御説のとおりでございます。
御説のとおりでございます。
まず、あらかじめ申し上げますが、竹下さんもうそをついたとおっしゃいますが、私は、私自身うそを申し上げたという断定をいただくような気持ちはないことを申し上げておきますが、先生が、おまえはうそっきだとおっしゃっても、これは言論の自由でございますし、先生は正しい人でございますから、それは結構でございます。 さて、そこで政治が信頼を失っておると、それは私の辞意表明の中にも申し上げておるとおりでありまして、例えば私が内閣総理大臣の職を辞するということも政治の信頼を回復するための一つの方法ではなかったかと。しかし、これは私個人の問題であるというふうに理解していただいて結構でございます。
いつも申し上げておりますように、政治家竹下登としての一つのけじめであるという考えでございまして、これが政治不信全体に対するけじめであるという大それた考えはございません。
任期と申しましょうか、内閣総辞職の手続を院に報告していませんから、その間私が内閣総理大臣であることは事実でございます。 したがって、行政に停滞があってはならないということ、そしてまた、今進行しつつあります政治改革に向けての努力は不断に行っていかなければならぬと、このように考えております心
超短期というのは、わかりやすく言えば、一番近いところにあるという意味で申し上げたわけでございます。 その問題は、一つは証券取引法上の問題ということがございまして、先般来御議論をいただきまして、そうしてそれぞれ証取審等の御議論をいただいて法律の改正を一部お願いしてきたというようなことが一つの問題であります。 今度は、具体的にコスモス株そのものの問題についてでございますが、これは整理して適切な措置をしなければならないということ。それからもう一つは、先生の念頭にあるとしますならば、いわゆる未公開株の取引等に、少なくとも閣僚等がこれに参画してならないということは、現実そのとおりに行われておりますけれども、それをいわゆる申し合わせ事項
そこまでまいりますと、国会そのもので御議論いただく問題になろうかと思います。見識として私も承らしていただいたと、これにとどめておきます。
私は、実際問題として政治団体の収入の中で株の取引等がなされておるという例は実は知りません。余りないんじゃないかと率直に思っておりますが、政治資金が一時期でも少なくとも運用されることはございますよね。それはやっぱり公益法人等のあり方というものを念頭に置いて対応すべきものであろうというふうにかねて考えております。
これは法律の専門家にこんなお答えをするのはいかがかと思いますけれども、私自身も、倫理というものは、それは言葉としては法律とはなじまない、私はそう思います。しかし、私自身が念頭に描いて勉強をお願いしておりますのは、私は法制化が大いに意義あることであろうと思って勉強をお願いしているところでございます。
それは、先ほど廊下でも新聞社の方から取材を受けましたが、内容を詳しくしておりませんので正確に答えることができませんでした。 ただ、答えましたことは、一般論として、もろもろの問題について具体的に実行の技術的に難しい問題等も間々あることである、しかしそれが観念の上においては後退だと言われることはよくあり得ることだと、そういう批判にいつでもたえていくことこそ体制側のあるべき姿だ、こういうお答えを今廊下でしておったところでございます。
具体的な手法については、しばらく私に考えさせてもらいたいと思っております。
いわゆる指定団体は一つと思っております。
各政策ごととかいうような届け出団体はもとよりございますが、今ここで正確に申し上げる一もし間違っておるといけませんから、十数団体あろうと思っております。
今の政治資金規正法、御案内のとおり、百万円以下は名前を届けないということが法律に定められておるわけでございます。で、当然こういう場合は寄附者側の意思というものももとよりございますが、例えば分放することによって、その支援を受ける団体側が故意にそうしたことをする必要は、私個人としては余り認めておらないところでございます。 しかし、政治資金規正法を論ずる今日の段階において、指定団体をどうするかとかいう問題についての改正議論が行われておることは十分承知いたしておるところでございます。
そういう議論が行われておることを関心を持って見ておるということでございます。
先生百も御承知のように、政治資金規正法というのは、長い時間をかけまして各党が寄り合って議員立法という形において改正の歴史をたどって今日に至っておるわけでございますから、そういう御意見があることは十分承知いたしておりますし、私自身も関心を持つておるところでございます。
定数とか公職選挙法とかいう問題は国会そのものの問題でございます。 したがって私は、みずから今、行政府の立場にあるということを絶えず身に言い聞かせておりますから、それを飛び越すような発言はいつも控えておるわけでございますが、今おっしゃいました問題等は、いわゆるこの中期、長期の問題にわたる問題が多かろうと思っております。その短期、中期、長期の問題について私の方からお願いをして、今、党の方で御議論をいただいておる。だから、私の意思を可能な限り出さないように、みんなの意思の中で物事ができていくようにというのが、私が今までとってきた政治の手法の一つでございます。
これも全部御存じのことだと思いますが、長い間かかってできてまいりまして、それで中立委員の方、各党代表が特別委員としてお入りになっている。演説だけしてお帰りになるとかいろいろな批判がありまして、それから高橋雄易さんという大先輩ですね、たしか内務省で大正四年ぐらいの方でございますが、そういう大家がお亡くなりになったりして、それで休眠しているわけです、現実的な話をいたしますと。今活性化というお言葉をお使いになりましたが、制度上、法律上は存在しておるわけでございますから、これを任命申し上げて、そして主として中と長の問題について御議論をいただこうという気持ちは持っておるところでございます。 しかしその前には、当然従来の行きがかりからいたし
率直に申し上げますと、人選等々お願いする検討は続けてまいりましたが、やはりこれも切れ目でございますから、新しい内閣で御任命いただいた方が適切ではなかろうかというふうに思っております。
そこの議論まで残念ながら私つまびらかにいたしておりませんので、間違っていると非礼に当たりますから、その点はお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
党内の作業中のことを、やっぱりちょっとそれは常識的に考えて、すぐ聞いてここで言えとおっしゃっても、あるいは御要望に応じがたいことも間々あろうかと思います。