住友銀行といい、日本債券銀行と申せ、まあ竹下銀行と、それほどの私に影響力があるとも思っておりません。そしてまた、今おっしゃいました融資については、全く私が今初めてお聞きしたことであるというふうに御了解をいただきたいと思います。
住友銀行といい、日本債券銀行と申せ、まあ竹下銀行と、それほどの私に影響力があるとも思っておりません。そしてまた、今おっしゃいました融資については、全く私が今初めてお聞きしたことであるというふうに御了解をいただきたいと思います。
二回参っております。
恐らくは昨年の六月の話であろうかと思っております。 最初、実は小針氏は私は遠縁に当たりますから、お呼びかけがありまして参りましたが、時間もなくて余り話ができないままに散会をいたしました。二回目は私が参りました。そして、私はお話は懇切に聞いてあげたというふうに今でも思っております。したがって、本業はいわゆる高収益企業である、しかし、他のことに対してこの会社に損害を与えたので本業の中でもって念をかけてこれを再建したいというような筋の話でございました。 したがって、それに対しては、まず会社内部で長期の再建計画を立て、そしてそれをメーンバンクへ協議してまず出発すべきであるという筋のお話を私も丁寧にお話し申し上げたつもりでございます。
私は、別に内閣総理大臣という地位にあれ、また一運送会社とはいえ、職業に貴賎はないと思っております。したがいまして、お話に、物事の相談に対しては、これは与党、野党を問わず、いつでも親切丁寧にお相手するべきものだと思っておりますので、また、稲川会の保証問題を論じたわけではございませんし、席をけって帰るというような非礼なことはすべきでないと思っております。 それから、草川先生にお願いしますが、先生ほど有力な方がそうしたお話をなさいますと、あるいは国民がそう思うかもしらぬということに対して、時には私の弁明の機会も与えていただきたいと思います。
重ねて申し上げるようでございますが、私が今の論理の上に立って辞任をするということは、日本国の首班決定に際し暴力団が介入しておったということを事実上証明することにもなりますだけに、その御勧告に対しては、はい、そうですがと言うわけにはまいりません。
先ほども申しましたように、私の日程には入っておりませんから、飛び込みで上へ部屋がとれたから上がった、こういうことでございます。同席しておったのは金丸さんであり、そして小沢一郎さんは、当時経世会総務局長でございましたので、私が総裁に立候補いたしておりますときはずっと同行しておりましたので、一緒におったことは事実だと思います。
私が丁寧な言葉でと申しましたのは、平素会っていれば、おまえ、おれみたいな形になりますけれども、余り会ったことがないからそれで丁寧な言葉だったという印象を私は深く持っておるわけでございます。 で、お話自身は、私はそのお話の中で、いわばこの問題がいわゆる街宣活動中止につながっておるんではないかという印象を持ったことは事実でございますから、したがって御丁寧な言葉であったという印象が非常に深いわけですが、どのようなやりとりがあったかということは、今定かに記憶しておりません。
いや、全部記憶にないと申し上げてもいいのでございますけれども、やはり正確に申し上げた方がいいと思いまして、私なりに一生懸命でお答えしておるわけでございます。
一つ、金丸さんが私に竹ちゃんと言ったことは三十年来ございません。竹さんと言っております。 それで、それから、そのおっしゃっております八八年十二月二十三日という日は、私も今思い出しましたが、実は参議院で徹宵で私の問責決議案等をやっていただいて、そして二十四日の午後六時に消費税が成立した。私にとっては非常に記憶すべき日にちでございますので、そのような事実はなかったというふうに申し上げて結構だと思います。
十三日と十六日、どっちにだれかというのが……
そのとおりであったと思います。 ただ、近いといってもげた履きで行くようなところじゃございませんので、ちゃんと車に乗って行ったと思っております。
恐らく私が先ほど申しました遠縁に当たります小針からのお誘いじゃなかったかと思います。私からこのお話しした記憶はございません。
メーンバンクに対して、しっかりした再建計画をつくった上協議に入るべきだという趣旨のことを申しましたが、住友銀行とかいう話は私はなかったと、期待感の中にあったのか知りませんけれども、直接聞いた覚えはございません。
そういう期待感みたいなのはあったかもしれません。しかしそれは私の想像の域でございますので、それほど私が金融機関に顔がきくというふうに思ったこともございません。
私も長らく大蔵大臣しておりましたので、その種の話はしてはならない話だという自覚は持っておるつもりでございます。したがって、そのようなサジェスチョンはいたしておりません。
リクルート問題等につきましての事情聴取を受けておる際、そうした金びょうぶ等のお話は全く私は聞いておりません。
ちょっと検察筋ということもよくわかりませんが、皇民党事件でそんなようなことはないというふうに思います。
私も、その種の怪文書とでも申しましょうか、見たことがございますが、私の全く知らない方々のお話ばかりでございます。
もう一つの会合におくれて、しかし顔出しして自宅へ帰りまして、それからはちょうど五日でございますから、その日に所信表明をしたわけでございますから、たくさんの記者諸君が、竹下番、俗に言う、来ておりまして、かなり遅くまで懇談をしておったという状態でございました。
恐らく渡邉さんから長谷川さんに連絡が行ったんじゃないかと想像します。したがって、私の方へは長谷川信先生自身から電話がありました。だが、その間それを追跡調査しておったという状態では、私はございませんでした。