私は選出される立場でございますので、私が何を期待されてというよりは、いわゆる資格要件というのがございます。六項目ございますが、私はその重みをしっかりと受け止めて、放送法に基づきながら公共放送の使命をしっかりと果たしてまいりたいというふうに思います。
私は選出される立場でございますので、私が何を期待されてというよりは、いわゆる資格要件というのがございます。六項目ございますが、私はその重みをしっかりと受け止めて、放送法に基づきながら公共放送の使命をしっかりと果たしてまいりたいというふうに思います。
会長選任に当たりまして、私が自分の、何といいましょうか、得意なことであるとか、私がこういうことができるとか、そういうことを披瀝する機会もありませんでしたし、私自身実際そういうこともしておりません。そういう中で選ばれたわけですから、私としては今の御質問にはなかなか答えられないということでございます。
NHK会長は経営委員会が選出するものであります。私自身がコメントするのは適当でないというふうに考えますので、私はコメントは差し控えたいというふうに思っております。
NHK会長の資格要件は、一、NHKの公共放送としての使命を十分に理解している。二、人格高潔であり、広く国民から信頼を得られるNHK会長としてふさわしい人材である。三、政治的に中立である。四、構想力、リーダーシップが豊かである。五、社会環境の変化、新しい時代の要請に対し、的確に対応できる経営的センスを有する。六、業務遂行力があり、説明力がある。 以上でございます。
委員から、そういうことではなくてとおっしゃいましたけれども、やはりこういう大きな組織を運営していくにはバックボーンというものが必要でございます。特に、個人的な考え方を反映させないようにし中立的に運用するためには、やはり放送法を遵守し、放送法の趣旨にのった経営を行うことがNHKに課された任務でございます。公共放送の原点とも言える放送法の精神を職員一同にも改めて徹底することが重要だと考えております。
私は本当に国際放送にはいろいろ力を尽くさなきゃいかぬと思っております。日本やアジアの最新ニュースを伝える、それとか、日本の魅力を伝える番組といった放送内容の充実、北米や東南アジアなどでの受信環境の整備、周知広報活動の強化など、こういうことは徹底してやっていきたいと、これは私が思っていることの一部でございますけれども、まあ、委員はお嫌いかもしれませんけど、放送法を遵守しないとやはり経営がぶれるというふうに私は思っております。
本当に、最初の日にああいう発言をして私自身本当に申し訳なく思っていますし、よって、すぐにそれを取り消させていただいたわけでございます。本当にNHKの会長としての重みを十分受け止めながら、放送法というのは私のバックボーンでございますので、これに基づいて公共放送の使命を果たしていきたいというふうに思っています。 どういうふうなNHKにしたいのかということにつきましては、コンプライアンス、不祥事につきましても、過去からよく起こっておりますので、私はこれを徹底的にシステムとしてそういうことが起こらないようなことを今考えている最中でございます。コンプライアンス、不祥事が起こったから罰するとか、そういうこともさることながら、やはり根本的に何
お答えいたします。 先ほどから申し上げておりますが、やはりある組織につきましてガバナンスというのは非常に大事なわけですね。このガバナンスというのはどういうふうにすればきちっと守れるかといいますと、私の考えでは、やはり組織をきっちりし、リポーティングシステムをきっちりし、どういうところでどういうチェックが行われるか、そういうことが非常に大事だというふうに思っております。 今、民間から三代目というふうにおっしゃいました。多分、経営委員の方でそういうことがいいという判断をなされたんだと思いますが、私自身はやはりこのNHKをよく知った人がNHKの会長になるのが本当は一番いいんではないかというふうに思いますし、現実に私は前の会社でも五
視聴者の皆様に私が御説明申し上げるということははっきり言っておりますね。したがって、私はやります。ただ、この時期については今検討しております。もう少し待っていただきたいというふうに思います。私自身が適切に判断して行いますので、適切に判断してやりますので、もう少しお待ちいただきたいと。 それから、先ほど、ちょっと済みません、林委員が経営委員と語る会に出たらどうだということで、私はファンクションが違うから出ませんと言いましたが、これにつきまして、ちょっとよろしいですか、一言だけ。
もうそのとおりだと思います。できるだけ早くやるつもりでおります。
決めておりませんが、できるだけ早くという意味では、今、三月の終わりですから、何とか四月中にはやりたいなというふうな希望を持っております。
ちょっと愛想のないお答えですが、この辺は任せていただきたいというふうに思います。
その辺につきましては、やはり私としては、言われてというよりは、本当にそういうことを自分で適切に考えて結論を出すつもりでおります。 それから、申し訳ございませんが、確かにおっしゃるとおり、公人としてのNHK会長が私的発言というのはないということだったんですが、何度もおわびしているとおり、あれは本当に着任初日でございました。私は何度も、自分の私的考え方と公人としての物の考え方がうまく整理できていなくてああいうことを発言してしまいましたので、これは誠に申し訳ないというふうに思っています。
同じ話で申し訳ございませんが、こういう仮定の話につきましてはやっぱりお答えしかねるということでございます。
また委員からも御指摘されましたけれども、そういう仮の話につきましてはやはりお答えしかねるということでございます。
お答えいたします。 そのことにつきましては、やはり、私も外から来たばかりで、外から来たばかりで、聞こえますか、やはり私自身も緊張をしております。そういう中で、やはり役員のみんなにも緊張感を持ってやってもらいたいということで、そういうことをお願いしたわけでございます。
やはり、パワハラというのはお互いに、やる人、やられる人がどういうふうに感じるかということが非常に大きな要素を占めますけれども、私が理事に日付のない辞任願の提出をお願いしたのは、新しい体制のスタートに当たって、緊張感を持って一体となって職務に取り組んでもらいたいという気持ちから出ております。新しい会長に就きました私に対し、理事の皆さんがやはり強い意気込みを表明していただいたものと受け止めております。これまでも申し上げておりますとおり、会長の人事権を濫用するつもりはございません。
最初に申し上げましたように、パワハラというのは、やる人、受けた人がどう考えるかということで相当変わってまいります。実際に暴力を振るうなんていうのは、これはまた論外でございますが、そういう意味におきまして、私はパワハラとは思いません。
先ほどから私は、人事権の濫用はいたしませんということを申しましたと同時に、やはり人事権の問題については答弁を控えさせていただきたいと思います。
先ほども申し上げたと思いますが、今の時点で受信料収入を予測することは困難なわけです。したがいまして、これ以上のことは言えないわけです。そういう意味において要するに分からないと、こう申し上げたわけです。