増えるか減るか分からないと申し上げたのは、要するに、今のところ予測が付かないという意味でございます。本当に我々としましては、もうこういう状況でございますので、役職員一丸となってそういうことがないようにやっていく所存でございます。
増えるか減るか分からないと申し上げたのは、要するに、今のところ予測が付かないという意味でございます。本当に我々としましては、もうこういう状況でございますので、役職員一丸となってそういうことがないようにやっていく所存でございます。
受信料の収納というのは確かにNHKにとりまして命でございます、非常に大事なことでございます。 何回も申し上げておりますが、受信料の収納につきましては、やはり営業部門だけに今までは任せておったわけですが、今回は、私も含めて役職員一同一丸となって、当然のことながら、良い放送を作ることが一番でございますけれども、同時に、そういうふうな営業活動も行うことで受信料の公平負担に御理解をいただき、収納が落ち込むことがないように取り組んでまいります。
お答えいたします。 今回の問題を理由に受信料の支払拒否のお申出があった場合も、我々としましては、お支払が必要なことを丁寧に説明し、お支払いいただくように努めてまいります。受信料の収納につきましては、営業部門だけに応対を任せるのではなく、私も含めまして役職員一丸となって、良い放送に加えて営業活動も行うことで受信料の公平負担について御理解いただき、収納が落ち込むことがないようにしていきたいというふうに思います。こうしたことに全力で取り組むことが会長としての責任を果たすことだと考えております。
委員おっしゃるように、やはりこういう中で経営者として前向きの姿勢を、前向きの方針を出していくことは非常に重要だと私は考えております。そういう中で、やはり職員に対しましても前向きのいわゆる我々の課題というものを提案し、そこに職員のチャレンジを期待したいというふうに思っております。そういうことによりまして、更に収納率を上げていくという、こういう努力をしていきたいというふうに思っております。
お答えします。 視聴者の皆様からの受信料で成り立つNHKは、消費税率の引上げにもかかわらず、常に効率的な経営を行い、公共放送の価値を高めていく必要があると認識しております。このため、二十六年度予算におきましても、給与や受信対策費の削減を始め、事業運営の一層の効率化を推進していきます。あわせて、人員の有効活用によります効率的な経営に努めてまいり、コストを極力抑えていくという経営をやっていきたいというふうに思っております。
委員仰せのとおり、NHKの女性比率は非常に低うございます。私もその点については同じ問題意識を持っておりまして、やはりこれを、積極的に女性の登用というのをやらなきゃいけないというふうに思っておりますが、管理職になりますと、これはまた年齢の関係とかいろいろありますのですぐ急に管理職の登用というわけにはいかないんですが、女性の採用につきましては、極力今後の採用を増やしましてバランスを取っていきたいと。同時に、女性の育児支援とか在宅勤務等々の導入を含めて、女性の活用を進めていきたいというふうに思っております。
どういう記事かよく分かりませんが、そういうふうな報道の問題については私はコメントはできない、できません。
昨年十二月二十日にNHKの会長就任が決まり、一月二十五日の就任会見までの間、NHKの業務についてのレクチャーを受けるなどしました。しかしながら、前の仕事ということも一月二十四日までありましたので、なかなかそういうふうな十分な時間が確保できなかったのは事実でございます。
お答えいたします。 私なりに一生懸命答えているつもりでございますけれども、質問にそのまま答えられるような質問もなかなかない、難しい質問が多うございますので、そういう意味におきまして、本当に不誠実と取られることもあるのかなというふうに思います。
そのとおりでございます。今も説明がありましたように、まだ場所も決まっておりませんし、今から数字は詰めていかれるというふうに理解しております。
私は何度も、個人的見解を放送番組に反映させることはないというふうに申し上げてきております。これは今も変わっておりません。
デジタル時代のNHK懇談会というところから、NHK懇談会設立の経緯から抜粋した部分を読ませていただきます。 一昨年以来相次いで発覚した金銭的不祥事と、政治との距離に対する疑念をきっかけに噴きだした視聴者からの批判と不信は、受信料の不払いや保留の急増へとつながって、その経営基盤を揺るがすまでに至った。 「デジタル時代のNHK懇談会」は、あらたに就任した橋本元一会長の諮問機関として、昨年五月に設置された。各界、各層、各地から集まった懇談会委員もまた、多くの視聴者がNHKに投げかけた批判と不信を共有し、それらをNHK改革に具体的に活かさなければならない、と考えてきた。 当初、懇談会に諮問されたのは、「デジタル時代の公共放送
お答えします。 今も申し上げましたけれども、このデジタル時代のNHK懇談会の報告書は、公共放送の社会的、文化的役割を始め、デジタル時代のNHKのあるべき姿を視聴者の視点から捉えたNHK改革への御提言であると受け止めておりまして、その位置付けは変わっておりません。
お答えします。 NHKは、あくまでも放送法や国際番組基準に基づいて国際放送を行ってまいります。放送法は、我が国の文化、産業その他の事情を紹介して我が国に対する正しい認識を養うことや、国際親善の増進及び外国との経済交流の発展を掲げていると。また、NHKの国際番組基準では、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道するとともに、我が国の重要な政策並びに国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えると、こういうふうにうたっております。 今後も、こうした放送法や国際番組基準の原則や目的をしっかりと踏まえて国際放送をやっていきたいと思っております。そのことが影響力を持ち得る国際放送となる道であると確信いたしております。
今委員がおっしゃいましたそれぞれの記事については私はコメントは差し控えますが、NHKとしましては、何度も言っておりますように、放送法やNHKの定める番組基準、放送ガイドラインなどに基づいて放送を行っていくことに変わりはございません。さらに、私は何度も申しますけれども、私の個人的な考えを放送に反映することはございません。すなわち、報道機関として不偏不党の立場を守り、番組編集の自由を確保し、何人からも干渉されない。ニュースや番組が外からの圧力や働きかけによって左右されてはならない。NHKは放送の自主自律を堅持するといったことであります。 私もこうした立場を守って、世界有数の公共放送のトップとしての強い自覚を持ち、日本の公共放送の使命
何度も申しておりますが、私の一連の発言がもとになって取材や営業の現場でも厳しい対応を受けることがあり、職員にも心配を掛けていることについては私は誠に申し訳なく思っております。 私は、自由闊達な経営というものをモットーにしておりまして、現場を知るためにも今後できるだけ職員とコミュニケーションを取りたいと思いますし、受信料の収納につきましても、私も含めまして役職員一丸となって営業活動や受信料の公平負担について理解促進に取り組むことで、収納が落ち込むことがないように努力していきたいというふうに思います。 また、NHKの信頼回復のためには、放送法に基づいたきちんとした放送を続けることは何より大切だというふうに思っております。これまで
今そういうことは全く考えておりませんので、ちょっと答え難いし、これは、私たちは経営委員会で決めていただいたものをいただいているということで、私の問題ではちょっとないんですね。よろしく御理解をお願いします。
済みません。ちょっと今聞こえなかったものですから。
丹羽宇一郎さんは、名前は存じ上げております。
今の委員の引用されたことについては、ちょっと私、申し訳ないですが、存じ上げておりません。