伊豆七島で申し上げますと、伊豆七島の中に十四の港がございますが、その中の主な港で利島における港、これが現在はしけでやっております。それから式根島、これもはしけです。八丈の八重根島、これがはしけでやっております。そのほか八丈の洞沢とか、青ケ島港、大久保等につきましては、この辺は少し小さい港でございまして、定期船等に、少し関係がない港でございますので、いま除外してお答えしたわけでございます。
伊豆七島で申し上げますと、伊豆七島の中に十四の港がございますが、その中の主な港で利島における港、これが現在はしけでやっております。それから式根島、これもはしけです。八丈の八重根島、これがはしけでやっております。そのほか八丈の洞沢とか、青ケ島港、大久保等につきましては、この辺は少し小さい港でございまして、定期船等に、少し関係がない港でございますので、いま除外してお答えしたわけでございます。
いま申し上げました利島、式根島、八重根、この港には一応千トンないし二千トンの船を接岸したい。また、大島の元町、岡田、この港につきましては、現在千トンの船が着くんですが、それを二千トンないし三千トンにしていきたい。そのほか新島につきましては、やはり千トンの岸壁を二千トンに、神津島も千トンを二千トンに、そのほか三池港につきましては、バースの増設をいたしまして、二千トンのところへもう一つ二千トンのものをつくる、神湊につきましても、やはり二千トンのところにもう一つ二千トンのバースをつくっていくというような形で、十四港のうち十一港に対しまして、この五カ年計画では一応定期船が岸壁に接岸できるという形に持っていきたいと思っているわけでございますが
常時必ず接岸できるということはやはり大変むずかしゅうございます、本当のところいきまして。大しけのときにはなかなか接岸を、こういう島に必ず着けさせるということは大変むずかしいと思っております。もちろん、おっしゃいましたように一島二港方式をとりますと、よりベターになることも確かでございますので、そういうことも今後研究していかなければいけないと思っております。 もう一つ、いま私の申し上げましたのは、運輸省の所管の港について申し上げたわけでございまして、そのほか運輸省だけでなく、農林省で漁港をつくっているところもございまして、この一つの島につきましては港湾と港湾というだけでなくて港湾と漁港という結びつきも考えて、常時というよりもできるだ
まず青ケ島でございますが、青ケ島には現在青ケ島港がございまして、非常に小さな島でございまして、青ケ島村営の五十トンの船が就航しておりますが、稼働率が悪いので、新たに港湾を新設して一島二港方式を採用してほしいと港湾管理者からの要望がございますので、現在検討をしております。
はい、現在検討しております。五カ年計画にこれから入れる大分技術的なものもあると思いますのでこれを検討して進めていきたいというふうに考えております。式根島と利島でございますが、これは現在、はしけ取りが行われておりますが、現在は東海汽船の定期船が就航しております。それを定期船が接岸可能な形にしていきたい。式根島は先生さっきおっしゃいましたように一島二港方式をとりたいわけでございますが、これは野伏漁港の方とタイアップいたしまして一島二港方式にいたしたい。
そうでございます。あの島の片側にこちらの運輸省の小港がございまして片側に漁港がございます。一般には天気のいいときにはそれぞれ漁港と港として働いておりますけれども、港湾側の方から風が吹いた場合には定期船を漁港側に着けるということによって島を防波堤とするような方式をとりたい、こういうことでございます。それから御蔵島につきましては、現在十八トンの小型村営船が就航しておりますが、三百二十トン程度の定期船が着けるような岸壁を、施設を整備していきたい。それから神津島でございますが、現在千トンの定期船が就航しておりますが、二千トンになるように施設の整備を行っていきたい、このように計画を進めていきたいと思っております。また神津島につきましてはこれは
環境問題につきましては、先ほどもお答えしたわけでございますけれども、五カ年計画の中で約三千億円程度の事業を実施していくもくろみで現在計画をつくろうと思っているわけでございますが、これは前の五カ年計画が全体の一%のシェアだったのを一四%程度に伸ばしまして、この環境問題に取り組みたいというように心がけている次第でございます。どのような計画を持っているかといいますと、港湾及び一般海域における公害防除、環境保全のための施策といたしまして、昭和四十八年の七月に港湾法を改正して以来、港湾管理者の行う廃棄物処理施設等の整備を努力してまいってきたわけでございますが、新しい五カ年計画におきましては、環境の悪化を未然に防止するだけでなく、汚染状況の積極
承知しております。
間違いはございません。
そういう文書が環境庁自然保護局長から第四港湾建設局の門司港工事事務所長に出されたことは確認しております。
私どもの計画の腹案といたしましては、着手することになっております。
この太刀ノ浦の港湾計画は港湾審議会等の議を経まして、一応第一期、第二期の港湾計画としてすでにもう決まっている性質のものでございます。この計画自体は、管理者である北九州市や、当時は北九州市でなくて管理組合であったのかとも思いますけれども、そういう管理者が中心になってこの計画をつくってきたわけでございます。で、この港の必要性と申しますのはいろいろございますけれども、北九州を中心とした外国貿易、現在では定期船から特にコンテナの時代になりつつあるわけでございますけれども、神戸以降大きな港というものはないわけでございまして、九州並びに山口県、この付近の門戸としてこの北九州港というのがかつて栄えてきたわけでございますが、今後の方向といたしまして
環境庁ができてからでございますので、そのときからでございます。
先生の御趣旨よくわかりますが、港湾計画上はこれを変えろというたてまえにはなっておりません。ただ、先生のおっしゃるそのお気持ちといいますか、精神といいますか、それは十分守ることができると思っております。と申しますのは、これを今後実施する上におきましては、自然公園法の手続を当然とることにいたしております。また公有水面埋立法の手続、これも完全に実施していくわけでございますので、その際には環境庁の意見は十分入るように、御意見を十分承るということになるかと存じます。また、この港湾の計画が決まっていると申し上げましたけれども、たとえばこの港湾の埋め立ての上の埠頭のあり方であるとか、あるいは工場の配置の仕方であるとか、そのほか環境面を十分考えたと
会議のメンバーといたしましては、運輸省大臣官房審議官がなっております。 それから委員会といたしまして、第一分科会から第四分科会までございまして、第一分科会では赤潮問題第二分科会では水質汚濁問題、第三分科会では自然保護問題第四分科会ではマスタープラン問題を協議しているようでございまして、これは環境庁からお答えするのか筋だと思いますが、当時そういう四つの分科会を置きまして会議が開かれております。それぞれの分科会には港湾関係者と、運輸省からの関係者が出席しているはずでございます。
港湾関係者が出席したのが三と四のようでございまして、一と二については私ちょっと未確認でございます。
ヒヤリングはやりました。またその際に、福岡県からこのような計画があるということはもちろん場に出しているはずでございます。
これはまことに遺憾でございましたけれども、全く当時その工事そのものが自然公園法の届け出とか、あるいは通知をしなければいけないということに気がついていなかったというのが本当のところでございまして……
県、あるいは管理者並びに運輸省の実施部隊でございますが、気がついていなかった。と申しますのは、その工事自体が昭和二十年代からずうっと続けてやってまいりまして、市民の要請に応じまして、たとえば直轄の運輸省の仕事は、そのもっと前、大正ぐらいからずうっとやってきて……
続けてやってきた経緯がございまして、そういう点まことにうかつでございましたが、忘れていたと、気がつかなかったというのが本当のところでございまして、まことに遺憾であったと存じております。