お答えいたします。 スクランブルの是非につきましては、いろいろな御意見があることはよく承知しております。 おっしゃるとおり、全面的にスクランブルをかけるという御意見も、当然、今委員がおっしゃったようにありますし。ただ、NHKにとりましては、放送法に沿った放送を実施しております。NHKにスクランブル有料放送を行わせるかどうかというのは、立法政策上の問題であるということで、やはり法律的な裏づけがないとなかなかしづらいのではないかなというふうに思っております。
お答えいたします。 スクランブルの是非につきましては、いろいろな御意見があることはよく承知しております。 おっしゃるとおり、全面的にスクランブルをかけるという御意見も、当然、今委員がおっしゃったようにありますし。ただ、NHKにとりましては、放送法に沿った放送を実施しております。NHKにスクランブル有料放送を行わせるかどうかというのは、立法政策上の問題であるということで、やはり法律的な裏づけがないとなかなかしづらいのではないかなというふうに思っております。
お答えいたします。 徴収の仕方というのは、今委員がおっしゃったように、強制的にやるとか税でやったらどうだとか、いろいろな意見があるのは承知しておりますが、いかんせん、我々はやはり放送法にのっとって受信料を徴収する、こういうふうになっております。六十四条の第一項に基づいて、受信料を財源として事業を運営するということになっているんです。 やはり、委員御指摘のとおり、皆様に公平に御負担していただくということが大原則なわけですね。けれども、現実はまだ普通の地上波でも七五%前後、それから衛星に至っては五〇%弱、こういうことなんですが、これは法律的に言いますと、やはり、受像機といいましょうか、放送を受信する設備を持っている人たちはお金を
お答えいたします。 放送法の第八十一条第五項におきましては、「我が国の文化、産業その他の事情を紹介して我が国に対する正しい認識を培い、」とあります。これは、日本の文化、産業その他の事情であると考えております。 NHKは、国際番組基準の第三章「各種放送番組の基準」第一項「報道番組」において、 一 ニュースは、事実を客観的に取り扱い、真実を伝える。 二 解説・論調は、公正な批判と見解のもとに、わが国の立場を鮮明にする。 三 わが国の世論を正しく反映するようにつとめる。 と定めております。 NHKは、この番組基準の規定に基づきまして、自主自律の国際放送を行っております。NHKは、自主自律の国際放送であり、この国際
お答えいたします。 我が国の立場とは、政治経済など、各側面での日本の立場であるというふうに考えております。
お答えいたします。 新聞記事には、やはり私はコメントすべきでないというふうに思っております。 それから、この前もちょっと申しましたが、そのような発言をした記憶はございません。 当然のことながら、我々は、NHK予算の国会審議に当たっては、全会一致による承認を目指し、誠心誠意、丁寧に対応してまいりたいと思っております。
今も申しましたように、そのような発言をした記憶はございませんし、我々は、当然のことながら、NHK予算の国会審議に当たっては、全会一致による承認を目指し、誠心誠意、丁寧に対応してまいりたいと思っております。
先ほども申しましたように、私がそのような発言をした記憶はございません。
お答えいたします。 一月二十五日、たしか土曜日だったと思うんですが、私はその日にNHKに着任いたしました。 御承知かどうかは知りませんが、私はそれまで民間の会社で四十数年勤務をしておりました。 そういう中で、一月二十五日に着任して、NHKの内容についてほとんど存じ上げなかったのは事実でございます。やはり着任してから、いろいろ勉強もし、講義も受けるということだったんだと私は思います。
お答えいたします。 全く表現だけの問題でありまして、真意は全く変わりません。
先ほども申しましたけれども、我々は当然全会一致ということを目指すんですが、NHKは、公共放送として、視聴者・国民の幅広い信頼の基盤の上に立っております。国民を代表する国会の各会派の賛成を得るべく努力することは必須であると考えております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
私の発言が皆さんに御不快な思いを与えたのであれば、私は、まことに申しわけないと思っております。 それから、一つ訂正させていただきたいと思います。 国会を場外と私は言ったことは全くありません。あれは、場外というのは、国会以外の、例えば記者会見とかそういう場での発言でございます。よろしく御訂正お願いいたします。
私がつぶやいたことが何か、私はちょっと耳が悪いものですから、ちょっと声が思ったより大きくなったみたいで、聞こえたようなんですね。これは本当にそうなんです。 よって、その言葉も含め、なおかつ、やはりあのときは、私、ほぼ一人で皆さんに対応したわけですから、そういう意味において、私はある程度の興奮状態にありましたので、そういう言動も含めまして、もし不愉快なお気持ちになられたのであれば、まことに申しわけないと思います。御理解ください。
先ほども申しましたけれども、そのような発言をした記憶はございません。
先ほどの、言動に対する謝罪も含めまして、我々はベストを尽くして、民主党の皆様にも、全党から全会一致の了承をいただきたいというふうに思っております。
私の資質について、私がああだこうだとコメントすることは控えたいというふうに思っております。 私としましては、常に申しておりますが、放送法にのっとり、与えられた職務をしっかりと果たしてまいりたいと思っております。
私としては、今答えたつもりでおります。 やはり、自分のことを資格があるとかないとか、能力があるとかないとか、そういうことをコメントする人は少ないと思います。 私は、先ほども言いましたように、放送法にのっとり、与えられた職責をしっかりと果たしてまいりたいと思います。
お答えします。 私自身のことを素質があるとかなんとか、なかなか言いにくいことですが、私としましては、放送法にのっとり、与えられた職責を果たしてきたつもりでございますし、今後とも、放送法にのっとり、職責をしっかりと果たしてまいりたいと思っております。
NHKの資格要件を知っているかということでございますが、(階委員「会長の資格要件です」と呼ぶ)NHK会長の資格要件ということですが、一、NHKの公共放送としての使命を十分に理解している。人格高潔であり、広く国民から信頼を得られるNHK会長としてふさわしい人材である。政治的に中立である。構想力、リーダーシップが豊かである。社会環境の変化、新しい時代の要請に対して的確に対応できる経営的センスを有する。業務遂行力があり、説明力がある。 以上でございます。
まず、お笑いのネタの話については、私は新聞で読んで知りました。そして、そのときに、ちょうど記者会見で質問をされたわけですが、私は、政治家に関するネタに限らず、個人をおとしめている印象を与えかねない表現は品性がないということを指摘したにすぎません。 放送法は、放送による表現の自由を確保することを明記しておりまして、このことは放送現場に徹底するように絶えず指示をしております。
今おっしゃったようなことは一切ございません。役職員は皆、公共放送の使命の重さを理解しております。あくまで放送法に基づいて、表現の自由を確保し、不偏不党、公平公正などの原則を守って放送に携わっていくものと考えております。