トップの発言は非常に重いというふうに私も思います。
トップの発言は非常に重いというふうに私も思います。
先ほどから答弁しておりますけれども、私が今できることは、一日も早い問題の収拾を図り、業務に邁進していきたいというふうに思っております。
私は、とにかく事態を鎮静化させるために最大の努力をしていきたいというふうに思っております。
やはり、まずは職員とよくコミュニケーションを取りながら職員の気持ちを安定させ、なおかつ、いわゆる視聴者に対してやはり説明をし御理解をいただくと、こういう努力を続けていくことかと私は思っております。
確かに、私は、一月二十五日に私的発言をし、それが適切でないということで取消しをさせていただいております。
あのとき、一月二十五日に、個人的見解を述べることは適切でないという御指摘がありましたので、私も個人的発言を撤回させていただいたわけでございます。
何回も言っておりますけれども、就任会見、一月二十五日、就任当日でございましたけれども、私は、不慣れだったこともあり、NHK会長という公人としての自覚が十分でなかったと。記者の質問に対して、会長としての発言と個人的見解を整理し切れないまま発言してしまったわけでございます。
特に放送について申し上げれば、これにつきましては、我々は、視聴者から受信料をいただき、そして、全国民の基盤に立つ機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保して、豊かでより良い放送を行うことによって公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くすことだと考えております。
もう一度言っていただけますか。
私は、憲法で保障されました表現の自由や放送法の規定をしっかりと踏まえて、(発言する者あり)視聴者・国民の期待に応えるのが公共放送NHKの役割だと考えております。
いろんな説明があると思いますが、お互いが信用し合うといいましょうか、お互いが理解し合うということではないかと思います。
国から指定された災害のときの要するに機関です。
仰せのとおり、NHKは災害対策基本法における指定公共機関ですが、国民の生命、身体及び財産を災害から保護することも重要な役割であるというふうに認識しております。 私がふさわしいかどうかというのは、私自身はこれに基づき責任を全うしていく所存でございます。
公共放送としての責任を全うしていく所存でございます。
我々は今放送センターを御承知のとおり二〇二五年に建てようということでやっているんですが、そのときにやはり借入金をしない、借入れをしないでもやれるようなつもりで今積立てをしているところでございます。
災害対応とニュースセンターですか。ちょっと聞こえなかったんですけど。
新放送センターの建設は、公共放送の使命を確実に果たしていくためにNHKにとっては重要な経営課題の一つであります。できるだけ早期に実現しなければならないと考えております。先ほど言いましたように、築後五十年近くたっておりまして、やはり新しい災害についてはこれをやっていかなきゃいけないというふうに思っております。
お答えいたします。 受信料体系につきましては、やっぱりそのときの状況の変化に対応して不断に見直しをしていかなきゃいかぬと思っていますし、委員がおっしゃっていることも一つの方向性としてはあると思うんですが、御指摘のとおり、衛星放送も、衛星契約も年々増加しておりますが、まだ現在は半分にも達していないんです。 したがいまして、今後、衛星放送の普及と衛星契約の増加が相当程度まで進んだり、放送と通信の融合により放送の受信形態がテレビ以外の様々な機器に広がります等、そのときの状況変化に対応して受信料体系の在り方を総合的に検討していかなければならないというふうに考えております。
我々も組織で動いておりますし、私が全てを知っているわけでもございませんし、委員の答えに、真面目に答えるためにはそういう方がいいと私は思っております。
トップとしましては、やはり自分の責任を全うしていくためにはどうすればいいかということを懸命に考えながら、NHKを、会長という責任を感じながらやっていく所存でございます。