私の質問したのは、そうではなくして、こうした問題もあるので、北国銀行に対して銀行局が銀行検査を、定例でやる以外に、最近にやったかどうか、もしやらないとすれば、最近の定例検査はいつであったか、そのときの状況はどうであったかということです。
私の質問したのは、そうではなくして、こうした問題もあるので、北国銀行に対して銀行局が銀行検査を、定例でやる以外に、最近にやったかどうか、もしやらないとすれば、最近の定例検査はいつであったか、そのときの状況はどうであったかということです。
ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従四位勲二等本間俊一君は、去る八月二十日、郷里において逝去せられました。 私は、諸君の御同意を得て議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、本間君とは郷里を同じうし、昭和二十一年、ともに初めて本院議員に当選して以来十三年間にわたり、ことのほか親交を重ね、お互いに主義主張は異にしておりましたが、君の高潔な人格に対しては常々深い尊敬の念を抱いておったのでありまして、この思いがけない君の訃報に接し、ましとに痛恨の情にたえない次第でございます。(拍手) 本間君は、大正元年十一月宮城県中新田町に生まれ、古川中学を経て早稲田大学政治経済学部に学び、
議事進行について。今企画庁の係官の方から東北開発促進計画について御説明をなさるわけでありますが、私あとで質問応答しておると長くなりますので、御説明なさる場合、私の聞きたいことをその中に織り込んで御説明願って、時間を省略したいと思います。 それは、この開発促進計画は、今までの東北七県の経済の伸びを過去の状況から推計して、今後十カ年なら十カ年の推算の上に立って、大体計画ができておるだろうと思う。これは計画でなくて算術計算でございますが、それをもととして、多分多少の修正を加えてある、その修正が計画になるわけでありますが、その修正あるいは計画の度合いを一緒に説明してもらいたい、これは一々また質問すると非常に時間がかかりますから。たとえば
きょうは時間がありませんから、資料をいただいてから質問いたしますが、今御説明いただきました中で、最後の資金の確保の問題でございます。これはいろいろこの計画を進めるためには、公共あるいは公益資金がたくさん要るわけですが、今まで東北開発のために使ってきた投融資額といいますか、財政投資あるいは資金の融資等の断片的な、個々のたとえば道路とか、港湾とか、電力、そういうものについての過去の実績の説明がありました。一体これは今までのような実績でいけば、十年間にどれだけそういう公共あるいは公益資金が必要であるか、それにプラスしてこの計画に基いてどれだけ多く資金が必要になるか。今公共事業のおもなるものの説明を聞くと、昭和二十七年ないし三十一年の間、及
そうすると、今の資金の問題については、財政当局との間の話し合いはどんなふうになっておるのですか。たとえば東北自動車道の問題で、この印刷物の十三ページに、東北自動車道については調査のみがあったのを、張り紙をして、「調査を行うものとしその実現に資する。」という言葉を新たに入れたようですが、これは一体東北開発審議会でこれを修正したのであるか、それとも修正はしないが、東北開発審議会で非常な強い意見があったので、閣議で決定する場合には、このように修正をして決定をしたいという、そういう企画庁の希望意見であるかどうか、それを一つお尋ねしておきます。こういうところがほかにもう一つございましたね。
そうすると、「実現に資する」というふうにもし修正になれば、これは調査をし、かつ十年の間に実施にも移る、着工する、こういう意味ですか。これはどういう意味なんですか。そういう意味を含んでおるのですか。
どういうことなんですか。意味がわからない。局長どうですか。
一体国家がこういう大なる公共事業の調査を、国費をかけて、労力を費して、正式にするということは——特に「実現に資する」という意味は、実現することを考えての上で調査を実行するんだという意思決定のもとに、この文書ができているんだと私は思う。そう解釈すべきじゃないかと思う。そうでなければ、調査するだけではないか。それを特に調査し、その実現に資するということは、調査の結果、これはやるべきなんです、やるようになる、十年間のうちに実施するということが含まれているというように、この文章からいうと解釈できるんだが、もう文章としてできたら、勝手に法律の解釈と同じようにするつもりなのか。そうすると、これは調査をして実施する、こういうようにわれわれは読むの
今その前に聞いたその他の問題、全体の資金について財政当局との話し合いの問題ですね、大蔵当局との話し合いは、一体閣議決定になるのか、これは閣議決定になれば、大蔵省が出さなければならぬことになる。それはどうなるのですか。
もう一つ、この東北開発促進計画の第五ページの第一表、鉱工業生産指数および生産所得、これは先ほど説明があったのですが、この委員会で前に三木経済企画庁長官が、ただいま東北開発の全国計画を作成中であると言われた。大体できたろうと思うのだが、あるいはまだ完成しないとしても、この点はきまっていると思うのですが、この鉱工業生産指数あるいは鉱業、製造工業、それから生産所得に関する全国計画の昭和四十二年度の指数、昭和三十一年度に対する指数ができていると思うんですが、それだけ一つ今知らしていただきたい。
それでは十カ年間に六・五%の経済の伸びがあると見た場合に、昭和四十二年度の東北七県の指数はどうなりますか、それはありますか。
しかしながら、この計画目標を立てるのに、初めは鉱工業について二一六という指数の予想をした。これを委員会においてふやして二二一、そのためにいろいろ財政上の資金もふやしたわけでしょうが、二一六というのを作る場合に、大体今の全国計画についても、東北の分について、多分一応の推算を試みられたと思う。これは一つ資料としてあとで出していただきたいと思います。
十一ページの生産所得は、五ページの生産指数から出てくるものですね。
ただいま、三木大臣から国土総合開発の方針についてごあいさつがありましたが、その中で今回「全国総合開発計画を、目下鋭意策定している次第であります。」こういうごあいさつがありました。国土開発法が昭和二十六年にできましてから、一体全国総合開発計画をまず最初に立てて、それをブロックに、あるいは府県に、あるいは市町村にブレーク・タウンをしてやっていけば、一番理想的な開発計画ができるのでありますが、基となるべき全国開発計画がないために、てんでんばらばらで、ただいま足鹿委員から、国土総合開発特定地域の問題、その他工業立地条任の整備の問題等について、ばらばらな総合性のない点について質問がありましたが、これは全国計画がないからそういうへまばかりやらざ
だいぶ作業は進んで、近く発表になるという、われわれはこれを期して待っております。つきましては、その策定されるべき計画は、八つの地域に分ける、そうして地域別人口と産業の伸びの見通しに基いて、これを達成するに必要な計画を立てる、こういうわけであります。地域別人口という意味は、自然増であるか、社会的人口増加であるか、これはどっちをもととし、どれを目標とするのか、また産業の伸びというのは、現状の産業が昭和四十二年度までにはこう伸びるであろうという自然の伸びの状況を見通すのか、それともこのように伸ばさなければならないという新たな計画目標を作って、それに向ってこの計画を立てるのか、これは開発局長から御答弁を願いたい。
そうしますと、一応現在策定しております原案は、現在の状態において昭和四十二年度までの伸びを見て、そうして昭和四十二年度を展望して計画を作っていく、こういうのでございますが、それではどうもわれわれは非常に不満足なのです。ただいま通商産業省の企業局という役所があって、そこで今書類を拝見すると、足鹿委員から御質問がありました昭和三十三年度における産業立地条件調査についてという中に、日本における四大工業都市の隘路打開のために、これこれの仕事をする、新たに数十カ所の新規工業地帯の立地条件の整備について調査検討する、こういうことがある。そこで四大工業地帯なんというものは、隘路を是正するだけではとうてい満足できないような状態になっているのじゃない
大臣にお尋ねしたいのですが、今私が述べた大工業地帯の抑制ですね、新規工業地帯にできるだけ適正な産業の配置をするというようなことについてのお考えはいかがですか。
今の問題は話せば切りがないので、この程度にして、後日大臣にまたお尋ねいたしたいと思うのであります。 けさの新聞によると、国鉄の幹線調査会ですか、調査の機関において、東海道に広軌の複線を早急に作るべきである、こういう答申をいたしておるわけでございます。これは貨物、旅客の輸送上どうしても必要で、早急にやらなければならないことであると私も考えるのでありますが、昨年国会を通過した国土開発縦貫自道車道については中央道に中央高速自動車道を作るべきである、こういう法律が通っておる。これに対しましては、建設省としてもちろん反対ではないわけだが、もう一つ東海道に高速自動車道が必要である、こういうのだが、そうすると、東京から阪神間に三本の約二千億近
大臣には少し誤解があるようです。中央道を国土開発縦貫自動車道路が通ることは、法律できまっておるのです。そのほかに、建設省としては、東海道も高速自動車道路が必要だと言っておるのですから、誤解のないように。従って、その三本をどのような順序、どのようなスピードでやるべきか、国策として早く決定しませんと、他のあらゆる産業経済、あるいは人口問題等の解決の基本になると思いますので、一つ閣内において大いに発言をして、早くきめていただきたい。
議事進行について発言を求めます。 ただいま請願日程が上提になっておりまして、委員長の提案の通り決定することになったのでありますが、大蔵委員会の理事会の運営についてお尋ねしたいのであります。理事のお歴々がいつも御熱心に委員会の運営について御協議、御協力になっていることは感謝にたえないのでありますが、理事会の任務というものは、委員会の議事運営、進行等に関する大体技術的、手続的な問題について討議し、打ち合せするのが、その趣旨であろうかと思います。従って、請願の内容等についてまではお諮りにはなれないものであろう。ただ、予備審査の意味で、簡単な調査は当然かと思うのでありますが、そういう問題はやはり委員全員に諮り、皆さんの意見を徴し、また質