今も申しましたように、二月の落ち込みは八千件でございます。昨年に比べて確かに増えてはおりますが、そんな巨大な数字ではないというふうに思います。 ただ、ただ、この口座振替が止まっただけで支払をしないということではございませんので、これは我々が振替の通知を出してお金を払ってもらうという努力をまずするわけでございます。そして、その上で、もし払っていただけなければ、いただけなければ、我々としましては訪問いたしまして更に説明してお願いするという、こういう段取りになっております。
今も申しましたように、二月の落ち込みは八千件でございます。昨年に比べて確かに増えてはおりますが、そんな巨大な数字ではないというふうに思います。 ただ、ただ、この口座振替が止まっただけで支払をしないということではございませんので、これは我々が振替の通知を出してお金を払ってもらうという努力をまずするわけでございます。そして、その上で、もし払っていただけなければ、いただけなければ、我々としましては訪問いたしまして更に説明してお願いするという、こういう段取りになっております。
一つだけ、私は別に大したことないということは申し上げておりません。 ただ、先ほどから御説明しておりますように、今回の件を理由に口座振替やクレジットカード支払を停止された場合に、基本的に払込用紙による請求を続けております。それでも払込みがない場合には訪問をすることになりますが、早くてもそれは三か月後となるため、現時点では二十六年度の受信料収入を予測することが困難だと申し上げているわけですが、ただ、受信料の収納につきましては、先ほどからも御説明しておりますように、営業部門だけに対応を任せるのではなく、私も含めまして役職員一丸となって、良い放送に加えて営業活動も行うということで、受信料の公平負担について御理解をいただき、収納が落ち込ま
確かにこういうものの営業というのは、なかなかお金をもらうということは難しゅうございますけれども、受信料の収納につきましては、先ほどから言っておりますように、役職員含めて一丸となってやるということでございます。 それ以上にどういう方法があるかといえば、いろんなプロパガンダをやるとかそういう方法もありますけれども、基本形は、やはり視聴者のところに行きまして御説明をして御理解をいただくと。委員先ほどおっしゃいましたように、一視聴者たりとも落ちたら大変なことなんだと、真面目に取れということでございます。これはもう私もそのとおりだというふうに思いますし、そういうことを踏まえながら私としては営業を実行してまいりたいと思います。 私自身、
役職員一丸となってやる予定でございます。もちろん私も含めてでございますが、まだ私がいつどこに行ってどういう活動をするかということは決めておりません。それは適切に判断してスケジュールを組みたいというふうに思っております。
まだ六月末になっておりませんので、そういう仮定のお話について、今私が責任を取るとか取らぬとかいう話は差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
お答えいたします。 私は、この前、初めて福島に行きました。その後も、各地を回りながら、視聴者並びにNHKの職員等ともコミュニケーションを図りながら皆さんの御理解を深めていきたいというふうに思っております。 それから、今経営委員と一緒にとおっしゃいましたけれども、経営委員は経営委員の機能があります。我々には我々の機能があります。これを一緒にして行くということは少し考えにくうございます。
三千九十万程度です。
私の秘書としては一人です。あとは秘書室という組織でございますから、それが私の秘書というわけにはまいりません。私の秘書は一人です。
存じ上げません。
お答えします。 NHKには、基本的に収入は受信料しかございません。
今、衛星放送で、消費税込みで二千二百六十円かな、六十円でございます。あっ、二千二百八十円。前が二千二百二十円で、六十円上がります。それから、地上契約は一千三百十円でございます。
何度も申し上げておりますが、私、着任のときにああいうふうな発言をして、皆様に大変御迷惑を掛けているということは何度も申し上げております。また、それについてもおわびもしておりますが、一刻も早い事態の収拾を図ることがNHKの経営にとって非常に大事だと考えております。 放送法に基づきまして公共放送の使命を果たしていくということでNHK会長としての責任を全うしていきたいというふうに考えております。
役員の報酬も過去に二五、六%もう下げているんですね。それが今の現実でございますが、私としては、そういうふうな収入のこともさることながら、一刻も早く事態の収拾を図ることがNHKの経営にとって大事なことだと思っていますので、それに全力を挙げていきたいと思っております。放送法に基づきまして公共放送の使命を果たしていくということでNHK会長としての責任を全うしていきたいと考えております。 現時点では報酬を返上することは考えておりません。
先ほども申しましたように、私は役員と申しましたが、会長の報酬も二六%ぐらい下がっているのでございます。それを是非考えていただきたいと思いますが、新しい会長に就いた私に対して、理事の皆さんが強い意気込みを表明して書いていただいたものというふうに受け止めております。したがいまして、私はその気持ちを考え、私自身の人事に対するやり方も考え、これを返す気はございません。
例年と違いまして、今委員がおっしゃいましたように、例年であるとみんな全会一致でやったものが今この期に及んでも議論されているということにつきましては、私は非常に残念なことだと思っております。そのことについて、私の発言がもし大きく影響しているとすれば、改めてまたおわび申し上げます。
非常に残念で、申し訳なく思っております。
個人的な見解につきましては、委員御承知のとおり、五項目、取り消させていただきましたので、その一つ一つにつきましては私は今コメントは控えさせていただきますが、私は、放送法にのっとりまして、不偏不党、やはり政治との距離ということを非常に重要なことだと思っておりますので、それはきっちりと守りながら私としてはNHKを運営していきたいというふうに思っているわけでございます。
御質問はそのようでございますが、私が申し上げておりますのは、政治との距離を保っていくということは、野党であろうが政府であろうが、要するに政治からは、要するに距離を置いてやると、しかも不偏不党でやっていきます。これは放送法にそういうふうに書いてありますし、私はそれを遵守しながらやっていくつもりでございます。これにつきましては何回も意思表示をしております。
お答えいたします。 事の発端は私の個人的意見を申し述べたことでございますので、こういう公の場で個人的な意見を改めて申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
ガイドラインを堅持するということは当然のことだというふうに思いますし、同時に、コンプライアンスにつきましては私はより一層の努力をしていく所存でございます。