どうもありがとうございます。 私の発言によりいろいろ問題を起こしているわけですが、今後は、放送法にのっとり、非常に漠とした言い方ではありますが、これを忠実に守れるように、NHKの体制を整えながら、私自身も全身全霊を傾けてNHKのために尽力したいというふうに思っております。ひとつよろしく御指導お願い申し上げます。
どうもありがとうございます。 私の発言によりいろいろ問題を起こしているわけですが、今後は、放送法にのっとり、非常に漠とした言い方ではありますが、これを忠実に守れるように、NHKの体制を整えながら、私自身も全身全霊を傾けてNHKのために尽力したいというふうに思っております。ひとつよろしく御指導お願い申し上げます。
何回も申し上げておりますが、就任会見では、不慣れだったこともあり、NHK会長という公人としての自覚が十分ではなく、記者の質問に対して、会長としての発言と個人的見解を整理し切れないままに発言してしまいました。自後になり、記者会見という公の場でこうした発言を行ったことは不適当、不適切だったと思い、個人的な見解を述べた部分については取り消させていただきました。
先ほども言いましたけれども、就任の初日に、私が不慣れだったこともあって、個人的な見解を述べたわけです。しかしこれが、公人としてのNHK会長としての発言と個人的見解、これが整理し切れないままに発言したもので、それを、私が個人的見解として発言したものを取り消させていただいたわけでございます。
今お話しになったことは承知しておりません。 先ほどから申しておりますように、憲法で保障された表現の自由や放送法の規定をしっかりと踏まえて視聴者・国民の期待に応えるのが公共放送NHKの役割だと考えております。また、ジャーナリズムは国民の知る権利に応えることだと認識しております。この役割を果たすために、不偏不党や自主自律の立場を守り、番組編集の自由を確保することが何よりも大事だと認識しております。
国会という公の場で個々の項目について御説明することは再び私の個人的見解に触れることになります。したがって、不適当だと考えますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 それから、秘密保護法については、NHKは日々のニュース番組で、法律の内容や論点、賛成や反対の立場からの御意見を幅広くお伝えしてまいりました。また、日曜討論では、各党の主張、考え方などについてもお伝えしたとおりでございます。今後も、必要に応じまして、その都度適正に報道してまいります。
視聴者の皆様とか海外からもいろんな反響が寄せられることは承知しています。私は、NHKの会長職としての重みを受け止め、放送法にのっとり、公共放送の使命をしっかり果たしていくことで、これまで以上に信頼を得られるよう全身全霊で努力をしてまいります。 私は、やはり、NHKというのは放送法で律されていると同時に、やっぱりこれに従ってやらなきゃいけないということですから、放送法の不偏不党、真実及び自律を保障することによって放送による表現の自由を確保すること、政治的に公平であること、報道は事実を曲げない、それから意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、これは放送法第四条にもきちんと書いてあるとおりでござ
もう本当に申し訳なく思っております。 本当に一月二十五日は、全く私、本当に不慣れだったものですから、今までどおり個人的見解というものが通ると思っていましたが、そのときには本当に、通らないと言われて、ああそうかというんで、じゃ取り消させていただきますと言ったんですが、それが発端で本当に皆さんに御迷惑を掛け、この国会の時間もこのために随分と使わせて、本当に申し訳なく思っております。是非、NHKのために今後とも働くつもりでございます。
本当にうかつだったと思っております。事務方もきちっと説明してくれたんですが、私の認識がそれに付いていかなかったものですから、今後は本当に十分注意しながら記者会見に臨みたいと思いますし、この前、十三日もありまして、何とか無事切り抜けましたけれども、よろしくお願いを申し上げます。
本当にNHKの会長というのがいかに重いかということをよく理解して、今後公共放送の使命をしっかり果たしてまいりたいというふうに思っています。それで、さらに、失われたであろう信頼について、一刻も早くこれが回復できるよう懸命にやらせていただきたいと思います。
変わっておりません。
取り消したことが変わっておりませんということです。
個人的見解を述べたことは取り消させていただきましたが、個人的な思想がどうかということについては、やはりここでもう一度言うことは控えさせていただきたいと思います。
私は、放送法の精神を遵守し、やっていくつもりでございますし、私の個人的な見解を放送に反映させることはございません。
私は、職員一人一人が、あくまでも放送法に基づいて、表現の自由を確保し、不偏不党、公平公正などの原則を守って放送に携わっていくものと考えておりますが、私自身は、職員が自由闊達な雰囲気の下で思い切った発言もし、そういうことができるようにやりたいと、経営を行っていきたいというふうに思っております。
それは認識いたしております。
国営放送は国が所有をして管理といいましょうか、国が直接運営管理する放送です。それから、民間放送は商業放送でございますから、広告を収入源として運営されている放送でございます。
本当に、放送法が好きだと言われましたが、私は、NHKの放送が個人的なもので左右されないように、常にやっぱり放送法を見ながら、常にそこに回帰しながら公平公正を保ちたいと、また、放送の不偏不党、こういうことも保っていきたいし、表現の自由も確保していきたいというふうに思っております。
従来も何度も申し上げておりますが、個人的意見を放送に反映させることはないと、私はしかと自分に言い聞かせております。
経営委員会でどういう話があって私が選ばれたということについては正直言って存じ上げません、選ばれたというだけで。したがいまして、これについては私はちょっと答えられないんですけれども。(発言する者あり)
まあ、正直言って私は、私がNHKの会長になるなんというのは全然思っていませんでした。十二月十三日に浜田委員長から、二十日と二十四日を空けておいてくださいと、こういうふうな連絡をいただきました。その前に、何だか週刊誌とか新聞とかで何か私が候補に挙がっているということを私は知りましたから、ああ、NHKの委員長ですから、あの話かなと思って参りました。そして、二十日に経営委員会で決まったということを、その前に当然いろいろ申し上げたんですけれども、それで引き受けました。