民間放送について私が言及する立場にはないと思います。
民間放送について私が言及する立場にはないと思います。
子供の頃からNHKを聞いて、僕のときはラジオですから、聞いてまいってNHKを信じてまいりましたし、今でもNHKはそうあると信じています。 さはさりながら、私は、もう一度その辺を、真実を放送するNHKということで、みんなの体制をそういうふうに持っていこうと、今がそうでないとかあるとかいう話ではなくて、私はそういうふうに考えております。 何しろ、一月二十五日に着任しまして、その日にちょっと失言をしまして、それで今日に至っているわけで、申し訳ございませんが……。
ちょっとした失言とは思っておりません。私の失言でと申し上げましたが、それがいろんな問題を起こしていることについては、私は本当におわびをいたしております。 それから、さっきのアンケートについては、これは、数字は数字として私も厳粛に受け止めております。
私が発言した以上、これがどこでどういうふうな結果になるかは分かりませんが、私としてはそういうことがないように最大限の努力をするつもりでおります。
どういうふうに表現されているかは別として、やはり報道は真実を伝えるべきではないかと。まずは事実を報道するということが非常に大事だと私は思っております。
今、ユニシスで私が何をやったかということを言うべきかどうかというのは、私は差し控えるべきだと思っております。
ユニシスにおいて私が何をやったかということは、ここの場では差し控えたいと思います。
過去の私がやった仕事について、これをやった、あれをやったという気持ちはやはり差し控えさせていただきたいと思います。
今まで何度も委員から御指摘いただいておりますが、言葉の重みというものについて十分認識して、今後は本当にNHKの会長らしい発言をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
大変すばらしい所信表明だと思います。私も、今おっしゃったことには何の異存もございません。
まず、先ほどもちょっと申しましたけれども、公共放送というのは、やはり商業放送でもなければ国営放送でもない、やっぱり、あまねく視聴者ないしは国民から視聴料をいただいて、受信料をいただいて運営されていると、そういう意味におきまして、やはり、放送法に書いてありますように、今委員がおっしゃったような、公正公平、不偏不党、表現の自由、これが大原則でありまして、これを踏まえてやっていきたいというふうに思っております。
公共放送というのは、放送法に示されているとおり、憲法で保障された表現の自由の下に、正確で公平公正な情報や、豊かで良質な番組を幅広く提供して、健全な民主主義の発展と文化の向上に寄与する役割を担うものだと認識しております。
私も、前職の仕事がありました。よって、こっちに到着するまでは現場には行けておりません。着任後、こういうことでまだ行けておりませんが、両先輩、松本前会長、福地元会長、いずれも立派なことをおっしゃっていますし、私もそれには異存はございませんし、私も多少はそういうことを就任のときに申し上げているんですが、その辺をちょっと一回見ていただければうれしいと思います。 いずれにしましても、やっぱり職員と一度一緒になって仕事をしなければ、私がどんなに言おうがわめこうが、仕事は付いてきません。私は、やっぱり職員と一緒になって、より良いNHKのために尽くしたいというふうに思っております。
私も営業が長うございます。現場主義でございます。これが一段落しましたら、必ずや現場を回って、私というものを知ってもらいたいし、私もNHKを知りたいと、こういうふうに思っております。
私、就任会見のとき、本当に不徳の致すところですが、いわゆる公的な立場というものと私的な立場というものがうまく整理をできておりませんでした。本当にこれは偽らざることです。そういうことによってああいうふうな発言をしてしまって、誠に申し訳なかったと思っております。
正直申し上げて、深くレクチャー、レクチャーは一通りざらっとはしましたけれども、内容まで立ち入ったようなレクチャーをいただく時間がありませんでした。
誠に申し訳ありませんけれども、取材とか制作の過程に関することについてはお答えしかねます。
今申しましたように、やはり取材とか制作の過程に関わることについては申しかねますので、控えさせていただきたいと思います。
今申しましたように、取材、制作、これについてはコメントを控えさせていただきたいと思います。
今の話は仮定の話だと思いますが、仮定の話には答えるべきではないと思っております。