存じ上げません。
存じ上げません。
お答えします。 ぜひ御理解いただきたいのは、あれは東京都知事選挙の真っ最中でございます。そういう中での、御存じのとおり、やはり原発問題というのは争点になっておりましたので、我々は内容を知りませんから、どういうふうな御発言がどういうふうな人を利するか害するか、この辺もわからなくて、よって、延期を求めた次第でございます。
お答えします。 私は、編集権そのものを取り消したわけではないんです。編集権にかかわる私的発言を取り消しておりますので、私が仮にそれを取り消しても、編集権そのものは、れっきとして法律で決まっておりますから、それが取り消されるとは思っておりません。
お答えします。 最初の就任記者会見の場合に、あのとき私は、個人的見解として物を申しました。そして、いや、個人的見解というのはないんだと言われたので、では全部取り消しだと。全部という意味は、私的見解として申し述べた分でございます。 したがいまして、あの五項目、こういうことになるわけでございます。
就任初日に、私は、二〇二〇年のこのタイミングで放送センターができるといいなというふうに思ったことを申し上げただけでございます。本当に、実際に、そのときにもつけ加えましたけれども、これは別に事務方と話したわけではないので、いろいろ実地に詰めていかなければならないと申したはずでございます。 したがいまして、それは、おっしゃるとおり、願望でございました。 それから、取り消した内容につきまして改めて申すことは、またここで個人的な見解を示すことになりますので、これは答弁することは差し控えたいと思います。
お答えします。 あのときの状況の中で、私は、そういうことについてはお答えを差し控えたいということを何度も申しましたが、それでも、私の不徳のいたすところですが、記者さんの巧みな話術に誘われて、そういうことを申し上げたわけです。 そして最後に、個人的見解は取り消すわけにいかないんだと言われたので、私は、では全部取り消します、こう言ったわけで、それを改めまして五項目にまとめて、公式に取り消しをさせていただいたというわけでございます。
繰り返しの答弁で申しわけないんですが、個人的な発言は既に取り消させていただいております。その個人的な見解を番組に反映させることは全くありません。これも、繰り返し述べさせていただいていることです。 放送法に基づきまして、公平公正、不偏不党、表現の自由、こういうものを確保して、今後、適切に運営していきたいと思っております。御理解をいただきたいと思います。
経営委員会の問題なので、私が言う立場にはございません。なぜならば、これは、経営委員会とNHKそのものの執行の部は、ちゃんと機能が分かれております。 議事内容につきましては、経営委員会が取りまとめることになっておりますので、私の発言もこの議事録の中で明らかになるものと思います。
私たちは今、来年度の予算について御審議をお願いしている最中でございます。これを全うすべく最善の努力を尽くしたいと思います。 だったらどうする、こういう仮定の話については、答弁を避けさせていただきたいと思います。
お答えします。 公共放送は、今、放送法はもう言わぬでよろしいということだったんですが、示されているとおり、憲法で保障されました表現の自由のもと、正確で公平公正な情報や、豊かで良質な番組を幅広く提供し、公共の福祉に資する役割を担うものだと認識しております。 また、やはり国民の正確な情報源として、我々はしっかり放送をしていかなきゃいかぬというふうに思っております。
答弁させていただきます。 就任会見では、NHK会長としての発言と個人の見解を整理し切れないまま発言をしてしまいました。これはもう何回も言っておりますとおり、不適当、不適切であったため、発言を取り消させていただいたわけでございます。 取り消した発言内容については、この場でまた述べることは差し控えさせていただきたいと思います。(三宅委員「後悔しているかどうか、会長となって」と呼ぶ) 個人的発言をああいう場所でしたことについては、反省をいたしております。
お答えいたします。 いろいろ皆さんに御迷惑をかけて、いろいろな時間をとらせていただいて、そういうところについては本当に申しわけなく思っているんですが、私は、会長を引き受けたからには、全身全霊を尽くして、NHK並びに視聴者のために尽力するつもりでおります。非常に張り切ってやらせていただきたいと思っております。
意見、ありがとうございました。 一方、NHKは公共放送でございますので、そうはいいながらも、やはり放送法により示されているとおり、憲法で保障された表現の自由のもとに、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供し、公共の福祉に資する役割を担うものだと認識しております。また、公共放送としまして、不偏不党、公平公正な放送に努めてまいります。
お答えいたします。 十八万件は、生活保護、市町村民税非課税の障害者、それから社会福祉施設入居者の三つの全額免除の合計であり、生活保護だけの件数ではございません。
なぜ七%になったかということは、委員が今ずっと述べられましたので私は繰り返しませんが、理屈はそういうことだったと思います。 そして、七%か一〇%かという問題については、当時きっちりと、話がついているという言葉は、ちょっと議会で正しいのかどうか知りませんが、決着がついているというのが私が受けた引き継ぎでございます。 それから、いろいろ今おっしゃいました。ただ、私、今、水増しという言葉があったんですが、これについては正直言ってよくわかりませんので、私自身もう一回よく見てみますが、その五百何十億をこっちに振りかえたというのは、もう既に、二〇二五年に新社屋、新センターを建てなきゃいけない、しかも、それすら何だか安全上は遅いんですよね
お答えします。 そのとおりでございます。
その一つ一つの問題並びにその一つ一つの問題についての真意がしっかりと伝わっていない、しかし、これは説明し切れないので、言ったことを取り消させていただいたということでございます。
五項目については、取り消しをさせていただきました。
お答えします。 述べました個人的見解については、再びここで繰り返すことは控えさせていただきたいというふうに申し上げたと思います。
ただいま申し述べましたように、その個人的見解については取り消しておりますので、さらにここで申し上げることは差し控えたいと思います。