種々の御意見ですが、その叱正、おしかりの言葉について私は反論する考えはございません。その川崎さんの置かれた立場から吐かれた意見というのはそれなりに私は立派な意見であるというふうに思っております。 ただ、私の生きざま等についてお触れになりましたが、私が申しております生きざまというのは、現状を糊塗するというようなことではなく、私は、従来みずからに対してすべてを集中した批判をいただきたい、それに耐えてこそ体制側のあるべき姿だ、こういうことだけは申しておるわけでございます。したがって、今その危機をするすると切り抜けるなどというようなことを毛頭考えておりません。やはり今のような発言を堂々と私なりにお受けして、それに基づいて反省すべきは反省
