今回産投外債という形で発行いたしますことは、一つは国債という姿で出しますことが、何と申しますか、一回の発行の額も多いであろう、それから比較的消化がやさしいし、条件もいいといったようなことを勘案いたしまして一部を産投外債という形で出すことにいたしたわけでありますが、お尋ねの貸付条件でありますが、大体私どもとしましては産投外債でいろいろ現在一応予定いたしておりますのは、発行条件として表面の利回りが五分五厘程度、たとえばこれは現実に発行いたしませんとわかりませんが、九十ハドル見当でこれが出せるということになりますと、大体そういった発行のときの条件を引き移しまして、そして国内で開発銀行なりあるいは道路公団なりに貸し付けをいたしたい、かように
