ただいま計画ということばがちょっと不穏当だったかもしれませんが、この問題はだいぶ前から積極的に折衝をしておりまして、実は、さしあたり処理しなけりゃならない土量が百万立米ばかりございますが、その処理にあたりまして、その埋め立ての問題を早くからいいろ検討して、県とも折衝しておるのでございますが、しかし県である程度埋め立ての計画をやはりやっていただかにゃならぬということで、調査費を八百万円ばかり出しまして、県で調査をやっていただくということになっております。そういうようなことで私どもは現地の方と円満に話が進んで、仕事がスムーズにいくように考えておるわけでございます。
