お答えいたします。 放送法によりまして、我々は、不偏不党、表現の自由、それから公平公正ということで律されております。そのほかにも細かい規定がございますが、我々は何人からも影響されないというのが我々の役目でございますので、それに沿って、そういうふうにお答えしているわけでございます。
お答えいたします。 放送法によりまして、我々は、不偏不党、表現の自由、それから公平公正ということで律されております。そのほかにも細かい規定がございますが、我々は何人からも影響されないというのが我々の役目でございますので、それに沿って、そういうふうにお答えしているわけでございます。
お答えいたします。 NHKは、法律に基づく、国民の信託を受けた公共的放送事業体として、政治的中立性を確保するとともに、いかなる私的利害にも左右されることなく、公共の福祉のために放送を行うことを任務とすべきものと認識しております。 そのために、政府や特定の企業などから影響を受けないようにする必要があるものと考えております。
お答えいたします。 放送法第一条、放送の目的、「この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。」一は省略させていただいて、二、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」第四条にもいろいろございますけれども、一応こういうことで独立しているというふうに思います。
お答えします。 御指摘のとおりでございます。
お答えいたします。 前身の社団法人日本放送協会の時代には、放送内容に対する政府からの指示や検閲などが行われており、今委員がおっしゃったとおりでございますが、戦後民主主義のもとで、自由な放送を保障するために現在の形になったものと承知しております。
お答えします。 理由が、戦前のことの反省に立ってかどうかはわかりませんが、多分そうだと思います。けれども、今はもう、前身の日本放送協会の時代には放送内容に対する政府からの指示や検閲などが行われておりまして、戦後民主主義のもとでは、自由な放送を保障するために現在のような形になったものと承知いたしております。
お答えします。 そういうことは全くありません。
何度も申し上げておりますが、まず、私の個人的見解というものは本当に取り消させておりますから、私は、私の個人的見解でもってNHKを運用することはございませんし、政府からも何の指示も受けておりません。そういう意味におきまして、全く私は、NHKは独立していると思います。
今の点につきましては、もう何回も申し上げておりますが、私は個人的な見解として取り消させていただいておりますので、この場でさらにコメントすることは控えさせていただきたいと思います。
お答えいたします。 私としましては、NHKの会長の重みをしっかり受けとめ、放送法に基づきまして公共放送の使命を果たしていくことで、引き続き会長としての責任を全うさせていただきたいと思います。
お答えいたします。 デジタル時代のNHK懇談会では、平成十六年に発生しました不祥事からの信頼回復を図る中、デジタル時代における公共放送のあり方について、部外の有識者の方々に検討していただきました。 報告書の中では、信頼回復の努力の核心は、公共放送は視聴者のものであり、視聴者のためにあり、視聴者のみに責任を負うという信念であるとの指摘もいただきました。 私は、公共放送の役割は、視聴者・国民からの信頼があってこそ果たせるものと認識いたしております。放送法に基づきまして、不偏不党、自主独立の立場を守り、何人からも干渉されず、番組編成の自由を確保して放送することが何よりも大事だと考えております。
お答えいたします。 私の経営委員会での発言につきましては、この場でその一部だけを申し述べた場合、内容が不正確になるおそれがありますので、私がその内容について申し上げることは差し控えたいと思います。
お答えいたします。 まだ経営委員会の議事録は公表されておりませんので、この場でその一部だけを申し上げた場合に内容が不正確になるおそれがある、こういうことでございます。
お答えいたします。 議事録はまだ公表されておりません、先ほど言いましたように。したがいまして、私が発言したことについては、この場で申し上げた場合、一部を申し上げた場合には不正確になるおそれがありますので、この場では申し上げることを差し控えたいと思います。(大串(博)委員「委員長、答えさせてくださいよ」と呼ぶ)
お答えいたします。 何度も申し上げておりますが、この件につきましては、経営委員会のマターでございます。したがいまして、私ではなくて、私の手を既に離れておりますので、経営委員会にお聞きいただきたいと思います。(大串(博)委員「委員長、だめだよ。正確に答えてくださいと委員長が言ったんだから。委員長の指示にも従っていないですよ。速記をとめてくださいよ」と呼ぶ)
お答えいたします。 先ほどから何度も申し上げておりますように、このことについては、私の手を離れております。ですから、ぜひ経営委員会の方にお聞きいただきたいと思います。(大串(博)委員「委員長、委員長は一言一句じゃなくてもいいと言ったじゃないですか。自分の発言を答えてと。自分の発言を聞いているんですから、自分の発言なんだから、自分でしゃべらせてくださいよ」と呼ぶ)
委員長のお言葉もありましたけれども、私が経営委員会で言ったことは私の手を離れておりますので、しかも、一週間後に、先ほど委員長から説明がありましたように、正式な議事録が出てきますので、ぜひそれを読んでいただきたい。それが正式のことになりますので。(大串(博)委員「委員長、委員長の趣旨を踏まえていないじゃないですか」と呼ぶ)
お答えいたします。 何度も同じことを言って申しわけございませんけれども、NHKの組織を考えていただきますと、経営委員会と執行の部分というのはきれいに分かれております。経営委員会で申し上げたことは、既に経営委員長の責任のもとになっておりまして、先ほど委員長がお答えになりましたように、今度の経営委員会で経営委員全員が合意して議事録ができることになっております。私の立場からこれを申し上げられないことをぜひ御理解いただきたいと思います。
お答えいたします。 この前は、初めての定例の公式記者会見でございました。したがいまして、私の記者会見の目的は、その日までのNHKのアクティビティーというかについて記者の皆さんに説明するというのが主要たる趣旨でございました。 したがいまして、私がもう過ぎたことと言ったことは、全てが終わったことなどという意味ではなくて、また、私が申し上げた意味は、今回は公式の就任記者会見ではございませんので、定例の公式記者会見ですから、そのときのことはもう余り尋ねていただきたくないということを申し上げました。
新聞報道についてのコメントは私はする立場にございませんので、控えさせていただきます。 同時に、NHKの取材、制作については、これは申しかねます。控えさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。