先ほど宮地委員が御指摘なさったこと、私も十分そういう認識の上に立っております。したがってこそ、私は、自浄能力というものがまず問われておるではないか、その自浄能力というものの一環として、きょうもろもろのお答えを申し上げてきたところでございます。さらに、この自浄能力を高める、それは一つの一環としての行為にすぎなかったわけでございますが、それらを行うに至った経過等をつまびらかにすることによって、そしてそういうことが行われる環境がないようにするための政治改革というものにこれからさらに進んでいかなければならないではなかろうかというふうに考えておるところでございます。
