抗告をしなかった検察庁の態度が手ぬるいと、こういう御批判でございますがね……
抗告をしなかった検察庁の態度が手ぬるいと、こういう御批判でございますがね……
それで、そのときの報告では、どうして抗告をしなかったのかについて刑事局長から私聞いたのが記憶に残っているのですがね、やっても裁判所で通らないという判断で、これはあきらめたと聞いておるのです。 それから、個々のどこへ行ったか、なお一層捜査しなければならぬじゃないかと、こういう点につきましては、私このここで……
ここでやれと、やるべきだと、こう言うことは、多少間接的に指揮権にも関係しますので、答弁を差し控えなければならぬと思っております。
熱心に相談します。
九月の二十九日に、エリオット、クラッターの証言が終わって、その尋問調書が全部手に入ったわけですね。
そして、そういうことから手がかりがあって、PXL関係、P3C関係について捜査を突きとめる確信があるかどうか、私にそういう問い合わせがあっても、捜査当局にこういう確信があるかと言うて聞いてあなたにお答えするというわけにはいかぬでしょう、捜査の一番大事なところでございますからね。
それはあなた、誤解されちゃ困るのですな。私は、このPXL関係、児玉関係ね、いま言った人の関係、あれにはちっとも手がつかないのにロッキード解明したなんて、そんなこと最低のことじゃないかと、こういうふうに思っているのですね。したがって、冷静沈着にやることが一番真相解明には大事なことなんです。意気に燃えてやると同時に、冷静沈着にやらなければ徹底的な解明はできない。のぼせ上がってやったらそれはいかぬ。冷静沈着にやらなければ徹底的な解明ができません。そういう意味で申しました。誤解を生じましたことは、私の表現の足らざるところ、不徳の致すところであります。
御意見拝聴しました。お互いに少し事態の推移を見ましょう。こちらとそちら側の推移もいろいろ見ましょう。
速記録に私がそういうことを述べていることは事実でございまして、法務大臣の答弁ですから、そして、その法務大臣は法制審議会の会長でございますから、法制審議会がそういうふうになりますようこれからも努力いたしたいと思います。婦人に憎まれるよりは、やっぱり感謝されておる方が結構でございますからね。ですから、これからも大いに努力をして、それが食言にならないように一生懸命にやってみたい、こういうことを申し上げるにとどめます。
人に期待を持たせてがっかりさせるというようなことは非常に不道徳なことですから、そういう不徳漢にはなりたくないもんだなと、熱心にやりたいもんだと、こう思っております。
お答えいたします。 今回の最高裁の決定は、谷口繁義に対する死刑判決につき、その事実認定を覆すに足りる明白な証拠が新たに提出される可能性があると、そういう理由で特別抗告を入れたものであります。したがって、現行制度のもとで右の決定があったからといって、いま直ちに再審制度を広げるような制度の改正をする必要はないと、むしろ右決定などを契機として現行制度の一層適切妥当な運用がなされるものというふうに期待しているわけでございます。 しかし、再審制度につきましては、質問者のような御説もあり、それから法務省としても運用の実情、諸外国の再審制度なども調査した上で、改正の必要性につきましても研究を重ねているところであります。今後ともあらゆる角度
佐々木先生も私も、弁護士という登録——私、登録しておりますから、いまは業務を禁止されておりますけれども、そういう意味ではお仲間なわけです。したがって、おっしゃることはよくわかるわけですね。けれども、法学博士と言われても、私の法学はどっちの方角だかわからないぐらいなものでございまして、これはそういうふうにいかに御婦人といえどもおだてられていい気になるわけにはまいりません。ただし、この再審制度のことにつきましては、先ほどもお答えしたように、これからも法務省としては真剣に取り組んでいくべき問題ではあると、法曹三者のうちの弁護士連合会がああいう考えをもう打ち出しておられるのですから、それにやっぱり歩調を合わせるような方向で検討するというのが
民事局長が答えましたとおりでありますが、社債発行枠の問題につきまして原田さんのおっしゃる社債権者の保護に十分留意すべきであるという御意見につきましては、そのとおりであると私も存じます。
社債発行枠の拡大が現在のわが国の経済上必要があるという点は、原田さんもある程度はお認めいただいた上での御質問のように私は聞きましたのですが、それにしても、御注意になるような点につきましては、先ほども申し上げましたとおり、十分尊重して戒心していかなければならない、心を警戒していかなければならないというふうに私は思います。
お説のとおりですが、お説のとおりだけでなく、今日の民主主義下においてああいうテロが許されないのみならず、旧憲法下においても許されるべき問題ではありませんな。
私が就任をいたしました のは昭和四十九年の十二月の九日でございましたが、その後法務省の省議メンバーの初会合のとき、法秩序維持の重点として暴力の徹底的取り締まりということを第一番に掲げておるのは、私が あなたの所説に全く同感であるからであります。今後も一層その取り締まりの強化をいたしてまいりたいと存じます。
国際勝共連合の会合にかつて出た覚えがありますね。そのときは何かまじめな団体のように思いましたが、その後やや疑問を持つに至って、その関係を遮断いたして今日に至っております。
それは間違いないのじゃないでしょうか。
会ったというよりは、ちらちら見る方が多いのですね、十何回とか言ったうちの大体は。一番話をしたのは、例のジラインのあのときに紹介してくれといって、いろいろ株式の話なんかしておったけれども、私、株はさっぱりわからぬものだから、そんなようなことですな。
それは間違いないです。