資料によりますと、通勤定期の場合、いろいろでこぼこがありますが、東京−大宮間の六カ月、これが現在五千五百十円、それが一万一千三百四十円、二倍以上になりますね。これが一番高いようです。だから、二五%アップといい、あるいは旅客だけについていえば二二・二%アップといいながら、実際は先ほどの札幌のように四割、五割ということで、通勤の場合だと倍以上になる、こういう例がある。かと思えば、もう一つ、遠距離逓減は変更になりました結果、いままでは三百キロ以上は遠距離の安い運賃が適用されて、三百キロから四百キロまで一キロ当たり一円三十五銭であったものが、今度は四百キロまでは遠距離逓減がないので三円六十五銭、こういうことになる。三百キロと四百キロの間は一
