もとより私自身が判断すべき問題でございますが、関係者の皆さん方とは私なりの意見も申し上げながら御相談してみたいというふうに思っております。
もとより私自身が判断すべき問題でございますが、関係者の皆さん方とは私なりの意見も申し上げながら御相談してみたいというふうに思っております。
今の佐藤理事の御意見は、私が決断に当たっての大変参考になる御意見でございます。
新聞記事が出まして、やめてしまうという質問ではございませんでしたが、これに対してちゅうちょしておるではないかという、歩行中でございましたが、私に対する新聞記者の方の御質問もございました。やめてしまうなどという考えはございません。
政治改革にかかわります有識者懇談会、それから先ほど御質疑いただいておりましたふるさと懇談会あるいは審議会、これはともに御案内のように八条機関ではないわけでございます。言ってみれば内閣総理大臣の私的諮問機関、閣議了解だけはしておこう、こういう性格のものでございます。したがって、私は従来からとも各審議会にお願いをいたします際には、可能な限り予見を持たないという形で御諮問申し上げるというのが礼儀だと従来から思っております。しかし、過去数回話を重ねてまいりますと、やはり短期、中期、長期、それぞれの問題がございますが、短期的な問題について、今回いわゆるリクルート問題というのは未公開株式の譲渡問題から起きてきた政治不信であるから、この問題につい
お尋ねのことでございますが、私は、あくまでも我が国の原子力開発利用につきましては原子力基本法、これに基づいて、平和の目的に限り、そしてその次でございますが、安全の確保を大前提に、民主的な運営のもとに自主的にこれを行うものというのをまずやはり基本に置くべきものであるというふうに思っておるところであります。 したがって、今の出ております現象につきましては、あくまでも安全確保ということを前提に対応すべきものでございますが、かなり技術的な問題もございますので、基本的考え方だけにとどめさせて、あとはお尋ねによって事務当局等がお答えをすることになろうかと思います。
私には専門的知識があるわけではございませんが、問答は詳しく聞かしていただきました。何としても巨大技術、なかんずく原子力、これは経済性が優先するなどということは断じてあってはならない。そうして、この安全性ということについてはやり過ぎるということはないと思っております。したがって、先般とられた通産省のいわゆるストップという措置等について、私も評価をいたしておるものでございます。したがって、人的訓練をも含めて安全性という問題、なかんずく巨大技術の安全性の問題につきましては、これはまさに不断の、そしてまた終点のない努力を続けるものである、このように思います。
先般、本委員会におきましてお答えをいたした、これが私の主体的な立場から出たお答えでございます。
ワイツゼッカー大統領の言葉は私も常日ごろよく覚えております。過去に目を閉じた者は現在にも未来にも盲目的になるであろう、こういう趣旨の演説がなされたということは私も記憶いたしておるところであります。 私が先般申し上げましたように、不破委員の質問に対し私が行いました、過去の戦争が侵略戦争か否かについては後世の史家が評価すべきものとの答弁が舌足らずでありまして、アジアの国々等で批判的反応を招くという事態になったことは遺憾であります。したがって、私の考え方は二月二十七日の本委員会で明確に述べましたが、やはりこの問題は、あなたの質問に対する問題よりも、いわゆる日本の立場を主体的にこちらから申し述べるのが妥当であると思いますので、いま一度そ
いわゆる国会へ提出するとか、その判断は別といたしまして、まさに熟慮をいたしております。
昭和五十一年の問題であったと思います。私は当時建設大臣をしておったことを想起いたしましたが、今日既に刑事事件としての捜査中の問題でございます。したがって、私がいつも申しております、第一番目に有価証券取引法上の問題、税法上の問題あるいは刑法上の問題、道義上の問題、こういうことに区分をいたしておりますが、それぞれ、刑事上の問題は、これは証取法上の問題も一緒になってきた傾向がございますけれども、これは適切な、厳正な調査が、対応が行われるであろうということを確信をいたしております。 主として今御指摘なすっております点については、今私が考えております問題は道義上の問題という点であろうと思っておりますが、これは今日、政府——私の私的諮問機関
当時の日米会談につきましては、これは外務大臣から種々お答えになっておるとおりであるというふうに私は内容を承知しております、個別問題そのものにつきましては。 全般的な首脳会談につきましては、これは具体的な問題を論ずることは率直に言って少ないとでも申しましょうか、私の経験からすれば、両国間のそういう基本的問題等についての意見交換というのが主体であります。ただ、どの程度それぞれの首脳が御存じかというのを私の立場から論評することは差し控えたいと思います。
極めて正確に村山大蔵大臣からお答えがあったとおりでございます。
まず、売上税の反省の原点の上に立ちまして今度の税制が仕組まれた。そうして、その問題が税率の問題、免税点の問題、そうして限界控除制度の問題、あるいは簡易納税制度の問題、こういうことが最も現状においては適切であろうという判断のもとに両院を通過、成立させていただいた法律が、今まさに消費税部分につきましては四月一日から出発しようとしておるというところでございます。 木炭車という言葉がございましたが、欠陥車と木炭車はおのずから差異があるということはよく知っていただきたいと思います。
まず、基本的な見解を異にする面がほとんどでございます。その点につきまして、私どもは、大筋流れたところ、既に両院を通過しました新しい税体系というのが国民の暮らしの中に溶け込んでいくように最大限の努力をいたしてまいります。 また、ふるさと創生の問題について、産業構造の転換の中にいろいろな事象が起こっております。それこそ、そこに住んでいらっしゃる皆様方の知恵を吸い上げながら、ふるさと創生に努めてまいります。
私が申し上げましたのは、その内容等を全然聞かない前でございましたが、ここで質問がありましたので、前総理がおっしゃっておることはそのとおりであると思います、このように申し上げた次第でございます。
終わったという報告、メモが回ってまいりました。中曽根総理がおっしゃっているのはそのとおりだと思います、中身は別といたしまして、前総理が記者会見されたということはそれは正しいことだという前提の上に立って申し上げたわけでございます。
もちろん信頼申し上げておるから、中身をつまびらかにする時間的余裕ももちろんない時期でございましたが、そのとおりでございましょうと申し上げたわけでございます。
私も何度か答えたことがございます。官房であったか秘書官室であったか定かに記憶がありませんが、名簿が上がってまいりましたので、結構でしょう、こう申したということをたびたび委員会等でお答えをしてきたところでございます。手続、そして任免権の所在というようなものは水野前主税局長がお答えをしたとおりでございます。
最終的に名簿の決裁をどこでするかということはちょっと定かにいたしておりませんが、任命権者が内閣総理大臣であることはおっしゃるとおりでございます。
先ほども申しましたように、秘書官室でありましたか大蔵大臣官房でありましたかは定かに記憶しておりませんが、名簿が回ってまいりまして、結構だと言った記憶はございます。