現在考査委員会で、配炭公団の問題を本議会においても一応取扱つているのですが、そういうふうになつた事情その他を詳しく聞かせていただけませんか。
現在考査委員会で、配炭公団の問題を本議会においても一応取扱つているのですが、そういうふうになつた事情その他を詳しく聞かせていただけませんか。
大体今配炭公団の問題で考査委員会にかかつておるような原因は、一体どういうことかお聞かせ願いたい。
考査委員会の事情は、考査委員会でかつてにやるのですが、そういうように取上げられるのは、何もなかつたら取上げぬのでありますから、何かあると思う。従つてそういう心当りがあるかどうか。取上げられておるのは、こういう点で取上げられているのだろうということがわかつていたら、その点を詳しく伺いたい。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕
そうです。
それではきのうの日本経済新聞に、たとえば食料品公団における浮貸しの問題が問題になつておるのですが、これに対してどなたか来ておられますか。そういう点について知つておる方が来ておつたら話してもらいたいのですが……
呼んでください。私の質問は保留いたします。
ちよつとお伺いいたしますが、石炭の補給金が廃止される一箇月、二箇月前に大量に会社に拂い下げられた数量と、その拂い下げられた会社がわかつておれば聞かしてもらいたい。
そういたしますと、この損失金の計上の中には、これは当然値引きするものであるという考え方でここに上つているのですか。
実はただいま当局からいろいろ聞いておつたのでありますが、どうも、そうだろうとか、そういうことがあつたと考えるとかというような答弁が非常に多いので、実はわからないのです。またそれ以上言いましたところがむりだと思いますから、責任を持つて答弁できる人をお呼び願いたいと思います。
飼料配給公団のことにつきまして、昨日だつたと思いますが、日本経済新聞に、配給代金を回收して、それを銀行に預けて浮貸しをしたということから検挙になつたということが報ぜられておるのですが、この事実についてひとつ詳細にお知らせ願いたい。
十分注意はけつこうでございますが、大体そういう点において損失された金は、現在までに大体幾らありますか。
そういたしますと、先ほどもらいました資料の中に、その三百万円という損失金は見込まれておるのですか、どうですか。
そういたしますと、その損失がはつきりして参りますると、一般会計からまた繰入れて、その損失を補填しなければならないというふうに考えておられますか。
あなたの方限りではそうなんですが、全体の損失を剩余金で負担するということになつておるのだから、結局剩余金は減ることになつておりますか。
もう一点だけお伺いしたいのでありますが、現在まではこれだけで、これ以外にそういうようなことで剩余金が減るということが全然ないと考えられますか。あるいはまた調査が進むと、そういうことが出て来るかもしれぬというふうにお考えになりますか。その点ひとつお聞きしたい。
ここに出されました資料のうち、食料品配給公団の損益計算書において、二十五年度の損失一億一千六百五十万七千円というのを、前期剩余金から引いて残り幾らということになつておるのですが、大体こういう経理内容に大差ないものであるか。あるいはまた何か事故等が起つてかわるものであるかどうか。
今お聞きいたしますと、大体本年度の損失は三億一千八百万円、そうなりますと、ここに大蔵省から出された資料と大分違うわけですが、どうですか。
そういたしますと、大体今説明されたところで、結局二十五年度の清算に要する費用は三億一千八百万円ということになるわけですね。
そういたしますと、これが今後変更されたり、あるいはいろいろな不正等が行われるというような見込みはありませんか、どうですか。
ごたごた言うと長くなりますから簡單にやります。配炭公団の方へもう一ぺん聞きたいのですが、さつき説明されました中で、大体補給金を廃止される前に、たとえば日新化学とかあるいは三井化学とか三池合成とかいうところに向けて、八月十五日以前にその間近に石炭を渡されたと言いましたが、その数量は全体で幾らくらいになつて、これが補給金が廃止されてから向うに引渡したものとの価段の差額は、一体どのくらいあるかお聞かせ願いたい。