今の米原君の質問で、食管特別会計の件、これで当てはめるということですが、この当時の交換という点を、現在の輸入食糧と見合わして交換するというのは、私は少し納得が行かないのです。たとえば今の外国食糧を向うからわれわれが買うて、国内に入れておるわけでありまして、それを交換するために出す。これは法律的にあまりにも納得が行かないように思うのです。たとえば、先ほど申されました立てかえであるならば、向うのものを向うはそのまま持つて来る。それをこつちから向うに持つて行くということになるわけですけれども、しかしそういう食管特別会計の交換をこれに適用してこうやつたというのは、ちよつと私は納得が行かめのですが、その点はどうですか。
