あしたあたり、できるのじゃないかと思います。本日、この委員会が終了して、私も原案を見せていただくようになっております。
あしたあたり、できるのじゃないかと思います。本日、この委員会が終了して、私も原案を見せていただくようになっております。
口頭で概要報告は受けておりますけれども、まだ次官のところへ行っておって、私のところに来て決裁をするという段取りにまではなっていない。したがって、草案はできていない、こう申し上げたわけです。
それはどうなるかわかりませんね。中間報告は、法務大臣のする中間報告ですからね。(「政府と違うのか」と呼ぶ者あり)中間報告は法務大臣の責任においてすべきものだと思います。それが政府の中間報告、こうなるわけでしょう。
法務大臣がその所管の事項、重大事件について中間報告をする、それが法務大臣きりで内閣は責任がない、そんなことはありません。それは内閣の責任にもなります。
法務大臣のいたします中間報告は、それは検察庁、警察、国税、それらの捜査当局の報告を受けて、そうしてそれを法務大臣として見て、そうして国会に法務大臣として報告するのですから、その場合の法務大臣は捜査当局の代弁というだけではないんですね。国務大臣としてもあるわけですから、それは政府の見解と受け取っていいんでないでしょうか。 しかし、いまオランダの例を挙げられましたから、オランダの例等について詳しく知っておると思われる刑事局長からも補足させてから、また質問してください。済みません。
法務省の事務当局、刑事局長、それから検察庁、これから次官のところで、いろいろ警察、それから国税、外務省、そういうものと連絡をとって報告書の内容をセットすると言っていますね。それを持って私のところに来ますね。そしてその結果、ただそういう事実の羅列みたいなことでやれば、それはあれだけれども、それに政府の見解も加わると私は思うんだ。そうすれば、それは内閣の責任においていたす国会に対する報告、こういうふうになるんじゃないでしょうか。
そういうことです。
官房長官にお聞きになっているのに私が答えるのもまことに無礼ですが、お許しいただきます。 わかりやすく言えば、私は、それはただ捜査結果の羅列だけではないと思いますよ。たとえば、児玉ルートの解明がこういうようにおくれているのははなはだ遺憾であるなどということが報告の中に入っているとすれば、それは政府の見解で、検察当局はこんなに一生懸命になってやっているのに法務大臣はよけいなことを言わぬでもいいというようなことかもしれませんね。けれども、そういうような点、やはり法務大臣として国会に対して言うべきことは、言わなければならぬと思うことは、入れて報告するつもりですから、そういうのは法務大臣の見解、すなわち政府の見解が入る、こういうように思っ
楢崎さんと横路孝弘さんのお聞きになることは意思統一されていますな。 〔瀬戸山委員長代理退席、委員長着席〕
あなた、また別なことだと困るから、答えようがあるから。(横路委員「答えようがあるなんて、質問に答えればいいんだ」と呼ぶ)かしこまりました。失礼しました。 私はまだあれを見ていませんから、いまおっしゃったように、行政機構のこういう点に問題がある、許認可事項がたくさんあって、それだからこんな問題を起こすとか、今回はそんなような政府見解を入れるのではないと思いますね。あなた、オランダのこと詳しいようですけれども、私は余り詳しくないです。したがって、答弁、満足いくかどうかわからぬけれども、向こうは調査が全部終わっているのです。こっちは、全日空ルート、丸紅ルートは終わったと言いながら、山脈でございますから、これはやはり第三の児玉ルートにも
私もそう思いますけれども、総理大臣も官房長官も、それから皆さんも国会としても、全部捜査が終わっていないとは言いながら、丸紅、全日空ルートが終わって中間報告をするということは、これだけ国民の関心を集めた問題の中間報告ですから、政治的に非常に重大な意味があるというふうに私は思うのです。政治的に相当重大な問題だ。ですから、捜査当局の捜査の結果、これからの見込みはそれとして、あなた方がこれから政治的道義的責任の追及に便ならしむるためにも役立ち得るものでなければ、議長裁定にも違反することだから、そういう点で、私も総理とも官房長官とも相談しなければいかぬ問題でないか。五党首会談で議長裁定を受け取って、これは各党を拘束するわけですから、そういう問
あさっての中間報告をすれば皆わかることですから、中間報告をする前に、中間報告の内容の細かい点をとらえて、それもやります、これもやります、それはやりませんなんて言うのは、それはどうなんでしょう。
それは、私の中間報告をした後、また意味不明な点について、ここはどういうんだ、ここはどういうんだというプロセスで明らかにさるべき問題ではないでしょうか。
出入りともに、流れ、入り——流れでいたしますな。
それはまだ確定をしておりません段階ですから、いま申し上げられません。
パターンというか類型というか、類型でしょう。
それは幾つに分ける、そういう——どうでしょうか、政治的道義的責任の追及はどういうものか、灰色とは何か、その類型、基準、それらを決められるのはそちらですから、そちらがお決めになるに役立つように最大限の類型別をして申し上げます。
刑事局長に答弁させます。
いま楢崎さんがおっしゃったような、そういう詳しいことについて捜査当局からすべてをあれしてやるということになると、私、声が続かないな。とても長くなって、それは。そういう細かいことは、私の中間報告をお聞きになって、御満足がいかなければ御質問になって、そうしてあれでしょう、これはこうなっていますということで、第三の児玉ルート解明に、捜査の支障のない限り最善の御報告をするということでないと、余り中間報告というものがだらだら長くなるのも考え物だと思っております。
御質問になっておられる内容は、児玉ルートの捜査の大事な段階で、できていますとかできていませんとか、そんなこと私から言えるわけないじゃないですか。刑事局長もですよ。それは無理じゃないでしょうか。