本日の新聞を見ますと、たとえば飲食店等には今度くず米を許して、使つてもいいということにさせようというふうなことを新聞で見たのでありますが、こういう米はどこから出て来て、そういうことを本年度はやらす意思を持つておられるのですか。
本日の新聞を見ますと、たとえば飲食店等には今度くず米を許して、使つてもいいということにさせようというふうなことを新聞で見たのでありますが、こういう米はどこから出て来て、そういうことを本年度はやらす意思を持つておられるのですか。
委員長にお願いしたい。実は引揚委員会から呼びに来ておるので、私の質疑は残しておいていただきたい。
私は日本共産党を代表いたしまして、本案に強い要望をつけまして賛成するものであります。 まず最近におきますところの災害の増大の原因を探究いたしますならば、これは現在の政府の農業に対する根本的な一つの欠陥だと、私たちは考えておるのであります。その理由といたしますところは、民主自由党が組閣以来、年々いわゆる公共事業費の中におけるところの災害復旧等についての熱意の欠如、あるいは予算の削減等を通じまして、非常に災害がふえておる。その原因がここに現われて参つておるのであります。しかもこれによつてその災害を受けましたものが、実際においてその保險金の支拂いだけをもつてして、その災害の負担を充実できるかできないような状態になつておる今日から考えま
私は日本共産党を代表いたしまして、希望條件をつけて賛成するものであります。 まず社会党の田中君からも指摘されましたが、失業対策をやるといいましても、その前提をなすものは、失業者を出さないということを原則とした経済政策が行われなければならないことは、言をまたないことであります。しかし今日の状態を見ますと、政府の考えておるところの失業者数と現実の失業者の数とは、大きな開きがあるのであります。従つてこの保險制度だけでは非常に不滿足である。これだけでは決して失業者に対するところの完全な対策とは言い得ないのであります。まずこの一例を申し上げますならばいろいろありますけれども、たとえば農村におけるところの潜在失業者数についても、政府は言を左
私は日本共産党を代表いたしまして本案に反対するものであります。 まず反対をいたします第一の理由は、本法案におきますと大体見返り資金で三十億円を融資して、国有林のいろいろな施設を行うということになつているのでありますけれども、見返り資金そのものの使用につきましては、われわれ国民としていろいろ考えなければならないところの重大な問題であると思うのであります。たとえば見返資金はあたかもアメリカの援助である。国民の中にはこれは返還しなくてもいいというような考えが、強く流布されておるのでありますけれども、ここでいろいろ質疑の点から考えますならば、本見返り資金というものはやはり完全な債務である、こう言われておる。そういたしますと、この債務を現
開拓事業の重要性はいろいろ言われておりますが、まず第一には国内の食糧の輸入を減少して行くという見地からも一番重要な点でありますけれども、しかし従来の開拓に対しまして、その開拓地の成功、不成功というようなことが国内において問題になつておるということ自身が、今日の開拓事業というものが不徹底であるということを意味しておると私は思うのであります。その第一の原因といたしましては、山林原野の開拓に対しましていわゆる人力を主とされておる。機械力というものが使用されていない。こういうような点、しかも入植者に対するところの生活の保障というものがなされていないという点、こういう点からも非常に今日の開拓地の適不適、成功、不成功が論ぜられるような状態になつ
私は日本共産党を代表いたしまして、本案に賛成するものでありますが、ただ一点だけ申し上げておきたいことは、大体公団の経理等につきましては、非常に国民が疑惑を持つておるのであります。これはもう済んだことでありますけれども、薪炭特別会計におけるあの赤字の問題、あれは薪炭特別会計が廃止されるというときになつて、当然ああいうような赤字が出て来たので、そういう面からして、公団にもこういうことが行われていないかというようなことが、国民の疑惑の中心であります。たとえば現在食糧公団に対する方面につきましても、いろいろ問題になつておりますが、ともかくもこういうふうにして議会に予算、決算を出して来るというだけで、議会が通ればそれでいいというようなわけでは
長野放送局長さんのとられました、いわゆる引揚げに対して熱心であるという根本的な点については、了承するわけであります。また内容に至りましても、放送に対する一つの原則によつて編集権を自分で行使されたということは、問題はないのであります。ただ問題は、島立さんにお伺いしたいのは、先ほどから問題になつておりましたが、前にもこの点でお伺いしたのですが、結局この問題は、県の厚生課を通じて放送委員会とか何とか申されましたが、そういうものの手を通じて大体きめられて、従つて放送局長さんとあなたとの間で、先ほど来皆さんから指摘されている問題でありますけれども、実際において交渉の場面がなかつたという点が、こういう問題を生んだ一つの原因じやないかとわれわれは
見返り資金の三十億を使われる場合におきまして、何かその後における條件等がついておるかどうか、伺いたい。
この三十億の見返り資金は大体対日援助資金ということになつておりますが、これはアメリカから援助を受けてもらつたものですか。返さぬでもよいものですか。それをお聞きしたい。
そういたしますと、これ一は何かの機会に返さなくちやならぬ、一こういうふうに思つていい、しごくあいまいなものでありますが、国有林に三十億を使つておるとして、これは返すといつた場合に、一体それはどう国有林の方から返すのですか。あるいはたとえば権利でも渡してこれを返済するのですか。どういう考えでおられるかお聞きしたい。
そうすると見返り資金の流用につきましては、われわれとしては注意深く使わなければならぬと思います。むやみやたらに見返り資金があるから、ここに不足があるから使つておけということになりますと、結局においては国全体の借金になる可能性が多い。はつきり申し上げますと、なる可能性が多いという状態である。そうすると、これを使うときには非常に愼重を期さなければならぬ。見返り資金が十分あるんだから、とにかく流用して使つておけということじやなくて、ほんとうにたとえば三十億なら三十億国有林に使うという場合においては、今後これを返済すべき場合には、もちろん国有林から返すのではなくて国全体として返すのでありますが、しかし一応それに見合つて三十億流用して使つたな
それから従来社寺林であつたものがまだ処分されないで、そのまま放置されておるものがありますその面積がどのくらいで、今後どういう見通しであるかお聞きしたい。
現在社寺林で国有になつて帰属がはつきりしないという分は、その保管を一応社寺側にまかしておると思います。その場合にその山林の拂下げ等をやられたならば、その代金等は一体だれの所得になるのですか。やはり国へ納めるのが当然だと思いますけれども、それが国へ納まつておるかどうかを聞きたい。
大体わかるのですが、しかしそのいろいろ話合いの結果するといたしましても、現実にはまだ査定委員会か何かが、はつきり神社の所有ときめないものは国家のものだと思うのです。現在国家が保管しているのであるから、従つてそれを拂い下げたものがもしそれでは神社側の所有に帰していた場合におきましては、これは当然国家に納付せしめる権限があると思うのですが、その関係はどうですか。
それではもう一点お聞きしたいのですが、たとえば営林署関係、あるいは国有林関係で拂い下げる場合におきまして、いろいろ拂い下げる場合に実際はその当時の公定価格か何かで拂い下げらるべきものであつて、拂下げに関しましては、別に政治的な考慮を拂われて、その値段を安くするとかいうことはないと思うのですが、そういうことは全然ないのでしようか。
それではひとつお聞きしたいのですが、実は高知県の大正営林局の問題でございますが、この大正町に、二十三年度だと思いますが、大きな火災が起つた。その火災の原因は、この営林署の製材所か何かの営林署関係のところから火災が起つたそうであります。それで大正町の復興資金のために営林署が政府に対して三百万円ほどの要求をした。しかしいろいろ営林署の経理関係からお金は出て来ないというので、ひのき材を拂い下げるからそれでまあしんぼうせいというような話合いが、昨年の八月ごろにできたということで、地元では非常に騒いでおるのでありますが、そういう事実はありますか。
それはひのき材で石当り百五十円で拂い下げるということになつておつたのですが、これは私たちの考えでは非常に安いと思うのです。こういうところに火災が起つてそれに対する更正資金としてまわすには、国としては別の部門から考えらるべきであつて、政治的な考慮で特別な安い価格で拂い下げられるというようなことになりますと、国有林関係あるいは公有林関係にいろいろな弊害が非常に起こると思うので私は聞くのですが、その当時のひのき材が石百五十円で妥当であつたとお考えになりますかどうか。
よろしいです。
さつきの点を一点聞いておきたい。案は調査すると今おつしやつたので参考までに申し上げておきたい。というのはこの営林局の岡野局長さんの見解は、はつきりしておるのです。これは言われたことを言うのですから将来の参考にしてもらいたい。岡野局長さんはどういうように言われたかと申しますと、この一万五千石のひのき材の拂下げについて、局としては犠牲になることはわかつておるし、決してよいとは思つていない。この拂下げ問題が不正ということは言えないまでも、不当ということはできる。これは岡野局長が言つておられるのです。それから藤野大正署長のいわくに、私はこの拂下げは反対であり、局長に数回意見書を提出して私の考えを述べておる。これは非常にいやな問題であり良心的