しい物の言い方をしておりますけれども、厳しい者がおっていろいろと言う者がおることによって、我々人間の集団なんですから、そういう者がいなければ、もうたるんじゃったら困っちゃうという問題もありますしねということがあります。そのこともひとつ十分に念頭に置いていただきたいと思います。 今のことに関連をして、少し具体的な地元の問題もありますし、吉田達男委員から関連の質問があります。
社会党の稲村稔夫でございます。 きょうは、総理、本委員会の委員の総意ということで御出席をお願いいたしましたところ、このように委員会を実現させていただきましたことにまず感謝を申し上げたいと存じます。 本委員会が開催をされました理由は、それこそもう十分御承知だと思いますけれども、今それぞれ自民党の委員の皆さんから御発言がありましたように、ガット・ウルグアイ・ラウンドに向けて今我が国が一生懸命努力をしている、そういう時期にいろいろな報道がされて、国民的にも農家の皆さんも大変迷ったり、あるいは政治に対する不信感を持ったりということになっております。そういう中で、畑農林水産大臣が精いっぱい決意を本委員会でも明らかにしてこられたわけであ
ありがとうございました。 それで、当面、詰められたことに全力を挙げてやっていただき、そしてまたこれから詰めなきゃならないものを詰めていただくということをぜひお願いしたいのでありますけれども、しかし私は、今の農村の厳しい状況、そして日本経済の今の厳しさというのは、これは並み大抵のことではなかなか乗り切れるような状況ではないというふうに思っておるんですよ。 経済を浮上させるというときには政府がどれだけの力を入れるか。力を入れるということはどうしたって常に金がついて回るわけであります、お金の問題、予算と。ですから、その辺のところはやはり総合的に考えていただいて、てこ入れをされたってそこは必ずうまくいかないところがいろいろと出てくる
原則的には御理解をいただいているんだと思います。 ちょっと気にかかりますのは、今までの経験というふうなお話がありましたけれども、この経験というお話の中に、かつての六百六十万トンだかなんか余剰米を処理しなきゃならないというふうなことがあったという、いわば農林水産省サイドからのいろいろな知恵が総理にも伝わったのかなと勘ぐりながら萩は聞いておりました。 しかし、これは手を早く打てはそんなにならないで済む方法がいろいろとあるんですよ。ということを考えていきますと、やはり原則的には在庫調整という、これは農林水産省のそれこそ今の予算の中で今までどおりにやっていただかなければならない問題でありますけれども、そうしなかったらそれこそ単年度で
ありがとうございました。 先ほど総理はもう一つ品質の問題などあるというふうにもおっしゃいましたけれども、できるだけ品質も落とさないで済むような方法、長期にわたれば落ちるのは仕方ありませんけれども、落とさない方法というもの、例えばもみ貯蔵とかいろいろな方法があります。それから品質が若干落ちてきたものの処理の仕方というようなものもあります。いろいろなことを総合的に工夫をするということは必要でありましょう。 しかし、私が先ほどから主張しておりますように、やはり国家備蓄という体制、今農林水産大臣が言いましたように、食料というものは国民の命にかかわるということでもあります。これは一日も欠かすことができないというものであります。周りを海
御決意は伺いました。しかし、やっぱりまだ残りますのは、そうすると、将来も、例えばミニマムアクセスというようなこと、これは受け入れるということにはならないというふうに私どもは理解してよろしゅうございましょうか。
農林水産大臣がお答えになればそれでいいということなのかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、やはりみんな心配しております。農家だけじゃないんですよ。きのうも私のところへ消費者団体の代表の奥さん方が何人がお見えになりまして、そして特に安全という立場から、消費者ですから安全という立場からも主食だけはどんなことがあっても道が開けたら困るということをこもごも訴えていかれました。 農民という立場だけでなくても、消費者の中にもいろいろなそういう点で、またさっきの報道についての不安というのがそこでも述べられているわけでありまして、ですから私は、やはりここは総理の口からもう一度その辺をきちんと確認させ ていただきたいと思います。いかがで
ありがとうございました。頑張ってください。 終わります。
参考人の皆さんには、大変貴重な御意見をいただいておりまして、ありがとうございました。私は、社会党・護憲民主連合の稲村稔夫と申します。 最初に、四人のそれぞれの方に同じ課題でお伺いをしたいと思うのでありますが、それは、JAS法改正に入る前に既にガイドラインが施行されているわけであります。このガイドラインの影響というものがどういう形で、もう四月一日にあれであれば、まあ経過はわずかでありますけれども、それでももう既に市場に出回り、消費者に渡りという形になってきているわけでありまして、そういう中で、それぞれの皆さんの立場でどういう傾向にあるというふうにごらんになっておられるかということであります。 私がこれをお伺いいたしますのは、一
それぞれありがとうございました。 今の内藤参考人のお話を伺いながら、そしてその前の澤登参考人のお話、関連をさせて伺っていながら、私は、特に有機農産物が市場で流通をするということの問題、これは今後いろいろな課題を持っているんではないだろうかという気がするものですから、それでお伺いしたいと思うんです。 内藤参考人にお伺いしたいのは、市場に、特に中央卸売市場に集結するということは、極端に言えば全国からこれを集めるということになってまいります、量がふえればふえるほどですね。ということになってまいりますと、鮮度の問題であるとか、それから先ほど郷田参考人がちょっと言っておられた輸送費の問題だとか、そういう問題が加わってくるということが言
相互監視体制ですね。
ありがとうございました。
私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、多くの疑問点、問題点を残しながらも、本法律案に賛成する立場において討論を行うものであります。 賛成する理由は、本法律案が衆議院の段階で、五党による共同修正が行われ、全会一致をもって可決され、本院に送付されてきたものであり、これにより、懸念される問題点の幾つかが解消または緩和されているからであります。 とはいえ、問題点はまだ数多く残されているのであります。 例えば、生産行程等、生産方法を規格の基準とすることに対する疑問であります。それは、農産物は生産行程において、地域差や環境の違いも大きく関与することを考えると、生産行程の統一は勢い粗っぽい規格としてしか対応できないし、生産されたも
私は、これから審議をいたしますJAS法の一部改正に関する法律案の内容に入ります前に、どうしても申し上げて農林水産省の考え方を伺っておきたいことが、実は午前中の審議の採決の直前のことでございました。 それは、新農政三法の審議の質問の冒頭に立ちました村沢委員から、政省令について資料として審議に先立って提出をするようにと、こういう要求がされました。要するに、始まっておりましたから、審議の過程の中で参考にするためにということだったはずであります。 しかし、ここにその政省令をいただきましたのはまさに採決の寸前ということになるわけであります。採決の寸前にいただいたのでは、これは参考にも何にもならぬわけでありまして、審議を真剣にしようとす