具体的に個別の名前を言うことは、私は差し控えたいと思います。 それから、私が申し上げたかったのは、民間企業や団体などそれぞれの組織では、運営の在り方や置かれた環境、企業風土によって経営の手法がそれぞれ違います。それぞれの適切な方法があるのではないかということでございます。(発言する者あり)
具体的に個別の名前を言うことは、私は差し控えたいと思います。 それから、私が申し上げたかったのは、民間企業や団体などそれぞれの組織では、運営の在り方や置かれた環境、企業風土によって経営の手法がそれぞれ違います。それぞれの適切な方法があるのではないかということでございます。(発言する者あり)
お答えいたします。 私が申し上げたかったのは、やはり民間企業とか団体などでは、それぞれの組織でやはり運営の在り方とかそういうものは違うわけでございます。それぞれがやっぱり適切な方法でやるということでございます。
お答えを控えさせていただきます。
済みません、お答えいたします。 今の御質問にはお答えしかねます。(発言する者あり)
お答えいたします。 何度も同じ答えで申し訳ないんですが、やはり個々の企業の問題に関してお答えするわけにはまいりませんので、それは是非お答えを控えさせていただきたいというふうに思います。
私は、今回のいろんな一月二十五日から起こっていることについて御説明申し上げると申しましたが、私の適格性については御説明するとは申しておりません。
何度もそういう御質問をいただいているんですが、私が他社のことについてコメントをすることは差し控えたいと思います。(発言する者あり)
改めて申し上げます。 いつ頃かということについても、私はコメントを差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
お答えいたします。 就任以来、今日を除きまして、三月二十八日までの勤務日数は四十八日間、このうち国会での審議に対応したのは二十四日間。勤務時間につきましては、会長として所定の勤務時間というものは拘束という意味ではございませんが、一日八時間で計算しますと、約三百八十四時間でございます。国会審議について参考人として対応した時間の合計はおよそ四十五時間でございます。
二十六年度の予算を御説明する前に、私から一言申し上げさせていただきたいと思います。 NHK予算の審議に先立ちまして、私の一連の発言で皆様に大変御迷惑をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます。 参議院総務委員会の審議の場では、私の会長就任会見での発言や、就任日に各理事から辞表を出させたこと、それに駐日アメリカ大使へのインタビュー番組をめぐる発言、加えて公共放送トップとしての私の資質などについて多くの質問をいただきました。その際の私の発言ぶりや態度について誠意が感じられないと再三にわたり厳しい御指摘をいただきましたことにつきましては、私の不徳の致すところであり、心からおわび申し上げます。 答弁の際には、私の言葉のまずさや
お答えいたします。 平成二十六年度、テレビ国際放送NHKワールドTVでは、毎正時の日本とアジアのニュースの発信を更に強化してまいる所存でございます。 また、番組面では、現在、四時間を一つの単位として一日六回放送しております。これを、一日六回放送しているのが今の基本パターンでございますが、新年度からは六時間をワン単位としてこれを一日四回放送すると。つまり、例えばニュースが三十分置きにあるとすれば、ワンユニットの中でニュースが六回入ると、こういうふうな形で充実させていきたいというふうに思っております。 定時番組につきましては、今年度の三十四本から四十三本に増やしまして、この中には、今仰せのように、和食の知恵と進化を食材や調味
委員の御懸念はもっともだと思います。私もその点は、先ほども申しましたように、本当に私の発言でいろいろ皆様に御迷惑掛けていることについては誠に申し訳なく思っているわけでございますけれども、やはり受信料収入というのはNHKの命でございますので、私も含めまして役職員一丸となって良い放送に加えて営業活動も行うということで、受信料の公平負担について御理解をいただくように取り組んでまいりたいと思います。 本当にこういう状況でございますので、人任せにせず、自分も含めて、いろいろと営業には工夫を凝らし、予算を全うできるように全力を尽くして実行していきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。
貴重な御助言、ありがとうございました。私も、あれ以来、慎重に発言をしております。今回の問題で視聴者の皆様から本当に厳しい御意見をいただいております。これは本当に十二分に承知しているわけですが、現在、一刻も早い事態の収拾に向けて取り組んでおります。 私自身、業務に全力を挙げることで会長としての責務を果たし、公共放送の使命に基づいたより良いサービスとより良い放送をお届けしたいというふうに思います。これまで以上に信頼を得られるNHKを目指して、全身全霊で努めていきたいと思います。これによりまして、今お願いしております予算について、何とかこれを達成できるように最大限の努力をするつもりでおります。
委員御指摘のとおり、こういう問題というのは起こってはならないことだと思います。今御指摘の問題がいろいろ発覚しまして、これにつきましては、私は、直ちに実態を究明すべく外部の人に調査を依頼しまして、既に調査は行われている最中でございます。 ただ、そういうふうな事後処理だけを一生懸命やるんではなくて、同時に、なぜ起こったのかということで、やはりこういう関連会社におきます経理処理であるとかそのプロセス、こういうものに欠点はなかったのかという観点から今調査をしておりますので、こういう点から私は直していきたいというふうに思っております。 私自身、もとより大いなる決意を持って、この不祥事を防ぐということにはもう本当に不退転の決意でやらせて
今ちょうど予算を審議していただいている最中でございます。私としましては、最初に就任のときにいろいろ発言をしまして、皆様方に御迷惑と御心配を掛けていることについては誠に申し訳なく思っております。 さはさりながら、今この段階におきまして、私は、やはりこの予算を何とか達成すべく、まず、営業部門だけに対応を任すのではなくて、私も含めまして役職員一丸となって、良い放送を行い、営業活動も行い、受信料の公平負担について御理解いただき、収納が落ち込むことがないように取り組んでいきたいというふうに思っております。
お答えいたします。 結果につきましては、やはり時が過ぎ、決算が終わるときになれば分かるわけでございますけれども、今の段階で、スタートする段階で私としては今の予算を下回るということにはならないというふうに思います。 受信料以外の収入については特に影響はないというふうに考えております。
受信料につきましては、増えるかもしれないし減るかもしれないし、これはやはり予算どおりにぴっちりというわけにはいかないわけで、やはり結果で多少のぶれはあるというふうに思います。
収入につきましては、やはりある期間、例えば三か月とかでいろいろチェックしてまいります。そして、先ほども答弁しましたように、これにつきましては、やはり払っていただけない方にはそれなりの催促もしなければいけないし、丁寧に御説明しながら収入を図るということでございます。やはり払込みがない場合には訪問しながらやっていくということでございます。 現時点では二十六年度の受信料収入への影響等を予測することは困難でありますので、今のまま予算を維持して予算を審議していただくようにお願いしているわけでございます。
お答えいたします。 一月二十五日から昨日までの視聴者からの御意見はおよそ三万六千四百件です。内訳は、批判的な意見がおよそ二万三千五百件、約六五%、肯定的な意見がおよそ六千五百件、一八%、その他は問合せとなっております。 批判的な意見としましては、偏った放送になるのが心配だ、もう受信料は払いたくないといったものがございます。また、肯定的な意見としては、日本の立場にはっきり言及したことは大変良かったと、こういう意見もございました。 お一人の声の中に様々な意見が入っておりますので、なかなか具体的な内容を正確に集計することは難しゅうございますけれども、受信料に言及したものは寄せられた視聴者意向全体の約三割というふうに理解いたして
二十六年二月におきます口座振替中止数は八千件でございます。ちなみに、昨年は五千件でございます。