その専務理事の辞任云々の話は、いろいろ中はあるんですが、これは横に置いておきまして、なぜできなかったのかといいますと、極めて簡単でございまして、理事の任期は二年でございます。したがいまして、一旦再任しますと、さらに二年ということになるんです。 したがって、四年たった人が今度は五年目に入るときには、六年理事をやるということを覚悟しなければならない。これは幾ら何でも、やはり人心一新とか若返りとかそういうことを考えたら、長いのではないかという考えのもとだったんですが、でも、あくまでも、これは私が辞任させるわけにはいかないというのが現状でございます。それは、二年という期間が決まっていますので、そういうことになるわけです。 ちょっと、
